知らないと損する!レンタカーを予定より早く返却したら返金してもらえた話

2017/01/26

マイカーを所有していないご家庭では、お出かけの際はレンタカーを借りることも多いかと思います。そんなときレンタカーを借りたときに知らないと損する情報をご紹介します。

こんにちは、ぶんちょう(@onion_za)です。

以前、レンタカーのガソリン代を節約する方法を記事「知らないと損する!レンタカーをガソリン満タンで返却したら返金してもらえた話」に書かせていただいたときに意外と好評でしたので、今回もレンタカーに関する小ネタをご紹介します。

 

知らないと損する!レンタカーを予定より早く返却したら返金してもらえた話

今年も親戚のご自宅にお泊まりするために福島県へ行ってきました。そこは福島市中心部からさほど離れた場所ではないのですが、クルマでお墓参りや初詣をしようということでレンタカーを借りることにしました。

お寺参りや初詣だけでしたら短時間レンタルでも良かったのですが、気分次第で少し遠出をする可能性があったので翌日に返すつもりで24時間レンタルで借りました。車種はトヨタレンタカーのハイブリッドHV2クラスプリウスでした。

年末年始という繁忙期でしたのでネット予約を事前に行いました。

プリウスの24時間レンタルは通常価格11,880円のところ、ネット割引などを適用して9,504円で済ますことができました。20%も安くなるのはありがたいです。

当日朝10時、予定通りにレンタカーを借りて、福島市周辺でのお墓参りと初詣、ちょっとしたお買い物を済ませたところで「家でゆっくりしたい」ということになり、早めに帰ることにしました。

結局、トヨタレンタカーへレンタカーを返却したのは午後3時半頃となりました。つまりクルマを借りた時間は5時間半ほどとなりました。

 

ここで問題です。

事前に24時間レンタル料金を支払っておきながら、実際には5時間半で返却するとどうなるか、皆さんご存じでしょうか。

 

正解はこちら。

一般的にレンタカーのレンタル時間の単位は6時間・12時間・24時間です。24時間レンタル料金を支払ったにもかかわらず6時間レンタルの範囲内で収まってしまったため、「24時間レンタル料金-6時間レンタル料金」の差額を返金していただけることになりました。

返金していただいた証拠の領収書がこちらです。右側の表にご注目下さい。予定料金の「ご請求金額」が9,684円なのに対し、精算料金は7,401円となっています。つまり2,283円を返金してもらえたのです。

今回の支払い方法は現金払いではなく、ネット予約の際にクレジットカード決済をしていたのですが、訂正して再決済してくれることとなりました。

 

レンタカーで走行距離に応じた燃料代を支払う方法

また基本的にレンタカーを返却する前にガソリンを満タンにしなければならないのですが、元旦でしたので近所のガソリンスタンドは休業していたため、ガソリンは入れずに返却することにしました。

このため車種と走行距離に応じたガソリン代をレンタカー屋さんへ支払う必要があるのですが、請求されたのはたったの309円でした。上記画像の「燃料代」がそれにあたります。

私が運転した走行距離は34kmで、この日のレンタカー屋さんのガソリン単価は1リットル135円となっていましたので、1リットルあたりの走行距離14.8km/lでカウントしてもらった計算となります。

計算方法は次の通りです。

請求金額309円÷ガソリン1リットル単価135円=2.29リットル

走行距離34km÷2.29リットル=14.8km/l

 

 

レンタカーのガソリン代の勘定科目

自営業の方や経費精算されるサラリーマンの方のちょっとした疑問として、「レンタカーでかかったガソリン代の勘定科目は何?」というのがあります。

レンタカーでかかったガソリン代の勘定科目は特に法的な取り決めはありません。それぞれの会社によって取り決めるものとなります。基本的に「旅費交通費」「車両費」のどちらかになるのではないでしょうか。

 

まとめ

あまり期待はしていなかったのですが、きりのいい時間で返却してよかったです。

今回のように、予定よりも早くレンタカーを返却することが出来そうな場合は、レンタル開始時刻から6時間・12時間・24時間の区切りに収まるように返却することで返金してもらえる場合があります。

でも、レンタカー屋さんからしてみれば、早く返却されたところで返金しなければならない義務があるわけではありません。だってレンタルビデオだって1週間で借りたのに当日返却したって返金されませんよね?それと同じです。

つまり返金してくれるのは、あくまでレンタカー屋さんのご厚意(サービス)であるということを忘れてはいけません。

ですから、レンタカー屋さんによっては同様のことがあった場合、自己申告しないと返金してもらえない可能性があります。この記事をご覧になった方は心の片隅に覚えておくといいですよ。

 

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございます。

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