原付バイクで東京から伊勢神宮まで一人旅をしてみた「二日目」(2/4)

2016/09/09

伊勢神宮バイク一人旅

昨日は東京から愛知県までバイクで走って一泊しました。これから愛知県豊橋市のホテルを出発します。トリップメーターは322km。

愛知県の中心部を経由してぐるっと回って行くよりも、近くからフェリーに乗って行った方が早いため、今日は初めてのフェリー乗船に挑戦します。

ちなみに前回の記事はこちらです。どうしてこうなったかの理由と、バイク一人旅に必要な準備などをご紹介しています。

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原付バイクで東京から伊勢神宮まで一人旅をしてみた「二日目」(2/4)

一人旅、目的地の「伊勢神宮」へ向かって豊橋を出発!

昨晩は気づきませんでしたが、さすが愛知県。トヨタ車が多いこと。軽自動車をのぞけば、トヨタかフォルクスワーゲンたまに日産、みたいな。

今日は午後には目的地に到着すべ、っと心に決めてまたもGooglemapにだまされ、なかなか川を渡れないというトラブルに見舞われ、コンビニでアイスコーヒーを買って一服します。今日も暑いわ。。

伊良湖岬の名物「大アサリ」を喰らう

道に迷いながらも伊良湖岬に到着。愛知県の端っこです。


海岸沿いには何件かお店があります。そうです。フェリーに乗る前に、昨日話に聞いた大あさりです。おじさんが焼き焼きしているのを撮影させてもらいました。

ほんと。。。大きいです。

伊良湖岬の名物「大アサリ」

ノンアルコールビールを飲みながら食してみます。美味い。あさりの味と醤油と磯の香りとがいい感じです。

伊良湖岬の名物「大アサリ」

私ぶんちょうは、魚介類アレルギーでありながら新鮮なものなら多少は食べれるという贅沢体質なんですが、ここのは問題なく食べれました。つまりは伊良湖岬の大アサリは超新鮮だったってこと。でも調子に乗って一人旅に支障が出るといけないので3個中2個を完食。残してゴメンナサイあさりさん。

by カエレバ

生まれて初めての愛車とフェリー旅行

その後11時50分発の三重県鳥羽行の伊勢湾フェリーのチケットを購入。バイクと同乗者1名分の乗車料金は片道3000円でした。思ったより高いのね。。

鳥羽行き伊勢湾フェリー

マイカー(バイクですけど)と一緒にフェリーに乗るのは初めてで段取りが分からずにいましたがなんとか無事に乗船できました。切符を買ってから所定の駐車場に出航15分前に並べばいいのね分かりました。

鳥羽行き伊勢湾フェリー乗船

天気は快晴です。船速は20ノット弱くらいでのんびりな感じ。気持ちいいです。

鳥羽行き伊勢湾フェリーの景色

片道55分の船旅ですがちゃんと喫煙所もあるし一安心。でも思いのほか揺れる揺れる。

鳥羽行き伊勢湾フェリーの喫煙所

 

鳥羽水族館へ寄り道してみた

フェリーのおかげで愛知県中心部を通ることなく、愛知県田原市から三重県鳥羽市へショートカットすることができました。

ノープランの旅とはいいながらちょっと気になることがありました。

もしかしたらTBSの名番組「わくわく動物ランド」(歳がばれる。。)で知った鳥羽水族館が近いんじゃないかと。でもGooglemapに水族館の名前が書かれてないんです。気になってよくよく調べたらなんとフェリー乗り場のまんま隣と分かったので上陸後にさっそく行ってみました。

フェリーから降りたらすぐ鳥羽水族館です。もう13時です。なんとなく計算してみて1時間位しか時間が取れなそうだけど、それでも入場料は2400円か。。。水族館フリークの私としては止むを得ない。。。チケットを買って入場します。

ちなみに鳥羽水族館でのバイクの駐車場代は無料でした。

鳥羽水族館のチケット

館内はよくある水族館と違って順路がありません。図書館みたいに通路の並びに部屋が多数並列してあり、部屋の中に大小の水槽が並んでいます。ようは好きなところから自由に見てねって感じです(伝わらんな。。)。

鳥羽水族館のジュゴン

つい先日八景島シーパラダイスでお腹いっぱいに水族館を見てきた私にはちょっとアレでしたが、日本で唯一というジュゴンの展示や、工夫を凝らした水槽がなかなかのものでした。

鳥羽水族館のペンギン

特に「へんな生きもの研究所」という特設展は面白かったです。

鳥羽水族館のへんな生きもの研究所

WEBで少し話題になったダイオウグソクムシ(暗すぎて写真ムリでした)やら深海生物などクセの強い生き物ばかりを展示していまして、これはアリかと思った次第です。足が56本あるタコは標本でしたがびっくりでした。

鳥羽水族館の変な生き物研究所

あと水中で水槽掃除している係員を、お兄ちゃんなにやってんの?みたいな顔で見つめている魚(画像右下)が可愛いかったっす。

鳥羽水族館の水槽

カピバラかわいいよカピバラ。

鳥羽水族館のカピパラ

by カエレバ

一人旅の目的地、伊勢神宮に到着しました!

伊勢神宮「外宮」へ到着!

駆け足で1時間くらいで鳥羽水族館をあとにし、またバイクに乗ります。しかし暑い。こんな日はコーラが激旨です。15時近くに、ようやく目的地の一つ、伊勢神宮の外宮に到着です。参道がなかなかいい味だしてます。

おおざっぱにいうと伊勢神宮はふたつに別れています。内宮外宮です。

内宮は天皇御一族の祖先で総氏神ともいわれる「天照大神を祀っていて、外宮はその天照大神の食を司る「豊受大御神(とようけおおみかみ)=日本の衣食住や産業の神様を祀っています。その他、近隣の100以上の別宮もあわせて全体で「伊勢神宮」ということらしいです。

そんなわけで伊勢神宮はただでさえ歴史的にも最上級に崇拝され、最近ではパワースポットとも呼ばれてますが、さらに今年は20年に一度の遷宮「第62回式年遷宮」が行われるとのことで大盛り上がりでした。

まず外宮をお参りします。入り口には大きな旗がたくさんあります。

伊勢神宮外宮の参道

一般に、神社では道の真ん中は神様が通るので人は端を歩くのが礼儀とされていますが、ここ伊勢神宮外宮では人は右側を歩くのが習わしのようです。小さな橋を渡り、いくつかの鳥居をくぐります。

豊受大神宮の解説 伊勢神宮外宮の鳥居

周りには杉の木がたくさんありますが、なんというか筋肉質でパワフルな木が多く、豊受大御神の影響だろうか、、などと思ったりします。ご利益がありそうで思わず杉の木をなでなでしてしまいました。すっかり気分は腐海の木々に戯れるナウシカです。

伊勢神宮のパワースポット「三ツ石」

神楽殿を過ぎて進んで行くと、石の周りが囲われており、縄が張られた場所があります。「三ツ石」というそうで、手をかざすと温かい感じを受ける人が多いそうです。

伊勢神宮外宮のパワースポット

私もやってみましたが何も感じませんでした。。ともあれパワースポットらしいので参拝されたら試してみてはいかがでしょうか。

ご正宮でお賽銭を入れてお祈りします。

伊勢神宮外宮のご正宮伊勢神宮外宮のご正宮

二礼二拍手一礼(二回おじぎをした後、2回柏手を打って、最後にもう1回おじき)をします。衣食住に困らず、仕事もうまくいきますようにとお祈りしました。ご正宮の隣には遷宮予定の新しい社殿が見えます。

ちなみに他の神社でもありがちですが、社殿は間近からの写真撮影が禁止されています。少し離れたところから撮影しますので大きく撮りたい方はズームレンズをお持ちになってみてください。

伊勢神宮外宮の遷宮予定地伊勢神宮外宮の遷宮予定地

ご正宮の参拝が終わったら、伊勢神宮外宮の別宮の参拝へと向かいます。ご正宮と反対側に、風宮(かぜのみや)、土宮(つちのみや)、多賀宮(たかのみや)の3つの社がおまつりされています。

伊勢神宮外宮の風宮伊勢神宮外宮の土宮伊勢神宮外宮の多賀宮

式年遷宮記念「せんぐう館」へ寄り道

外宮の出口のあたりで「せんぐう館」という記念館?博物館?がありましたので入ってみました。

式年遷宮記念せんぐう館

第62回神宮式年遷宮を記念して建てられたそうです。入場料は300円と良心的です。

式年遷宮記念せんぐう館

ここ「せんぐう館」では伊勢神宮の沿革や遷宮についてや御装束神宝の製作や御正殿の造営に関する模型が展示されています。

まあまあエラい手間ひまかけてといったら失礼ですが、伝統的な継承がされているのだねと思いましたが、、、こういうところでいつも思うのが、なぜか撮影禁止なんですよね。神宮や神道をより身近なものにしたいのであれば写真を自由に撮らせて一般市民に浸透させればいいのにと。ストロボ禁止にすれば他の人にも迷惑にならないし。ほんと意味分からん。

ちょうどその日はテレビの取材で春香クリスティーンって外国人の女性が取材をしていました。あとで知りましたが「世界ふしぎ発見」の撮影だったようです。テレビ取材はOKで、参拝客の撮影はNGなのかいって。

地元名物を食べ歩きしてみる

おなかが空いたので外宮の参道にある「若松屋」で「飛龍頭(ひりょうず)」を立ち食いしました。

伊勢神宮外宮の参道「若松屋」

ひりょうずは色んな具材の入った「がんもどき」みたいなものでした。ボリュームもあるし旨い。日本酒が合いそう。呑みてー。

伊勢神宮外宮の参道「若松屋ひりょうず」

お酒の代わりに、お隣で牛乳屋さん「山村乳業」があったのでこれも飲んでみました。低温殺菌でコクがあって優しい味です。牛乳を飲むとおなかがゴロゴロしちゃうので小さいサイズ(80円)を飲みました。ビンが可愛いです。

伊勢神宮外宮の参道「山村牛乳」伊勢神宮外宮の参道「山村牛乳」

 

伊勢神宮の内宮へ向かう

急いで内宮へ向かいます。軽く道を間違えながらも16時過ぎになんとか内宮の駐車場へ到着。

ちなみに伊勢神宮内宮の大鳥居の真ん前にも参拝駐車場が2つありますが非常に混雑しているため「お伊勢まいり資料館」の周りにある伊勢市営宇治駐車場を利用したほうが良さそうです。

バイク用の駐車スペースは特になく、邪魔にならないところ置かせてもらいました。そのため駐車場代はかかりませんでした。トリップメーターは405km。

ちなみに駐車場の隣には案内所があり、内宮の地図の無料配布や車椅子の無料貸し出しをしてます。またコンビニも近いので意外と便利。

伊勢神宮内宮の駐車場伊勢神宮内宮の駐車場に到着

内宮おかげ参道(渋滞防止のために作られた地下道)を通り、参道を進みます。

伊勢神宮内宮おかげ参道

建物が小江戸的な感じで風情があります。

伊勢神宮内宮おかげ参道

銀行や郵便局、ファミリーマートも瓦屋根です。すげえ。

伊勢神宮内宮の銀行 伊勢神宮内宮の郵便局 伊勢神宮内宮のコンビニ

参道の真ん中あたりに、年期の入った赤福の本店がありました。三重県をバイクで走っていると赤福の看板だらけなことに驚きますが、ここが本拠地とは。

伊勢神宮内宮の赤福本店

その前には「おかげ横丁」というよさげな店が並んでます。帰りに寄ろうっと。

伊勢神宮内宮のおかげ横町

平日というのにすごい人です。原宿みたいです。おなかも空いてきました。でも、ここで飲み食いするとさすがに間に合わないのでそのまま内宮へ向かいます。
しかし猫が多いです。かわぃぃ。。

伊勢神宮内宮の猫

ネコを触ったら手を洗ってね的な案内が置かれています。

伊勢神宮内宮のネコ

伊勢神宮(皇大神宮)内宮に入る

ようやく内宮の大鳥居が見えました。なんだか異様にスゴい存在感です。大鳥居でおじぎをして進みます。

伊勢神宮内宮の大鳥居 皇大神宮内宮の解説

ちなみに内宮では外宮とは逆で左側通行です。

遷宮の準備中でしょうか、建造中の社殿がいくつかあります。ここの杉の木もまた力強い雰囲気です。

伊勢神宮内宮の樹木 伊勢神宮内宮の遷宮予定地

建築中の新しいご正宮も見えてきました。

伊勢神宮内宮の遷宮予定地

伊勢神宮でマジふしぎな感覚に包まれてみる

で、ご正宮に近づくにつれ不思議と鳥肌が止まらなくなってきます。

それは嫌な感覚ではなくて、腹の底があつくなるような、温かい風呂に入っているような未体験の感覚です。多少の先入観はあったでしょうけど、もう感動という言葉しかありません。とにかくなんでしょうか、頭が自然に下がり、めちゃくちゃありがたいという感覚です。良い意味で質素ながらも異常な神々しさです。

伊勢神宮内宮のご正宮

ほんと来てよかった。本宮は石段の上にあり、構造的にも全く見えないのですが、ここでも二礼二拍手一礼で家内安全をお祈りしました。なんか、どうしようもなくありがたや。

伊勢神宮内宮でのちょっといい出来事

感動に少し涙目になりながら本宮をあとにしようとしたとき、印象的なことがありました。

車椅子の男性を連れた家族がいました。本宮の手前には石段があって登れないようでしたので、一人旅の私としてはちょっと気が引けながらも声をかけて担いで本堂まで連れて行きたいな、、でも一人じゃ重くて無理だな。。と、ふと思いました。と同時に、私よりも彼に近い男性たち4名が彼に声を掛け、すっと彼を車椅子ごと持ち上げて石段を上がって行きました。

伊勢神宮内宮の思い出

彼らが自然体で当り前のこととして行っている素振りを見て、素で、おおありがとう、という気持ちになりました。なんでしょうな。みんな優しい気持ちになれてたのでしょうかな。ほくほくしながら敷地内を見て回ります。

伊勢神宮内宮の社 伊勢神宮内宮の別宮荒祭宮

出口のあたりにはお神酒をいただける場所がありましたが16時までとのことで閉まってます。まあバイクだから飲めないんだけどちょっと残念。ここでなぜかニワトリがじっとしてます。作り物かと思ったら本物です。ナデナデでしても動きません。

伊勢神宮内宮のニワトリ

おかあさん、伊勢はゴーストタウンだよ(驚愕)

その後、お守りを買って、ご寄付をさせてもらい、伊勢神宮をあとにしました。時間は17時半過ぎです。すっかり夕暮れです。

さあて腹もへったし実家にお土産物を送ろうかと参道のお店をみると、、、、完全にシャッター街状態ですありがとうございます。。。お店のシャッターがみな閉まっています。

おかげ横町が閉店伊勢神宮内宮の参道が閉店

嗚呼食べたかった赤福本店のカキ氷。。。お土産物も買えないし。。。なんだか有名らしい、おかげ横丁。。。この時のために名物料理を控えてきたに、せっかくほっこりした気分に満たされたところをぉとショックに打ちひしがれ意味もなく五十鈴川を眺めること30分。

伊勢神宮内宮の近くの川

・・・そうだ明日来よう。近くで一泊すればいいぢゃん。自己解決しました(情緒不安定気味)。

伊勢神宮の式年遷宮について補足

ちなみに伊勢神宮の式年遷宮について補足しますと、20年に一度、社などを建て直して祀られている神様を新しい社に移すことをいいます。で、古くなった建物の木材は全国の神社に譲渡されてそれはそれで貴重なものとされるわけです。

伊勢神宮内宮の宮域図

これが今年は62回目っていうんだから。。スケールでか杉ワロタ。戦争やら戦国時代やらで空白期間もあったそうですが単純計算でも1240年はこれが繰り返されているという。。。

江戸時代の参勤交代のような趣旨があったかは分かりませんが、ただ神社を立て直すってわけでもなく、そりゃあトップクラスの神社ですから(雑な言い回しでバチがあたりそうですが)、柱一本でも選定や伐採、運搬、成型なども含め、全て神様のための祭事でエライ手間もかかってます。あらためて日本ってすげえと感じずにはいられませんでした。私も少額ですが遷宮費用として寄付をさせてもらいました。

by カエレバ

バイク一人旅、二日目のホテル選び

駐車場に戻って、さてノープラン一人旅の醍醐味、ホテル選びです。

昨日とは事情が違いますので、トッププライオリティは宿泊代が安いこと。ネットで調べて電話かけまくりですが予算内のホテルは全滅です。みーんな満室。5万円くらいの部屋は開いてそうですが絶対ありえませんし。

伊勢神宮内宮の駐車場でホテル探し

なんで8月後半とはいえ平日なんだぜ?そういえば今日迷った伊勢インターあたりに地味なビジネスホテルあったな。失礼ながら、女子は絶対泊まらなそうなとこ。

名前はうろ覚えながら調べたらありました。電話をかけてみると「キャンセルあったので一部屋だけ空いてます」って。おしゃあすぐ行くんで予約お願いしますありがとう感謝ですんでと言うと「禁煙と喫煙、どっちがいいですか?」だって。一部屋しかないってさっき言うたろうが俺のこの貴重な感謝の気持ち返せ!とは言えず「はい喫煙で」。5670円ですか分かりましたと。

二日目のホテルへ到着

内宮から10分そこそこでホテルに着きました。ビジネスホテル羽根伊勢インター(〒516-0018 三重県伊勢市 黒瀬町1237番地)です。

ビジネスホテル羽根伊勢インター

トリップメーターは409km。

伊勢神宮の近くのホテル到着

駐車場には商用車が何台か停まっていてまさにビジネスホテルな感じ。しかしなんでしょうねこの4000〜5000円代のホテルの雰囲気って。いつも思うんですが、ちょっとダウン系な空気が共通してます。大浴場は男女入れ替えだから21時まで入っちゃダメよとか。かまわん。どうせ温泉じゃないし。

ビジネスホテル羽根

ともあれ手続きを終えて部屋を案内されると、なんと通路一本をあけてますがフロントの真裏です。

接客してる声がわずかですが聞こえてきます。少し神経質な客ならクレームものです。なるほど、ほんと部屋の空きがなかったのかなって納得です。部屋はそれなりに歴史を感じさせる使用感がありますが文句は言えません。ベットサイドの時計も壊れちゃってるけど。

ビジネスホテルの館内 伊勢神宮のビジネスホテル

わざわざ伊勢まで一人で来て、晩飯難民になってみた

一服したらおなかが空きました。ホテル館内にも食堂があるそうですが21時には閉店とのこと。

空腹を満たすだけならそれでいいんですが、せっかくだからホテル正面にあったウナギ&ステーキの店でちょいと贅沢に行こうかなーって。今日も汗かいたし生ビールが呑みたいんだぜ?と気合い入れて外出すると、閉店中〜♩。

なぜなんだぜ?ホテルのフロントのおじさまに、お店やってないのーぼくビール呑みたいのーと泣きついたら近所に焼き鳥屋さんがあるとのことです。

三重県の伊勢くんだりまで来て、松坂牛の松坂も近いのに焼き鳥屋とな?もう選択肢がありません。おじさまに言われた通り街灯のほとんどない夜道を暗闇の方向へ進みます。めっちゃ蚊にさされながら。

伊勢の夜道

そしたら意外と近くにでかでかとした看板で焼き鳥屋さん登場です。地元感たっぷりです。でも生ビールもよく冷えていて、メニューにはない冷やしトマトを出してくれるし案外いいお店でした。ちなみにジョッキにはエビスビールとありますが中身はアサヒビールでした。。

伊勢の居酒屋

伊勢神宮のビジネスホテル近くで飲む

ここでFacebookに投稿しましたが、、転送が遅い。。auのiPad使ってますがLTEではなく3Gがバリ3です(5中3です)。ドコモのLTEはバリ5ですけど。やっぱドコモってstrongなのね。。今日のことを忘れないうちにこの文章を書いてます。

一人旅二日目の食事

寝しなに食べようと焼きおにぎりをホテルへお持ち帰りして風呂に入って寝ました。おやすみなさいませ。

 

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