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今さら聞けない!PUBGモバイルの超初心者が中級者になれる方法

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PUBGモバイルは無料で存分に遊べる、すごく面白いスマホアプリゲームです。

これからPUBGモバイルを始める超初心者にとっては、そもそものルールやゲームの流れ、基本的な用語などが分からないと思いますので、この記事では脱初心者に向けて解説します。

私もPUBGモバイルを始めた頃は負けまくりで右も左も分かりませんでした。攻略法をネットで調べようとしても、私のような超初心者には理解が出来ないサイトばかりで困っていました。略語も多いし、そもそも単語の意味が分からない。エイム?ADS?なにそれ美味しいの?って具合。

私は付き合いでコンバットゲームをやったことがあるのでまだいいのですが、戦争とか銃についてご存じない方はもっと分かりにくいのではないかと。

そんなPUBGモバイルをこれから始める方や、始めたはいいけど全然ルールが分からず負けまくっている超初心者に向けて、PUBGモバイルの楽しみ方をご紹介してまいります。

今さら聞けない!PUBGモバイルの超初心者が中級者くらいになれる方法

PUBGモバイルの概要

私も元々ゲームは普通に好きでしたが、娘が出来てからゲームばかりしてるパパはマズいかと思い我慢してきました。結局ここまでPS4もNINTENDO SWITCHも買わずに来ましたが、久々にPUBGモバイルにはハマってしまいました。

PUBGモバイルはどんなゲームなの?

PUBGモバイルとは、PC版で提供されていたゲーム「PUBG」のスマホ・タブレット版アプリです。iOS版とAndroid版があり、ゲームのプレイ自体は無料でできます。

PUBGは孤島に100名のプレイヤーが乗り込んで、武器や防具を拾いながら最後の1チーム(又は1人)になるまで戦い合うバトルロイヤルゲームです。詳しくはおってご説明しますが、いわゆるゲーマーさんでなくても十分勝てて楽しめるゲームです。

1対1の格闘ゲームなんかだと、うまいやつにはどうやったって勝てませんが、運とチーム連携を含めた立ち回り次第では勝ち残ることができるので、私のような下手くそでもなかなか楽しめます。

PUBGモバイルは課金しなきゃ勝てないの?

PUBGモバイルは無料アプリで、課金をしなくてもゲームの制限はありません。課金しなければ遊べないマップや武器等もありません。

ただしスマホゲームアプリなので当然課金要素はあります。一般には「どうせ課金しまくったやつだけがめっちゃ強くなって、無課金勢は勝てないんでしょ?」と思われがちですが、元々がPCゲームだったためPUBGモバイルは違います。上級者の無課金勢も多数います。

課金をするとカッコイイ武器や服が装備できるようになったりダンスができるようになったりしますが、これらは一切戦闘には無関係なものばかりです。課金の有無で戦闘力に優劣が付くことはありません。

なので無課金でも全然強くなることができます。私もついこの前まで課金は130円しかしていませんでした。

PUBGに類似したゲームとしては、荒野行動、フォートナイト、サイバーハンター、LEGEND OF HERO:レジェンドオブヒーロー、フリーファイア、サバイバーロイヤルなどがあります。

これらのなかには純粋なガンシューティングだけでなく、魔法の類いを使ったりするものがありますが、純粋にリアルな銃撃戦のゲームとなるとPUBGがダントツです。

PUBGモバイルの遊び方

ざくざくで全体の流れを言ってしまうと、降り立ったマップで強い銃や防具をなるべく早いタイミングで拾い、うまい具合に建物や木、石、山陰に隠れながら敵を倒していき、最終地点まで移動し、最後の敵を倒せば勝利です。PUBGで最後の1チーム(または一人)に勝ち残ることを「ドン勝つ」「ドン勝ち」と言います。

前のプレイで拾った武器等は、次のプレイに持ち越せません。やる度にリセットされます。トルネコみたいな感じ。

PUBGモバイルでは、戦闘結果によってプレイヤーのレベルが上がっていきます。自分のレベルが低いうちは、敵(他プレイヤー)のレベルも低いため、いきなり自分より強い敵と遭遇することは少ないのです。

つまり、自分が下手なうちは敵も下手なんです。これがわりと初心者にも好かれやすいところですね。荒野行動では始めてすぐ強いやつばかりでボコ殴りされましたが、PUBGモバイルではそんなことはありません。

一人で戦うソロとチーム戦デュオ・スクワッドのダメージの違い

PUBGモバイルでは、1人で99人を相手に戦うソロ、2人一組で98人(49組)を相手に戦うデュオ、4人一組で96人(24組)を相手に戦うスクワッドの3パターン選べます。デュオとスクワッドは他の人間プレーヤーと連携して戦います。

国内海外の知らない人同士がネットで協力しあえるのも魅力のひとつです。通常はランダムにマッチングされますが、仲良くなったフレンドと一緒に戦うのも楽しいです。

ちなみに4人一組が基本のスクワッドモードで、あえて一人プレイをすることをソロスク、デュオでプレイすることをデュオスクなどと言います。

ソロ・デュオ・スクワッドでプレイヤーのやられ方も変わってきます。

ソロの場合は一定以上のダメージを喰らうと死んでしまいます。そこでゲームオーバーです。

デュオとスクワッドは、一定以上のダメージを喰らうと「気絶」します。気絶すると戦闘不能状態となり、どんどんヒットポイントが減っていって死んでしまいます。

気絶しているときさらに撃たれると死んでしまいますが、その前に仲間が回復すると生き返ります。自らの危険を顧みず、知らない人同士が助け合う姿に感動を覚えることがあるでしょう。

だから仲間の誰かが撃たれて気絶しても回復できるよう、逆に自分が撃たれたときに助けてもらえるよう、なるべく仲間同士で距離を離れすぎず概ね団体行動した方がおすすめです。特に初心者のうちは誰の付き人状態の方がいいと思います。

どこに向かえばいいの?動かなくていいの?

PUBGモバイルでは決まったゴール・目標地点はありません。しかしじっとしているわけにもいきません。

降り立ったマップのどこか無作為に円が描かれていき、円の外にいるとじわじわパルスダメージを受けて死んでしまいます。なのでその円の中、安全地帯(略してアンチ)で戦いをするのが基本です。

でも、そのアンチはどんどん縮小していき、終盤にはすごく狭い範囲のみになります。終盤まで勝ち残った2,3チームがその狭い範囲で戦い、勝利チームが決まるのです。この最終地点、通称「最終アンチ」が目標地点となります。

なので、建物にずーーーっと隠れていたりしてはアンチに入れず死んでしまいます。アンチの縮小にあわせて中心に向かっていくのが基本です。アンチの縮小もランダムに偏りがあり最初に中心点であったところが最後まで中心点ではありません。

そこで移動することを余儀なくされるわけで、移動すれば敵と遭遇するわけで、そのときには逃げるか戦うかしなければなりません。中心点に先回りするか、外からジワジワ進めていくか。この立ち回りが面白かったりします。

ちなみに建物や草むらにずっと隠れる様を「芋る(いもる)」と言います。PUBGモバイルでは基本的に「待ち」が強いのですが、後述するiPadを使えば簡単に見破られてしまいます。

PUBGモバイルのアイテム概要

というように自分のチーム以外は全て敵なので、武器や防具を拾って倒していくわけですが、このへんが絶妙なのです。

建物や遺跡、トンネルなどで武器や防具、各種アイテムがランダムに置かれているので拾っていきます。防具にはレベルが1〜3あり、レベル3が最も防御力が強い防具となります。

敵を倒すと木箱が出現します。その木箱には敵が所持していたアイテムの全てが入っていて、拾って自分のものにすることができます。それを拾う権利は倒した人だという意見もありますが、早い者勝ちという意見もあります。先輩方に怒られたくない方は倒した人の後に残り物を頂戴するようにしましょう。

また無作為な場所に飛行機が補給物資をパラシュートで落下してくれます。この中には、そのへんに落ちていない強力な武器やレベル3の防具が入っています。なので補給物資には敵も多く集まりますので安易に拾いに行かない方がいいでしょう。

また稀に落ちているフレアガンという赤いハンドガンを空に向けて撃つと、同様に補給物資を落下してもらうことが出来ます。

PUBGモバイルの所持できるアイテム量

武器や防具のご説明の前に、大切な要素からお話しますね。PUBGモバイルでは一人のプレイヤーが持てる荷物の量に制限があります。

手ぶらな場合、小型リュック(LV1)・中型リュック(LV2)・大型リュック(LV3)を背負った場合でも異なりますが、この荷物制限が一般的なゲームと比べて意外と厳しいんです。

武器や防具、回復アイテム、戦闘支援アイテムなどを無限に持てるわけではないので、限られた容量のなかで自分の立ち回りにとって最適なものを適切な数だけ持ち歩きます。ちなみに武器と防具の重さはノーカウントです。

PUBGモバイルの武器概要

PUBGモバイルでは一人のプレイヤーが持てる銃は、ライフルやマシンガンが2丁までで、ハンドガン(拳銃)が1丁まで。つまり計3丁を所持することができます。種類としては、タマのサイズ、近距離線が得意な銃、連射可能な銃、遠距離が得意な銃などがあります。

タマのサイズは、45口径、9mm、ショットガン、5.56mm、7mmとあります。この順に威力が強くなり、撃ったときの反動が強くなり、また荷物量(重さ)が増えます。

銃の種類は、ハンドガン、ショットガン、サブマシンガン(SMG)、アサルトライフル(AR)、マークスマンライフル(DMR)、スナイパーライフル(SR)があります。ざっくり言うと、この順に威力が強くなり、遠くの敵が倒せるようになり、撃ったときの反動が強くなります。

ハンドガンは本当に初動以外は使いません。威力が弱すぎるので。それ以外の話を進めますね。

例えば、サブマシンガンであるMicro Uzi(マイクロウージー)は単発では弱いが連射速度が速く、接近戦では強いけどスコープが付けられないので中距離戦(100m前後)以上では使い物にならない。

スナイパーライフルであるKarは8倍スコープを装着可能で、レベル2ヘルメットくらいならヘッドショット一発で気絶に追い込めるけど連射ができないので接近戦や中距離戦では弱い、などがあります。

そうそう大事なことを言い忘れてました。敵に与えるダメージは頭が一番大きいです。もらうダメージも同じこと。撃ち合いになったら相手の頭を狙うようにします。

銃のオプション(アタッチメント)として、スコープ(2倍〜8倍)や持ち手、銃口、肩当てなどがあります(あえて日本語で)。銃毎に適合するアタッチメントが異なり、種類によって効果は様々ですが、これらを装着すると撃ったときの反動が軽減されて敵を狙いやすくなるなどのメリットがあります。

PUBGモバイルでは本物の銃と同じように、一発撃つ度に反動で銃が上方左右不規則にブレます。このブレは敵との距離が離れれば離れるほど大きくなります。また基本的に一発では敵を倒せないので連射するのですが、的からズレないよう一発撃つ毎にカーソルを下にずらしていきます。これは設定の「感度設定」でも多少は調整が出来るのですが、それでも初心者には難しいものです。このへんは練習場で練習するといいでしょう。

なるべく敵の頭に連射できるような照準を合わせた戦い方をエイムを合わせるなんていいます。

またスコープを覗いて撃つことをADSと言い、スコープを覗かない撃ち方を腰撃ちと言います。

PUBGモバイル初心者オススメ武器

ここからは、そんなライフルやマシンガンが合計2丁までしか持てないという制限の中で、初心者向けの武器の組み合わせを考えていきましょう。

まず、超初心者の方は無茶な戦闘や中遠距離との戦闘はしないけど、出会い頭で戦わざるを得ないときにできるだけ勝ちたいですよね。そんな場合はこの組み合わせはいかがでしょうか。

■Micro Uzi & UMP

反動が比較的弱く、接近戦に強く、武器も弾も見つけやすいものとしてUzi。そして反動が比較的弱く、Uziと同じ弾、同じアタッチメントが付けられるし、よく落ちているUMPとの組み合わせです。

UMPは威力は強くありませんが、スコープも付けられ、サプレッサーがよく落ちているのが大きなメリットです。初心者の頃は、銃を撃つことで自分の位置がバレてすぐ打ち返されて負けることが多くあります。サプレッサーを付けると、銃の音が静かになり自分の位置がバレにくくなるため生存率が上がります。

ただしこの組み合わせは、基本的にお互いが初心者の低レベル戦ではやり易いのですが、エイムの上手い相手と正面対決したら撃ち負けます。

そこでお次は、積極的には戦わないが接近戦が想定できるし、中距離の敵もそれなりに相手したいという方。ある意味、初心者を卒業する方はこちら。

■Micro Uzi & M416

中級者や上級者も選ぶこの組み合わせ。Micro Uziは上記の通り。市街地戦や激戦区で大活躍します。
M416は威力がそこそこ強く、連射もそこそこ早く、アタッチメントを全て付ければ反動のブレも抑えられる範囲なので扱いやすいアサルトライフル(AR)です。5.56mm弾を使います。

初心者向けの防具についても触れようと思いますが、防具にはヘルメットと防弾ベストしかなく、それぞれにレベルが1〜3あり、なるべくレベルの高いものを使えばいいのであまり説明することがありません。

PUBGモバイル初心者の正しい遊び方

まず最初の数回はソロで慣れるようにします。上記の通り、強い敵は少ないし、コンピュータプレイヤー(通称ボット)を倒して練習します。

腰撃ちでいいから画面の中央にある照準を敵に合わせ、移動しながら撃てるようになり、武器等の漁り方や回復の仕方を覚えます。

慣れてきたらスクワッドで試してみます。最初は100人集まるまで待合場に集い、その後に各マップの島に飛び降りるのですが、初心者の方が勝手に一人で飛び降りるのは危険そのものです。同じチームの誰かに連れて行ってもらうのがいいでしょう。そのために誰かをフォローします。フォローするとフォローされた人のパラシュートに同行することができます。

フォローする相手は自分以外の3人のうち、「RP」に色が付いているか「#1/100」等とアイコンの付いている人がいいでしょう。

前者は課金者なので気合いは入っているし、後者は戦闘実績が豊富で何らかの称号を持っている方だからです。

PUBGモバイルでは初動でなるべく早く武器を拾う必要があります。なのでどこかしらの建物や遺跡などに降り立つのですが、他チームも同じことを考えて武器の取り合いとなります。どんな上級者でも最初に武器を拾えないと即死します。これを武器ガチャなんていいますね。

建物が多く立ち並ぶポチンキなどはたくさんの武器がありますが、敵も数チームが下りてきます。これを激戦区・激戦地などと言います。

激戦区で運良く武器を速攻ゲットして、武器探ししている敵を倒しまくる快感は捨てがたいのですが、それだけに腕に自信のあるプレイヤーが多くいるため難易度は高いです。即死する可能性が高いのです。もしフォローしてる仲間が激戦地を選んだら、腹をくくって頑張って下さい。

ですから、建物が数軒集まっている程度の集落に下りて、武器や防具を漁ったら隣の集落に行くという方が戦闘になりにくく、なったとしても相手は1チームなのでなんとかなります。

そこそこ武器や防具を拾うことができたら、あと大切なのはゲームのうまさよりも立ち回り力になります。

初心者のあなたは、最低限の武器や防具を拾ったら、うまい人のサポートをするようにします。

どこに移動したらいいか分からないし、一人では戦っても負けてしまうからです。うまい人の少し後から付いていき、戦闘に遭遇したら一緒に援護射撃します。先輩の足手まといにならないよう、ひとり突っ込んで撃たれたりしてはいけません。物資を拾うときも少し遠慮しましょう。私もこうして修行してきました。

そして一人の敵を二人以上で倒すようにします。二人の敵を三人以上で倒すようにします。三人以上の敵がいたら逃げましょう。ってのは半分ウソですが、3対4だとウマいプレイヤーがいる方が勝ちますからできれば避けた方がいいですね。

注意したい点があります。そこそこ離れていて、もしかしたらこちらに気付いていない敵に対しては、先に初心者である貴方は撃ってはいけません。なぜなら自分たちチームの位置がバレてしまうからです。あなたが慣れた人でそれなりに敵にダメージを与えられるならいいですが、そうでなければ敵を見つけた際に撃たず簡易チャット(「敵がいるぞ」)で敵の位置を味方に教えて下さい。

PUBGモバイル初心者を卒業して中級者になる方法

何を以て初級なのか中級なのかは人によると思うのであまり気にしないで欲しいのですが、とにかく中級者になる方法を考察します。

中級者の立ち回りも上記の通り、チームを守りチームに守られて行うことは変わりません。こういった暗黙のルールを守るのがイヤであればソロでひたすら強くなるのもありですが、チーム戦のデュオ・スクワッドでは仲間が無事でいなければ勝てません。自分がされて嫌なことはしない程度に考えておきましょう。

中級者になる貴方は、そろそろ銃撃戦のテクニックがもっと必要になります。

まず停まったまま撃つ癖がある人は直しましょう。停まっていると敵からすれば良い標的ですから、基本的に移動しながら撃つようにします。斜めに移動しながらジャンプしている最中に撃てるようになると、出会い頭の接近戦で勝てるようになります。

難しいように思えるかもしれませんが、動きながらでも常に画面中央にある照準を敵がいるであろう場所に向けておけば、とっさに撃つことができますので便利です。こうする癖をつけておくといいですね。これができないと敵と遭遇してから照準合わせをしなければならないからです。

スナイパーライフルは流石に動きながら撃てませんが、撃ったらすぐ隠れる、あるいはしゃがむ、可能ならリーン撃ち(身体を傾けて打つ方法。設定で「リーン」を有効にする必要あり)で撃つようにします。

スコープにも慣れた方がいいですね。4倍スコープを付けてそこそこ離れた敵に対してなるべくブレずにARで連射できるよう練習します。この時も同様に少し撃ったら隠れるようにします。

PUBGモバイルは索敵能力を上げることが勝利の近道

そして立ち回りに必要なのが索敵力です。基本的な立ち回りだけなら上記通り、付き人状態を続ければいいのですが、中級者にステップアップするには必須なスキルです。

索敵能力をいくつか分けると、まずは目視です。自分の存在が敵に気付かれる前に、いかに隠れている敵を早く発見するかが大切です。建物の窓ぎわ、岩や木の陰、山の中、草の茂みなど敵が隠れているところはたくさんあります。

目視による索敵能力を上げるには、もちろん慣れてきて視点移動に余裕が出てくることもありますが、物理的な要素が大きいです。

つまり、なるべく大画面でプレイすることです。iPhoneやAndroidスマホでプレイするよりも、iPadやAndroidタブレットでプレイした方が圧倒的に敵の判別がしやすいです。これはほんとマジ。

iPhoneなどでは敵が米粒大に見えても、タブレットでは画面が大きいので隠れた敵を見つけやすく、四本指操作などをしても画面が見やすいというメリットもあります。

断言します。PUBGモバイルで初心者が強くなるには、iPadやタブレットを使うこと、かつサクサク動くスペックであることが早道です。

もう一つのキーワードは、フレームレートです。

画質の善し悪しも大事ですが、動画において1秒間に何枚の画像が処理できるかというフレームレート(FPS)がもっと重要です。フレームレートが低いとギクシャク動き、フレームレートが高ければヌルヌル動き、かつ敵よりもわずかに早く行動できるので、敵と遭遇した際にまるで勝率が変わってきます。

PUBGモバイルでは推奨スペックや最低動作環境などは特に定められてません。その代わりにスマホ・タブレット端末のスペックなどから設定可能な項目を自動的に表示する機能があります。スペックが低ければ画質は悪くフレートレートは低くなり、スペックが高ければ画質は上がってフレームレートは高くなります。

iPad mini5 の「PUBGモバイル」クオリティとフレーム設定

そして不思議なことにAndroidよりもiOSの方が快適に遊ぶことが出来ます。例えば3万円そこそこで買えるiPad 9.7インチ 2018と、同価格帯のAndroidタブレットで比較すると、圧倒的にiPadの方がレスポンス良く操作することが出来るのです。

また3万円以上のAndroidタブレットとなると、コスパがまともなのはASUSかHUAWEIくらいですが、ASUSは撤退したしHUAWEIは今買うのもリスキーなので、自然とiPad一択にもなりますな。

以上から目視による索敵能力を上げて初心者卒業するには、はっきり言ってiPadを買うのが一番の近道です。安いのでいいので。

フレームレートが120HzというゲーミングPC並みのスペックを使いたいなら、iPad Proです。PUBGモバイルの実況をしているYoutuberなどがこぞってiPad Proを使うのには理由があり、本気で強くなりたい人から選ばれています。

iPad Proを買うほどの予算はないけど、しっかりドン勝ちしたい人は、iPhoneXS/XRと同じA12 Bionicチップを搭載したiPad Air3(iPad Air 第3世代)がオススメです。画面サイズは10.5インチでイヤホンジャックもあります。

iPadは大きすぎるけど、iPhoneでは小さいという方は、iPad mini5(iPad mini 第5世代)がオススメです。CPUはiPhoneXS/XRやiPad Air3と同じA12 Bionicチップを搭載した、小さくても高性能なiPad miniです。画面サイズは7.9インチでイヤホンジャックもあります。

iPad miniだとこんな感じになります。

iPadmini2でPUBGモバイルをやっている写真

目視と同じくらい重要な索敵能力の上げ方としては、それなり以上のイヤホンまたはゲーミングヘッドホンを使用することです。

PUBGモバイルでは、敵の足音が非常にリアルで、足音の聞こえてくる方角や音程、音色によって敵がどこにいるのかを察知することができます。ですからスピーカーでPUBGモバイルをやっても敵の位置が分からないためイヤホンやヘッドホンを使用しなければ絶対に勝てません。

ですが、スマホやタブレットに付属しているイヤホンはオマケレベルなので、わずかな音程の高低で敵が建物の2階にいるか3階にいるか判別するのは難しいものです。

とは言え高級イヤホンを買うのもアレだし、その分は良いiPad購入に充てた方が幸せになれます。なので2,000〜3,000円で買える範囲の音が良いイヤホンであって、ボイスチャットできるマイク付きが現実的です。さらにiPad miniでPUBGモバイルをされる場合はイヤホンコネクタ部分がL字になっていると持ちやすいです。

そこで私がここ最近気に入っているのが中華イヤホンです。例えば、KZ ZSN Proだとマイク付きでも2,000円ちょっとでマイク(リモコン付き)ケーブルが付属しています。イヤホンコネクタ部分がL字だし、ケーブルが断線しても交換できるリケーブル対応のため長く使えます。

私もたかがゲーム用なので、某スマホ付属のイヤホンを使っていたのですが、KZ ZSN Proにしてからは正面の建物の右にいるのか、一件右の建物にいるかなど、微妙な音の違いを聞き逃すことはなくなりました。

PUBGモバイルで強くなるためのアイテムは他にもあります。iPadを使うとして、手汗をかきながら長時間プレイすると画面コーティングが剥がれることがあります。また日光や照明の映り込みを防ぎ、自分の指紋を付きづらくするには画面保護ガラスフィルムがあると便利です。もちろん私も愛用しています。

それでも汗で滑るという方は、FPSゲーム専用の指サックを装着すると操作ミスが減って勝ちやすくなります。スマホが使える手袋って最近ありますよね。それの先っぽだけが販売されています。

まとめ

PUBGモバイルというバトルロイヤルゲームは非常によくできていてゲームバランスも素晴らしいものです。ただゲームがうまければ勝てるものではなく、自分の習熟度や得意不得意にあわせた立ち回りをしていけば、簡単に負けることはありません。ですから、意外と大人向けのゲームとも言えるかもしれません。

武器や防具にも特徴があって、ファンタジー寄りではなくリアルに忠実なため武器の組み合わせも楽しく、作業ゲーではないやりこみ要素が充実しています。

とはいえ、初心者の方にはちんぷんかんぷんだと思いますので、ごく基本的なところを説明させて頂きました。この記事をご覧になってそこそこ遊べるようになったら攻略法サイトや5chまとめなどを参考にして、さらに強くなって下さい。

そしてPUBGモバイルで強くなるには、立ち回りや技術も大切ですが、そもそもプレイする端末がiPhoneやスマホ、それも付属品イヤホンでは勝てるものも勝てないので、可能な限りこだわった方がいいというお話をさせて頂きました。

それでは本日ご紹介したアイテムをおさらいします。

3万円台で始められる iPad 9.7インチ 2018はこちら。

iPad 9.7インチより薄く軽く、そしてiPhoneXS/XRと同じA12 Bionicチップを搭載した最新型のiPad Air 10.5インチは5万円台から。イヤホンジャック有り。

iPad Airと同じA12 Bionicチップで7.9インチという絶妙サイズがiPad mini5。個人的には一番おすすめ。イヤホンジャック有り。

ガチでうまくなりたい人は、いっそ iPad Pro 11インチ。正直、操作感は異次元です。さらに私は高くて絶対買えないけど気になる最上位機種「iPadPro12.9インチ1TBモデル」の値段はこちら。12.9インチ1TBモデルだけメモリが6GBなんですってね(嫉妬)

iPad Proはイヤホンジャックがなく、USB Type-C接続のイヤホン変換アダプターが付属していないので別途必要です。Bluetoothイヤホンではラグが気になる方は必須です。

iPad Proを充電しながらイヤホンが使える変換ケーブルというかハブはこちら。長時間ゲームをするときに充電しながら遊べた方がいいですね。

Beyeah Type-C イヤホン変換ケーブル 2 in 1 USB Type C to 3.5MM イヤホン変換 2 in 1 イヤホン 充電 アダプター タイプC 3.5mm対応 音声通話/音量調節/音楽 iPad Pro 11 2018/iPad Pro 12.9 2018/HTC U11/ HTC U12/Google Pixel 2/Pixel 3/pixel 3XL/ Huaweiなど対応 (ホワイト)- ご注意:iPhoneのオリジナル3.5mmが音量調節に対応できない
Beyeah

iPadを汚れから守り、指紋を付きにくくする画面保護ガラスフィルムはこちら。落下ダメージも軽減されるでしょう。

 

 

 

 

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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