iPad miniを、auからドコモに乗り換えた3つの理由

2016/09/15

ipadmini

子ども連れのお出かけや一人旅で大活躍の愛機、iPad miniを先日乗り換えました。auのiPad mini 64GB(以下、au初代ちゃん)を、ドコモのiPad mini Retina 128GB(以下、ドコモRetinaちゃん)に変更したのです。うしし。

こんにちは、ぶんちょう(@onion_za)です。

なぜ、iPhone6やiPhone6 Plusへ機種変更をせず、わざわざiPadmini同士で機種変更をしたのか、なぜキャリアを変えたのか、その理由を振り返ってみたいと思います。

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iPad miniを、auからドコモに乗り換えた3つの理由

1.毎月の利用料金が安くなる

au旧料金プランとドコモ新料金プランで比較してみた

ぶんちょうのファミリーは、iPad miniを除いて全ての回線をドコモで占めていまして、ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」に切り替えていました。iPad miniだけがauの回線を使っていたんです。

なので、au初代ちゃんの頃の月額料金内訳はこんな感じでした。

LTEフラット for Tab(i) 5,616円
LTEネット 324円
月賦代金 2,320円
毎月割 -1,650円
アップルケアプラス 432円
————————————
合計 7,042円

2年間はデザリングオプションが無料でしたが、それ以降は540円かかるのでさらに上がって約7,600円になる予定でした。

ドコモRetinaちゃんに変更するとこうなります。

データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
パケットパック10負担分 1,836円
シェアオプション 540円
spモード 324円
月賦代金 3,735円
月々サポート -2,565円
ケータイ補償サービス for iPad 540円
————————————
合計 6,266円

ということでiPad miniだけで毎月776円(デザリングも考慮したら1,316円)の負担軽減となりました。

「だけで」というのはパケットパック10に含める端末が1台増えたことによって、
他の端末の負担分も相対的に下がっているためです。

具体的にはパケットパック10を4台でシェアしていたところを5台でシェアすることになったため、端末1台あたりのパケットパック負担は2,295円→1,836円に下がりました。この新料金プランは、どうやら端末が多いほどお得感があるようです。

その他変更点としては、容量を倍に増やすことができたこと(64GB→128GB)と、補償サービスを変更(強化?)したことです。

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by カエレバ

 

iPad miniの保証サービスを比較してみた

アップルケアプラスとケータイ補償サービスの違いについて比較してみました。

アップルケアプラスの特徴(アップルがサービス提供)

https://www.nttdocomo.co.jp/ipad/support/care/index.html
・月額423円。最長で購入から2年間有効。
・購入から2年以内の自然故障は無償修理してくれる
・購入から2年以内の故障修理(落下による画面割れなど)が安い。4,400円で交換。

アップルケア領収書
・対応が必要な場合はアップルストアか公式プロバイダに持って行かなければならない。

ケータイ補償サービスの特徴(ドコモがサービス提供)

https://www.nttdocomo.co.jp/ipad/support/delivery/index.html
・月額540円(iPad Airは648円)。契約期間に定めはなく、永続的に有効。
・購入から1年を過ぎると自然故障でも有償となる(8,100円で代品送付)
落下などはもちろん、盗難や紛失でもサービス適用される(8,100円で代品送付)
購入から何年経っても契約期間内はサービス適用される
・ドコモが電話一本で対応してくれる。

ぶんちょうは、アップルケアのお世話になったこともありましたが(過去記事:AppleCareのおかげでiPadminiを激安修理してもらった件)、
おそらくこのRetinaちゃんを2年以上は使うであろうことと、
先日のように盗難に遭っても(過去記事:iPadを盗まれたけどiCloudを使って取り戻した件(「iPhoneを探す」操作方法))補償が適用されることから後者、ケータイ補償サービス for iPadを選択しました。

 

2.auのパケ詰まりがひどい

パケ詰まり

ぶんちょうは移動に山手線をよく使うのですが、特に渋谷〜新宿の間でau初代ちゃんが使えなくなっていました。
電波は届いているのですが通信が出来ないという、いわゆる「パケ詰まり」というものでした。

その一方、別途所有しているドコモのアンドロイドはバリバリ使えたのです。ってことでauは人が多いところでは使えない、という結論に至ったわけです。

せっかく毎月料金を払っているのに、移動中の最も使いたいところで使えないというのは致命的でした。

 

3.7.9インチのRetinaディスプレイが素敵

電子書籍

iPhoneではなくiPad miniを使う理由の主なところは、電子書籍が読みやすいためです。どうもiPhone6 plusの5.5インチでは中途半端に思えたからです。

iPad mini Retinaならば7.9インチという絶妙なサイズで、2048x1536というau初代ちゃんの4倍の画素数です。

今までたまに見づらくて拡大して読んでいた電子書籍が、そのままでも充分読めるようになるのではないかと思ったわけです。

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by カエレバ

 

まとめ

すでにデータ移行は完了して、ドコモRetinaちゃんは活躍し始めています。

料金プランによっては、ぶんちょうのように機種変更&グレードアップしても従来よりも月額料金が安くなるケースがあります。塵も積もれば山となるってやつで、月々数百円でも1年間で1万円くらい変わってきますので、一度皆さんもご検討されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに使わなくなったau初代ちゃんはどうするのかというと、中古屋さんに買い取ってもらおうと考えています。初代とは言え、セルラー64GBモデルなので付属品一式あれば25,000円くらいが買い取り相場のようです。発売日が2年近く前の端末なのにこの価格は驚きです。もしAndroidなら二束三文でしょうが、こういうときにアップル製品はありがたいです。

ただし欠品や傷があれば下取り価格は当然下がります。というわけでアップル製品を購入したら箱や付属品は大切にとっておきましょう。

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