バイク 一人旅 大人のチャレンジ

やっぱソロツーリングでしょ?原付バイクで東京から日光まで行ってきた一人旅のお話

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実は転職することになりまして、内定もらってから初出勤まで日にちがあったもんですから、久しぶりにバイク一人旅したいなあと考えました。

花粉も落ち着いてきたので愛車のスクーター、ホンダLEAD125で少し遠出をすることにしました。でも、どこに行こうか?できれば以前のように東京から伊勢神宮まで下道を走り続けるような無茶な旅がしたかったのですが、そこまで時間と予算がありません。

あ、そうだ。ひらめきました。日光の「いろは坂」を攻めてみたら面白いんじゃないかと。それも敢えてパワー的にしょぼい原付二種スクーターで、どれくらいアグレッシブな走りができるのかな?という若干自虐的な試みです。

ということで初日は中学の修学旅行以来となる日光東照宮へお参りに行き、二日目にいろは坂方面に行くという1泊2日の小旅行をプランニングしました。

やっぱソロツーリングでしょ?原付バイクで東京から日光まで行ってきた一人旅のお話

栃木県日光市へ向かう

4月某日、朝9時半過ぎに東京都内某所にてLEAD125のトリップメーターをゼロにリセットしました。ガソリンはほぼ満タン状態です。東京から日光へのバイク一人旅のスタートです。原付バイクとは言え50ccを超えているので法定速度はクルマ並みですが、大型バイクと違ってLEAD125は排気量が小さいので高速道路や有料道路を走ることが法律的にできません。どんな辛くてもひたすら下道を走り続けなければいけないところが最大かつ唯一の苦行です。

以前のバイク一人旅と大きく違うのは、バイク用のスマホホルダーを装備したことです。

スマホにモバイルバッテリーをつないいだままスマホホルダーに入れ、充電しながらナビゲーションをさせようということ。GPSナビを使うとバッテリー消耗が早いですからね。

Googlemapで目的地を日光東照宮の駐車場に設定。約4時間かかるらしい。Googlemapでは高速道路、有料道路、フェリーを使わない設定を必ずしておきます。

都内中心部から山手通りを赤羽方面に向かって、埼玉県川口市に入りました。平日だったので道は結構空いてました。

このまま4号線を北上します。途中から4号バイパスを走っていきます。トラックがめちゃ多い。。

路面状態があまり良くないのでハンドルを取られないよう注意しながら、トラックに煽られないようそれなりのスピードを出して頑張ります。栃木県あたりから国道119号線に入ってまた北上します。でもGoogleマップは賢すぎて、渋滞を避けるようにナビゲーションされるためそのまま信じると変な迂回路を進むことになります。バイクなんで渋滞はあまり関係ないので、多少はGooglemapを無視して進みます。

日光の手前で少し早めの給油。3.28L@134円で440円でした。4時間近く走ってトリップメーターは141Kmでした。燃費的にはリッター平均で約43kmも走りました。

日光街道に入ると杉林が多くなります。日光なかなかいいぜ。

日光街道をしばらく走っていると東武日光駅が見えました。もうすぐです。

このあたりから次第に観光地っぽくなってきました。温泉街的な。

世界遺産「日光の社寺」という交通標識が見えてきました。日光東照宮はもうすぐ。ちなみに世界遺産「日光の社寺」とは、隣接しあう日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の3つを総称したもの。これらでまとめて1999年に世界遺産となりました。

GoogleMapのいうなりに県道247号線に乗って坂を上ると日光東照宮の駐車場に到着です。

うわ疲れた。。家を出てからちょうど4時間で到着しました。トリップメーターは152㎞でした。つまり平均38km/hで走った計算になります。順調でした。

日光東照宮には大きな駐車場が2つ並んでいます。第一駐車場はクルマが一日600円です。

その一方、左隣にある第二駐車場はクルマが一日500円の二輪車が一日300円。ということで第二駐車場にバイクを停めました。クルマでお出かけの方は第一より第二の方が安いですよ。

ちなみにロードサイクルなどの自転車でお越しの方は、残念ながら駐輪場は用意されていません。でも第一駐車場の隅っこで何台か停められてました。

ということで東照宮正門へ向かいます。

 

修学旅行ぶりに日光東照宮を観光してみる

駐車場から歩いてきて、まず見えてきたのは日光東照宮宝物館です。一階にはなぜか上島珈琲が入ってました。

なんと東照宮拝観券1,300円と宝物館入館券1,000円をセットで買うと割引料金2,100円になって200円お得らしい。また日光東照宮入り口の拝観券売り場は混雑しているから、宝物館で買ってけとのこと。

買ってしまいました。宝物館はそんな興味はなかったのですが。。

そして東照宮の正門近くに来たので記念撮影です。疲れが顔に出てますな。

東照大権現と書かれた大鳥居がなかなか厳かな佇まい。

東照宮の拝観券受付所があります。すでにチケットは持っていますがちょっと見ていきましょう。ていうか全然混雑していないじゃないか。

あらためて拝観料を見てみます。大人1,300円で子供450円。けっこう強気な価格設定ですな。

日光東照宮の拝観受付時間は午前8時から午後4時半です。

拝観チケットは持っているのでそのまま進みます。

最初に目に入ったのが三神庫という校倉造りを模した倉庫。1200人分の装束が収められているとのこと。

その向かえにあったのが神厩舎(しんきゅうしゃ)です。有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が飾られた建物。

重要文化財なのだそうです。解説の写真はこちら。

あー、これこれ。これが見ざる言わざる聞かざるですな。

実は、三猿にはストーリーがあるらしいので写真貼っておきますね。

さらに陽明門をくぐって中心部へ進みます。

ちなみにカメラマンが無料で写真撮影してくれるサービスがありました。自分のカメラでも撮影してくれて、さらにカメラマンの写真を買うこともできるというもの。

その前に手水場で清めてっと。

神社仏閣巡りをしていて地味に楽しみなのがこれ。だれがいくら寄付したかってやつ。さすが栃木の大企業が名を連ねています。なぜかトヨタ自動車も。

で、こちらが唐門です。なかなかご立派。

東照宮本堂を拝観する前にこんな看板がありました。そういや「眠り猫」なんてのもありましたね。たぶん修学旅行で観たはずだけど、どんなんだっけ?

えっと、この先に眠り猫があるの?どこ?

あった。ちいせー

アップにしてみた。確かに可愛いけどなんでそんなに有名になったんだっけ?

で、眠り猫の先に徳川家康のお墓があるそうです。日光東照宮は徳川家康公を御祭神としていますので重要ですね。行ってみます。

しばらく歩かされます。石段は207もあるとのこと。めっちゃ疲れる。。

石段を登りきったところにまた鳥居と宝物庫と狛犬があります。

のどが渇きがピークになるであろうこの場所にあったここには、おーいお茶しか売っていない自販機が鎮座。

これまた重要文化財の奥社拝殿。

そして徳川家康のお墓が見えてきました。

正面からは見れないので横側からですがこちらが奥社宝塔(御墓所)です。ここで徳川家康公が眠ってます。パワースポット的な感じはしなかったなあ。

奥社宝塔のすぐ近くにある叶杉。家族の健康と仕事の平安を祈ってきました。

奥社拝殿の近くでおみくじをやってましたので引いてみます。

その名も眠り猫おみくじです。

なんだかかわいい。

やった!大吉だい。ブログのために撮影しながらおみくじを引くと大吉は当たらないというジンクスが破れました。

降りてきて、薬師堂に行きます。鳴龍ってなんでしたっけ?

撮影禁止だったのでご説明しますと、鳴龍とは、薬師堂本堂の天井に描かれた龍の顔の真下で柏手を打つと音が反響して龍の鳴き声のように聴こえるというものでした。また十二支別の薬師如来様も鎮座されていました。

帰りがてら日光東照宮宝物館へ立ち寄りました。ここでは御神際である徳川家康公にちなんだグッズを中心に展示されていました。

完全撮影禁止でしたので中の写真は撮れませんでしたが、正直つまらなかった。入場料1,000円の価値はないですわ。

そんなわけで東照宮を後にしたいと思います。時間は16時半過ぎでした。

日光街道を南下して、ホテルの近くにある「道の駅 日光」へ立ち寄ることにしました。

敷地内には船村徹記念館があります。大作曲家である船村徹氏は日光出身なのだそう。演歌好きにはたまらんでしょうな。入場料540円が微妙でしたので外を見ただけでスルー。

日光市全域マップがあったのでパシャリ。現在地は今市駅と下今市駅の間くらい。

道の駅 日光の店内をパシャリ。撮影禁止らしいけどこれくらい許してね。日光土産をたんまり買っちゃいました。

17時半過ぎ、予定より早くホテルに到着。トリップメーターは162㎞でした。本日のドライブはこれで終了。

今晩お世話になるのはホテル村上。当初、東照宮付近の宿を探したのですが、高級ホテルはいざ知らず、なぜか安めのお宿は一人客を受け付けてない事実が発覚。一人で宿泊できるホテル旅館を探しているうちに少し離れたここを予約することになりましたのさ。一泊朝食バイキング付きで6,500円でした。もちろん駐車料金も無料。

日光市今市駅そばのビジネスホテル「ホテル村上」

改築リニューアルしてから3年も経っていないとのことで、お部屋はビジネスホテルとしては充分きれいでした。

晩飯を食べたいと思います。ホテル村上は観光地からは離れたところにあったので飲食店が近くにあるか不安だったのですが、ちょっと歩いたところに地元密着型の居酒屋さん「やまだ料理 宴楽」を発見。入ってみます。

日光名物の湯葉刺しが美味しかったっす。地元常連客以外は肩身が狭いかなと思いましたがそんなことはなく、お店のお兄ちゃんたちもいい人でよかった。

日光一人旅二日目の朝。朝飯はホテルの和食バイキングです。

特別豪華ではありませんが一通りそろっています。一泊朝飯付きで6,500円と考えたら十分贅沢ですな。

日光市今市駅そばのビジネスホテル「ホテル村上」

ジュースもコーヒーも飲み放題。

朝食バイキングにくると食べ過ぎてしまうのはおっさんあるあるかしら。

 

日光いろは坂を原付二種スクーターで攻めつつ中禅寺湖周辺を観光してみる

おなかも満たされたところで出発。時刻は9時過ぎ。

日光街道を東照宮方面に向かって、昨日とは違って左側の国道120号線を中禅寺湖方面に向かいます。

景観条例が厳しいのか、ローソンも茶色です。

いやー、天気も上々で気持ちいいっす!一人旅さいこー!

ついに、いろは坂に来ました!最初の「い」です。

ああ、もうちょっとパワーが欲しい。やっぱ125ccスクーターだからトルクが足りません。。。

でも、平日だったせいか空いていて快適ドライブでした。

途中で一服休憩して愛車を記念撮影。もうちょっとで登り切ります。

いろは坂を登り切ったあたりで、明智平ロープウェイ乗り場がありました。華厳の滝や中禅寺湖、男体山を一望したい人はこちらをどうぞ。

まあここからでも男体山が良く見えます。

もうちょっとで本日の第二目標である華厳の滝につきます。突き当たりを右折します。

県営華厳の滝第一駐車場に到着しました。バイクは駐車料金がたったの100円なり。

ホテルのあった今市からここまで結構離れているような気がしていましたが、結局1時間もかかりませんでした。トリップメーターは189㎞。

男体山をバックに愛車の記念撮影。無事にコケることもなくいろは坂を登り切ったぜ。

現在地はこちら。あとで中禅寺湖も見るんだぜ。

華厳の滝の正面、観瀑台まで行けるエレベーター乗り場に来ました。

エレベーターのチケットを買ったら改札で切符を切ってもらいます。

ちなみに料金は大人550円、子供330円でした。

このエレベーター施設は昭和5年(1930年)に建設されたものらしい。乗り場から100m降りるそうです。

エレベーターを降りたらちょいと歩きます。

観瀑台まで来ました。わくわく。

おお。これが華厳の滝か。前回観た記憶が全くないので新鮮に感じます。が、あまり大きくないな。。

記念撮影しちゃいました。

ていうか、まだ上着が必要な陽気に来たせいか、緑はなく、もちろん紅葉でもなく、周り一帯は枯れ木の状態なのが残念。。。華厳滝をご覧になるには初夏の緑生い茂る時期か紅葉の季節がオススメです。

観光地にありがちな記念メダルも販売しています。私は買いませんでしたけど。

華厳滝の豊富な水量は中禅寺湖から流れてきているそうです。毎秒1トンの落水量だとか。

正直、期待していたほどのインパクトはなかったけど、まあドライブのオマケとしてはいいか。

華厳の滝を後にして、すぐ近くの中禅寺湖へ向かいます。

中禅寺湖を反時計回りに一周しようと走り出しますが、湖を周遊できる道路がないことが途中で判明しました。

湖一周ツーリングしたかったのですが、予定を変更して奥日光湯元温泉を見に行くことにしました。

中禅寺湖をバックに愛車の記念撮影。いい天気で気持ちいい。

何を釣ってるだろ?のどかな風景を見ながら中禅寺湖を走り続けます。

少し山の方に入ってきました。この先の二股を左に曲がると湯元です。

もう少しで湯元です。金精道路は冬期閉鎖中でした。

このへんは日光国立公園なんですな。何枚か写真をパシャリ。

私が行ったときは禁漁期間でしたが、5月~9月は湯の湖で漁が解禁となるそうです。釣り竿のレンタルも1本1,000円でできるとのこと。70cm超えのニジマスも釣れるらしい。

奥日光湯元温泉の案内図があったのでパシャリ。結構広い?

ちょっと走ると温泉街となり温泉旅館が並んでます。日帰り温泉もやってますね。

なんだかよくわかりませんが温泉神社なるものがあります。

由緒としては1200年以上の歴史があるらしい。ほんとか?

石段を登ってみるとコンパクトなお社がありました。せっかくなのでお参りしときます。近くにいたのは中国人観光客でした。

温泉神社の高台から見た湯元温泉街。ちょっと分かりづらいかな。

なかなかいい感じの温泉宿が並んでます。

ちょいとネットで調べたら無料の足湯があるとのことで「あんよのゆ」に来てみました。

だがしかし、冬季閉鎖中とのこと。まじかよ。

少しネットで日光湯元温泉街を調べたところ、お寺で温泉に入れるという日光山温泉寺があるとのことで来てみました。

しかしまだやっていないのか閑散としています。諦めるか。

お寺の裏には野生の猿が何匹かいますが、近づくと逃げて行ってしまいました。

ぬこもいました。

ひと風呂浴びようかと思ったのですが、華厳の滝に忘れ物をしていたことが判明し、急いで戻ります。

無事に忘れ物が出てきたのですが、また湯元まで戻るのは馬鹿らしいので予定を変更。ほかの温泉に行くことにします。

さっきは気付かなかったのですが、華厳の滝近くにあったENEOSが茶色でした。

もう一度、中禅寺湖周辺を少し見てみます。今度は中禅寺湖を時計回りに回ってみます。

中禅寺湖というからには中禅寺があるのだろうと思っていたら中禅寺があったのでパシャリ。拝観料がかかるので中は観ませんでした。

あらためて愛車と男体山の記念撮影。

中禅寺湖はきれいですな。水が透き通ってます。

この辺は避暑地として海外の大使館別荘が並んでいます。これはベルギー大使館別荘です。

というわけで中禅寺湖には別れを告げて、今度はいろは坂を下ります。最初は「な」からスタート。

ていうかさ、走り屋さん達ったら、下りのほうがアグレッシブなの?タイヤ痕がひどい。

リアル「イニシャルD」のようです。ガードレール突き破ったら崖から落ちて死ねるのに怖いもの知らずですな。

日光街道をいったん南下して、日光市役所の先にある国道461号線(日光北街道)を北上し、東照温泉 旅籠福田屋に来てみました。日光市街からは結構離れていますが温泉に入りそびれたので頑張って着ちゃいました。

場所はこの辺です。東照温泉 旅籠福田屋の住所は、栃木県日光市大渡642−4 で、電話番号は0288-21-8876です。

駐車場にはそれなりにクルマが停まってます。混んでるのかな。。

せっかく温泉に入るなら源泉かけ流しがよかったので、ネット検索したらここが見つかったというわけ。

ここを選んだのは源泉かけ流しであること、そして料金がめちゃめちゃ安いこと。平日だったので大人料金は600円。

なかなかそれっぽい玄関。

いい感じですな。ここ東照温泉 旅籠福田屋は素泊まり宿泊もできるそうなんですが、あくまでメインは温泉なのだそうです。

お土産コーナーもけっこう力入ってます。

さあてサッパリしますよー。ちなみに貸しタオルはなく、ハンドタオルは250円で販売されてましたので購入しました。

お風呂の中は特に撮影禁止とか書かれてませんでしたが常識的に写真は撮りませんでしたので、簡単にご説明しますね。東照温泉 旅籠福田屋のお風呂は広めの内湯と、めっちゃ広い露天風呂でした。お湯の色は透明のアルカリ性単純泉です。内風呂はちょい熱め。露天風呂は噴出口は熱めだけど少し離れるとちょうど良い感じ。特に露天風呂は平らな岩が並んだ浅瀬で寝風呂もできて最高でした。

ほくほくしたところで食堂で遅めの昼飯を食べたいと思います。てか食堂広い。。

メニューはこちら。鶏のからあげ定食が名物なのだそうで、注文してみました。

そして出てきたのがこちら。普通の唐揚げ定食に見えますが・・

1枚がめっちゃデカい。もも肉1枚を3つ位に切って、それをさらに開いて揚げてる感じ。薄いけどデカい。これが何枚も入っていて半分しか食べきれませんでした。持ち帰り用のパックをもらってお土産にしました。

というわけで東照温泉 旅籠福田屋を後にします。時刻は14時半でトリップメーターは253㎞。

帰りは埼玉あたりで給油を1回。4.28L@134円で574円でした。トリップメーターは312㎞。あいかわらず高速道路は使えない原付二種スクーターですので、ひたすら下道の4号線を南下します。

17時45分頃、都内某所の自宅に到着しました。トリップメーターは399㎞でした。

そして道の駅 日光で買ってきた日光土産がこちら。日光名物の刺身湯葉やろばた漬けは定番でしょうか。ゆば茶漬けも安定感がありそう。

今回のお土産の目玉はレモン牛乳カレーといちごのカレー。嫁と娘からはなんでこんなもの買ってきたんだボケカス言われましたがさっそく食べてみることにします。

左がレモン牛乳カレーで、右がいちごのカレー。レモン牛乳カレーはほぼカレーの原型はなく、レモン風味のクリームシチューでした。いちごのカレーは若干イチゴを感じますが普通にカレーでした。

 

まとめ

少し遠めの観光地へ、鉄道などの公共交通機関ではなく敢えてバイクで行くことで、普段は感じることのない非日常的な感覚が楽しく思えました。

ざっくりと日光東照宮といろは坂へ行くことを想定してホテルの予約をしたものの、それ以外は行き当たりばったりのノープランソロツーリングでした。

華厳の滝の観光や中禅寺湖のドライブ、また奥日光湯元の立ち寄り、東照温泉 旅籠福田屋などは完全に予定外であって、こうして目的地から足を延ばして遊びに行けるフットワークの良さもバイク旅の醍醐味だと思います。

大事なのは、天気とスマホとバッテリー。あとはバイクの調子が悪くなければどこに行っても楽しめると思います。

また時間ができたらソロツーリングをやってみたいと思うぶんちょうでした。

 

以上、最後までご覧くださり誠にありがとうございました。ほかにもお出かけ記事をご用意していますのでどうぞごゆっくり。

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