【2022年版】今さら聞けない!PUBGモバイルのルール・遊び方と、超初心者が中級者になれる方法

PUBGモバイル

PUBGモバイルは無料で存分に遊べる、すごく面白いスマホアプリゲームです。これからPUBGモバイルを始める超初心者にとっては、そもそものルールやゲームの流れ、基本的な用語などが分からないと思いますので、この記事では脱初心者に向けて解説します。

※2022年1月の最新アップデートで「チーム制限機能」が付きました。これにより「初心者の多い低ランク戦なのに、なぜ上級者が混じっているの?」ということが減っています。詳しくは本編にて。

私もPUBGモバイルを始めた頃は負けまくりで右も左も分かりませんでした。攻略法をネットで調べようとしても、私のような超初心者には理解が出来ないサイトばかりで困っていました。略語も多いし、そもそもFPSゲームが初めてなので単語の意味が分からない。エイム?ADS?なにそれ美味しいの?って具合。Youtubeにも分かりやすい初心者向けの動画もありそうですが、1本見るのに10分以上かかるので面倒くさいし、1本見ても部分的にしか学べない。困ってました。

そんな私もSeason8から連続してエースの称号をいただくようになり、現在では毎シーズンともエースマスターになれています。この記事では、PUBGモバイルをこれから始める方や、始めたはいいけど全然ルールが分からず負けまくっている超初心者に向けて、PUBGモバイルの楽しみ方をご紹介してまいります。

【2022年版】今さら聞けない!PUBGモバイルのルール・遊び方と、超初心者が中級者になれる方法

PUBGモバイルの概要

私も元々ゲームは普通に好きでしたが、娘が出来てからゲームばかりしてるパパはマズいかと思い我慢してきました。結局ここまでPS4もNINTENDO SWITCHも買わずに来ましたが、久々にPUBGモバイルにはハマってしまいました。ここまでゲームノンケを虜にするゲームとは・・・

PUBGモバイルはどんなゲームなの?

PUBGモバイルとは、PC版で提供されているゲーム「PUBG」のスマホ・タブレット版アプリです。iOS版とAndroid版があり、ゲームのプレイ自体は無料でできます。

PUBGは孤島に100名のプレイヤーが乗り込んで、武器や防具を拾いながら最後の1チーム(又は1人)になるまで戦い合うバトルロイヤルゲームです。詳しくはおってご説明しますが、PUBGモバイルはいわゆるゲーマーさんでなくても十分勝てて楽しめるゲームです。

1対1の格闘ゲームなんかだと、うまいやつにはどうやったって勝てませんが、運とチーム連携を含めた立ち回り次第では誰でも勝ち残ることができるので、私のような下手くそでもなかなか楽しめます。

PUBGモバイルは課金しなきゃ勝てないの?

PUBGモバイルは無料アプリですが、やはり「課金しないと一定以上は楽しめないんでしょ?」と思うじゃないですか。ところがそんなことはないのです。

PUBGモバイルは、課金しなければ遊べないマップはないし、課金すると攻撃力や防御力が強くなったりすることもありません。課金限定の強力な武器等もありません。つまり課金しなくても充分遊べるということです。元々がPCゲームだったためでしょうかね。上級者の無課金勢も多数います。

ただしスマホゲームアプリなので当然課金要素はあります。では課金すると何が変わるのでしょうか。課金をするとカッコイイ武器や服が装備できるようになったりダンスができるようになったり声優ボイスを使えるようになったりしますたった、それだけです。これらは一切戦闘能力には無関係なものばかりです。課金の有無で戦闘力に優劣が付くことはありません。

なので無課金でも全然強くなることができます。私も1年くらいは130円しか課金していませんでした。

PUBGに類似したゲームとしては、荒野行動、フォートナイト、CoD、サイバーハンター、LEGEND OF HERO:レジェンドオブヒーロー、フリーファイア、サバイバーロイヤルなどがあります。

これらのなかには純粋なガンシューティングだけでなく、魔法の類いを使ったりするものがありますが、純粋にリアルな銃撃戦のゲームとなるとPUBGがダントツです。

PUBGモバイルの遊び方

PUBGモバイルの全体の流れを言ってしまうと『降り立ったマップで強い銃や防具をなるべく早いタイミングで拾い、うまい具合に建物や木、石、山陰に隠れながら敵を倒していき、最終地点まで移動し、最後の敵を倒せば勝利』です。PUBGで最後の1チーム(または一人)に勝ち残ることを「ドン勝ち」(読み方は「ドンカチ」)と言います。「ナイスドン勝ち!」の略を「ナイドン!」なんて言ったりもします。

そして、前のプレイで拾った武器等のアイテムは、次のプレイに持ち越せません。やる度にリセットされて裸一貫からのスタートとなります。トルネコの冒険みたいな感じ。

PUBGモバイルでは、戦闘結果によってプレイヤーのレベルやランクが上がっていきます。自分のレベルやランクが低いうちは、基本的には敵(他プレイヤー)も同じく低いため、いきなり自分より強い敵と遭遇することは少ないのです。ただし、中級者・上級者が紛れることもあります。※2022年1月実装の「チーム制限機能」によりベテランが混じることが減ります。

つまり、PUBGモバイルでは、基本的に自分がヘタなうちは敵もヘタなんです。これが他の類似ゲームと違って、わりと初心者にも好かれやすいところですね。私も荒野行動では始めてすぐ強いやつばかりでボコ殴りされましたが、PUBGモバイルではそんなことはありません。

あとは人間に混ざって、コンピューターが操作するbot(ボット)が出現します。ぱっと見はプレイヤーが操作しているのか分かりませんが、botはすごく油断だらけの行動をしているので倒すのが簡単です。あとでご説明しますが、ボットは武器等のアイテムをたくさん持ってきてくれるありがたい存在なので感謝しながら倒しましょう。あとこれも別途ご説明しますが「サーバ」によって、ボットの出没率が変わってきます。

 

一人で戦うソロと、チーム戦デュオ・スクワッドの違い

PUBGモバイルでは、1人で99人を相手に戦う「ソロ2人一組で98人(49組)を相手に戦う「デュオ4人一組で96人(24組)を相手に戦う「スクワッドの3パターン選べます。デュオとスクワッドは他の人間プレーヤーとネット連携して仲間になって戦います。

さらに俯瞰(三人称視点)で自分や敵を見ることが出来るTPPと、まさに自分目線で戦うFPPがありますが、慣れていない人はTPPの方がお勧めです。なお、特に設定しなければTPPでゲームは開始されます。

PUBGモバイルでは国内海外の知らない人同士がインターネットで協力しあえるのが最大の魅力のひとつです。もちろんネット対戦をするにあたってプレステやNINTENDOスイッチのような月額課金はありません。通常はランダムに知らない人同士がマッチングされますが、仲良くなったフレンドと一緒に戦うこともできて楽しいです。

ちなみに4人一組が基本のスクワッドモードで、あえて一人プレイをすることを「ソロスク二人(デュオ)でプレイすることを「デュオスクなどと言います。ソロスクもデュオスクも、あえて仲間無し又は仲間を少なくして多くの敵と戦うわけですから、相当うまくないとすぐにやられてしまいますが、腕が試せて楽しいものです。

ソロ・デュオ・スクワッドでプレイヤーの倒し方・倒され方も変わってきます。

ソロの場合は一定以上のダメージを喰らうと死んでしまいます。そこでゲームオーバーです。デュオ・スクワッドをやっていて、チーム内で残りが自分だけの時も同様です。

デュオとスクワッドは、一定以上のダメージを喰らうと「ダウン」しますダウンすると戦闘不能状態となり、どんどんヒットポイントが減っていって死んでしまいます。「ダウン」と「死亡」の2段階となるわけです。

ダウンしているときに、さらに撃たれたりそのまま一定時間過ぎると本当に死んでしまいますが、そうなる前に仲間が復活してくれると生き返ります。復活している間の10秒ほどは、復活する側もされる側も動くことができません。そのため敵からすると格好の的になるわけです。「自分を犠牲にしてでも仲間を助ける」ということは、「仲間を助ければその後の戦績に悪影響が出る」「仲間を助けなければ味方チームが一人少なくなるので弱くなる」「ていうか一緒に勝とう!」なわけです。自らの危険を顧みず、知らない人同士が助け合う姿に感動を覚えることがあるでしょう。ここがPUBGモバイルでもすごく熱くなるところです。

だから仲間の誰かが撃たれて気絶しても回復できるよう、逆に自分が撃たれたときに助けてもらえるよう、なるべく仲間同士で距離を離れすぎず概ね団体行動した方がおすすめです。特に初心者のうちは誰の付き人のように近くで一緒に行動する方がいいと思います。

スモークをまき、岩陰で仲間のダウンを回復させている私

スモークをまき、岩陰で仲間のダウンを回復させている私

PUBGモバイルでは、どこに向かえばいいの?動かなくていいの?

PUBGモバイルでは決まったゴール・目標地点はありません。しかしじっとしているわけにもいかず、後述する安全地帯の中心を目指してゲームを進めます。

降り立ったマップでは、無作為な場所に円が描かれていき、円の外にいるとじわじわパルスダメージを受けて、そのままでは死んでしまいます。HP(ヒットポイント)がどんどん減ってしまうのです。なのでその円の中、安全地帯(略してアンチ)で戦いをするのが基本です。

でも、そのアンチはどんどん縮小していき、終盤にはすごく狭い範囲のみになります。最初は軽度だったパルスダメージは中盤から強くなり、後半にはめちゃめちゃ痛くなります。そして終盤まで勝ち残った2,3チームがその狭い範囲で戦い、勝利チームが決まるのです。この最終地点の最終範囲、通称「最終アンチ」が目標地点となります。

そもそもスタート地点も飛行機の航路も毎回変わりますから、つまり、スタート地点もゴール地点も、プレイする度に異なるのです。なので「戦うのが怖い」と、建物にずーーーっと隠れていたりしてはアンチに入れず死んでしまいます。アンチの縮小にあわせて中心に向かっていくのが基本です

そこで移動することを余儀なくされるわけで、移動すれば敵と遭遇するわけで、そのときには逃げるか戦うかしなければなりません。最終アンチを予想して先回りするか、外からジワジワ攻めてパルス境界際で戦いを進めていくか。この立ち回りが面白かったりします。

ちなみに建物や草むらにずっと隠れる様を「芋る(いもる)」と言います。PUBGモバイルでは基本的に「待ち」が強いので、芋った敵にやられることもありますが、後述するiPadを使えば芋った的は簡単に見破られてしまいます

PUBGモバイルの武器や防具など、アイテムの集め方と使い方の概要

というように自分のチーム以外は全て敵なので、武器や防具を拾って倒していくわけですが、このへんが絶妙な面白さなのです。どんなにうまい人でも武器を持った初心者には負けてしまうからです。

武器や防具を拾う方法は3つあります。「建物などで置かれているものを拾う」「敵の死体箱から奪う」「空から落ちてくる救援物資を拾う」の3つです。

一つ目の「建物などで置かれているものを拾う」が最も基本で、建物や遺跡、トンネルなどで武器や防具、各種アイテムがランダムに置かれているので拾っていきます。ちなみに防具にはレベルが1〜3あり、レベル3が最も防御力が強い防具となります。レベル3のヘルメットのことを「3ヘル」、レベル2の防弾ベストのことを「2ベス」なんて略して言います。

二つ目の「敵の死体箱から奪う」は、敵を倒すと木箱が出現します。正式名称は知りませんが、皆さんは「死体箱」とか言います。その木箱には敵が所持していたアイテムの全てが入っていて、拾うと自分のものにすることができます

ちなみに「死体箱にあるアイテムを最初に拾えるのは、その敵を倒した人だ」という意見もありますが、「いやいや早い者勝ちだ」という意見もあります。日本人同士の場合は前者、上級者や外国人が混ざっている場合は後者あることが多い気がしますが、明確なルールはありません。先輩方に怒られたくない初心者の方は、倒した人の後に残り物を頂戴するようにしましょう。私は今でもそうしていますが。

敵を倒してゲットした箱からアイテムを漁っている

敵を倒してゲットした箱からアイテムを漁っている

三つ目の「空から落ちてくる救援物資を拾う」は、無作為な場所に飛行機が補給物資をパラシュートで落下してくれるので拾う、というものです。この中には、そのへんに落ちていない超強力な武器やレベル3の防具が入っています。なので補給物資には敵も多く集まりますので安易に拾いに行かない方がいいでしょう。

また稀に落ちているフレアガンという赤いハンドガンを空に向けて撃つと、同様に補給物資を落下してもらうことが出来ます。フレアガンの放った光は敵からも丸見えとなり、「あああそこに敵がいるんだな」とバレることでもあります。敵が襲撃してくることを想定して物資が落ちてくるのを待ちます。ちなみに、アンチ内でフレアを撃つと武器や防具が入っていますが、アンチ外で撃つと装甲車などの乗り物が落下してきます。

いずれにしても補給物資を拾っているときが一番敵に狙われやすいので、どうしても拾いたい場合は補給物資のあたりに2,3個ほどスモークを投げて自分の動きが敵にバレないようにします。

PUBGモバイルの所持できるアイテム量

武器や防具のご説明の前に、大切な要素からお話しますね。最初は「武器や弾薬、グレネードなどのアイテムを拾えるだけ拾えば弾切れすることもないじゃないか」と思いますよね。ところが、PUBGモバイルでは一人のプレイヤーが持てる荷物の容量に制限があるのです。

荷物の容量は「手ぶらな場合 < 小型リュック(LV1バッグ) < 中型リュック(LV2バッグ) < 大型リュック(LV3バッグ)」の順で大きくなります。つまり「最も多くのアイテムを持ちたければレベル3バッグを背負っていなければならない」「レベル1バッグを背負っている場合は、持ち歩くアイテムを最小限にしなければならない」という容量制限が一般的なゲームと比べて意外と厳しいので工夫が必要であり、PUBGモバイルのやりこみ要素の一つとも言えます。

限られた容量のなかで自分の立ち回りにとって最適なものを適切な数だけ持ち歩きます。「撃ちまくりたい人は、回復アイテムなどがあまり持てないリスクがある」「回復アイテムやスモークをたくさん持ち歩きたい人は、弾薬をあまり持てず弾切れのリスクがある」という感じです。プレイを重ねるうちに「このマップでは、弾薬は多めで、回復アイテムをなるべく持ち、投げ物(グレネードやスモーク)は拾わない」「このマップでは、弾薬は最低限で、回復アイテムや投げ物をなるべく多く持ちたい」などの感覚が分かってくると思います。ちなみに武器と武器に装着済みのアタッチメント、防具などの重さはノーカウントです。

PUBGモバイルの武器や弾丸の強さ

PUBGモバイルでは一人のプレイヤーが持てる銃は、ライフルやマシンガンなどが2丁までで、ハンドガン(拳銃)が1丁まで。つまり一人あたり最大で3丁の銃を所持することができます。種類としては、タマのサイズ、近距離線が得意な銃、連射可能な銃、遠距離が得意な銃などがあります。

タマのサイズは、45口径、9mm、ショットガン、5.56mm、7mmとあります。基本的にはこの順に威力が強くなり、撃ったときの反動が強くなり、また荷物量(重さ)が増えます。

銃の種類は、ハンドガン、ショットガン、サブマシンガン(SMG)、アサルトライフル(AR)、マークスマンライフル(DMR)、スナイパーライフル(SR)があります。基本的にはこの順に一発あたりの威力が強くなり(ショットガンなど一部は除く)、遠くの敵が倒せるようになり、撃ったときの反動が強くなります。

PUBGモバイルでは本物の銃と同じように、一発撃つ度に反動で銃が上方左右不規則にブレます。このブレは敵との距離が離れれば離れるほど大きくなります。また基本的に一発では敵を倒せないので銃を連射するのですが、的からズレないよう一発撃つ毎にカーソルを下にずらしていきます。これは設定の「感度設定」でも多少は調整が出来るのですが、それでも初心者には難しいものです。このへんは練習場で練習するといいでしょう。

ちなみに、銃の照準を下にずらしていき、銃のブレを抑えて敵を狙うことを「リコイル制御」、敵に照準を合わせて撃つこと(構えること)を「エイム」、スコープを覗いて撃つことをADS、スコープを覗かない撃ち方を腰撃ちと言います。と言います。敵を狙ってもブレブレで弾が当たらないときに「あーオレめちゃめちゃクソエイムだわ」なんて言ったりします。

例えば、サブマシンガンであるMicro Uzi(マイクロウージー)は一発あたりのダメージは弱いが連射速度が速く、接近戦では強いけどスコープが付けられないので中距離戦(100m前後)以上では使い物にならない。

一方、スナイパーライフルであるKarは8倍スコープを装着可能で、レベル2ヘルメットまでならヘッドショット一発で気絶に追い込めるけど、連射ができないので接近戦や中距離戦では弱い、などがあります。

そのほかにも、7mmの弾丸を使うアサルトライフル(AR)のAKMは一発あたりのダメージは大きいが連射速度が少し遅く反動が大きく狙いにくく、一発あたりのダメージの落ちる5.56mmの弾丸を使うアサルトライフル(AR)のM416の方が連射速度が速く反動が少ないので狙いやすい、などの理由からM416が大人気だったりします。

先ほどありましたように、敵は1発では倒せません(ライフル・ショットガンを除く)。装備や当てる場所、銃の種類にもよりますが、4,5発以上は当てないと倒せません。また敵に与えるダメージは頭が一番大きいので、できるだけ敵の頭を狙います。逆に言えば、もらうダメージも同じことなので、頭を撃たれないような操作が必要です。

銃のオプション(アタッチメント)として、スコープ(2倍〜8倍)やグリップ(持ち手)、ノズル(銃口)、タクスト(肩当て)などがあります。これらを適合する武器へ装着すると撃ったときの反動が軽減されて敵を狙いやすくなるなどのメリットがあります。

PUBGモバイル初心者にオススメ武器の組み合わせ

ここからは、そんなライフルやマシンガンが合計2丁までしか持てないという制限の中で、初心者向けの武器の組み合わせを考えていきましょう。

まず、超初心者の方は無茶な戦闘や中遠距離との戦闘はしないけど、出会い頭で戦わざるを得ないときにできるだけ勝ちたいですよね。そんな場合はこの組み合わせはいかがでしょうか。

■近距離メイン:Micro Uzi & UMP

始めたばかりの人は中長距離の打ち合いは無理なので、近距離で敵に遭遇してしまったときに撃ち返せる武器をまずはオススメします。

反動が比較的弱く、接近戦に強く、武器も弾も見つけやすいものとしてUzi。そして反動が比較的弱くて敵に弾を当てやすく、Uziとだいたい同じアタッチメントが付けられるし、よく落ちているUMPとの組み合わせです。

Micro Uziは超接近戦や建物内での超近距離戦における1対1バトルではほぼ無敵なほどの強さなため、ベテラン勢・ガチ勢も好んで使用しているSMGです。ADSをしなくても腰撃ちで十分敵を溶かせます。

UMPは威力は強くありませんが、なにしろ反動が少なくて敵を狙いやすく、さらにスコープも付けられ、消音サプレッサーがよく落ちていること。また近距離ならM416以上の破壊力があるのが大きなメリットです。欠点は45口径の弾が後半では入手しづらくなること。少し多めに持っておきましょう。

初心者の頃は、銃を撃つことで自分の位置がバレてすぐ打ち返されて負けることが多くあります。アタッチメントはコンペではなくサプレッサーにして、銃の音が静かにすることにより自分の位置がバレにくくなるため生存率が上がります。

ただしこの組み合わせは、基本的にお互いが初心者の低レベル戦ではやり易いのですが、ARを使っていてエイムの上手い相手と中距離(100m前後)で正面対決したら撃ち負けます。UMPは一発あたりのダメージが強くなく、射速(弾が飛ぶ速さ)が遅いからです。

そこでお次は、積極的には戦わないが接近戦も想定できるし、中距離の敵もそれなりに相手したいという方。ある意味、超初心者を卒業する方はこちら。

■近距離&中距離:Micro Uzi & M416

中級者や上級者も選ぶこの組み合わせ。いまだに私も勝ちたい試合ではよくこの組み合わせにしています。Micro Uziは上記の通り。市街地戦や激戦区で大活躍します。

M416は威力がそこそこ強く、連射もそこそこ早く、アタッチメントを全て付ければ反動のブレも抑えられる範囲なので最も扱いやすいアサルトライフル(AR)と言われています。5.56mm弾を使います。

基本的にはM416をメインで使い、敵が急襲してきた場合や突撃する場合にはMicro Uziで各個撃破するスタイルになりますね。ただしMicro Uziはすぐに弾を撃ちきってしまうので2,3人を同時に相手することはできません。

初心者向けの防具についても触れようと思いますが、防具にはヘルメットと防弾ベストしかなく、それぞれにレベルが1〜3あり、なるべくレベルの高いものを使えばいいのであまり説明することがありません。

PUBGモバイル初心者の正しい遊び方

まず最初の数回はソロで慣れるようにします。上記の通り、強い敵は少ないし、コンピュータプレイヤー(通称ボット)を倒して練習します。

腰撃ちでいいから画面の中央にある照準を敵に合わせ、移動しながら撃てるようになり、武器等の漁り方や回復の仕方を覚えます。

慣れてきたらスクワッドで試してみます。最初は100人集まるまで待合場に集い、その後に各マップの島に飛び降りるのですが、初心者の方が勝手に一人で飛び降りるのは危険そのものです。同じチームの誰かに連れて行ってもらうのがいいでしょう。そのために誰かをフォローします。フォローするとフォローされた人のパラシュートに同行することができます。

フォローしたら右上のチャット機能で「よろしくお願いします」と書くようにします。無言フォローは失礼と感じる人が一定数いるからです。世話になるのだから「よろしく」という礼儀は意外と大事です。

それでは誰をフローするのが適切でしょうか。最初のうちは分からないと思いますので、フォローする相手は自分以外の3人のうち、「RP」に色が付いているか「エース」「#1/100」等と称号アイコンの付いている人がいいでしょう。前者は課金者なので気合いは入っているし、後者は戦闘実績が豊富で何らかの称号を持っている方だからです。

ただしこれら称号アイコンを持っている人だと、敵のたくさんいる激戦区に降りる可能性もあります。ヤバいなと思ったらフォローを解除して人がいなそうな集落に降り立ち、最低限の武器を拾ってから慎重に仲間と合流した方がいいですね。

PUBGモバイルでは初動でなるべく早く武器を拾う必要があります。なのでどこかしらの建物や遺跡などのある集落に降り立つのですが、他チームも同じことを考えて武器の取り合いとなります。どんな上級者でも最初に武器を拾えないと即死します。これを武器ガチャなんていいますね。

建物が多く立ち並ぶポチンキや倉庫が密集した場所などにはたくさんの武器がありますが、敵も数チームが下りてきます。これを激戦区・激戦地などと言います。

激戦区で運良く武器を速攻ゲットして、武器探ししている敵を倒しまくる快感は捨てがたいのですが、それだけに腕に自信のあるプレイヤーが多くいるため難易度は高いです。慣れた人でも武器ガチャに失敗すれば即死する可能性が高いのです。もしフォローしてる仲間が激戦地を選んだら、腹をくくって頑張るか、上記の通りいったんは逃げて下さい。

そこそこ武器や防具を拾うことができたら、あと大切なのはゲームのうまさよりも立ち回り力になります。

初心者のあなたは、最低限の武器や防具を拾ったら、うまい人のサポートをするようにします。

どこに移動したらいいか分からないし、一人では戦っても負けてしまうからです。うまい人の少し後から付いていき、戦闘に遭遇したら一緒に援護射撃します。先輩の足手まといにならないよう、ひとり突っ込んだり頭を出したりして撃たれたりしてはいけません。物資を拾うときも少し遠慮しましょう。私もこうして修行してきました。

そして一人の敵を二人以上で倒すようにします。二人の敵を三人以上で倒すようにします。三人以上の敵がいたら逃げましょう。ってのは半分ウソですが、3対4だとウマいプレイヤーがいる方が勝ちますからできれば避けた方がいいですね。

注意したい点があります。そこそこ離れていて、もしかしたらこちらに気付いていない敵に対しては、初心者である貴方から先に撃ってはいけません。なぜなら自分たちチームの位置がバレてしまうからです。あなたが慣れた人でそれなりに敵にダメージを与えられるならいいですが、そうでなければ敵を見つけた際に撃たず簡易チャット(「敵がいるぞ」)やボイスチャットで敵の位置を味方に教えて下さい。

PUBGモバイル初心者を卒業して中級者になる方法

何を以て初級なのか中級なのかは人によると思うのであまり気にしないで欲しいのですが、とにかく独断と偏見で「PUBGモバイルの中級者になる方法」を考察します。

中級者の立ち回りも上記の通り、チームを守りチームに守られて行うことは変わりません。こういった暗黙のルールを守るのがイヤであればソロでひたすら強くなるのもありですが、チーム戦のデュオ・スクワッドでは仲間が無事でいなければ勝てません。「自分がされて嫌なことは仲間にもしない」程度には考えておきましょう。

中級者になる貴方は、そろそろ銃撃戦のテクニックがもっと必要になります。以下のことを練習場で練習します。

まず「停まったまま撃つ癖」がある人は直しましょう。停まっていると敵からすれば良い標的ですから、基本的に移動しながら撃つようにします。左右不規則に動きながら撃つ、通称「レレレ撃ち」が出来るようになると一段階上がります。また斜めに走りながらジャンプしている最中に撃てるようになると、出会い頭の接近戦でも勝てるようになります。

難しいように思えるかもしれませんが、動きながらでも常に画面中央にある照準を敵がいるであろう場所に向けておけば、とっさに撃つことができますので便利です。走りながらでも車に乗りならでも「ここから撃って来られたらイヤだな」と思うところに照準を合わせて行動する癖をつけておくといいですね。これができないと敵と遭遇してから照準合わせをしなければならないからです。

スナイパーライフルは流石に動きながら撃てませんが、撃ったらすぐ隠れる、あるいはしゃがむ、可能なら身体を傾けて打つ「リーン撃ち」(設定で「リーン」を有効にする必要あり)で撃つようにします。

スコープにも慣れた方がいいですね。4倍スコープを付けてそこそこ離れた敵に対してなるべくブレずにARで連射できるよう練習します。この時も同様に少し撃ったら隠れるようにします。4倍スコープではブレブレになってしまう人は、ブレの少ない3倍スコープで練習するようにしましょう。

「撃つこと」についてはおおむね以上ですが、「撃たれること」についても少し。PUBGモバイルで大事なのは、「いかに敵を倒すか」より「いかにダメージをもらわないようにするか」です。自分から敵を撃てる場所にいるということは、逆に敵からも自分が撃たれる可能性があります。これを意識して行動することを「射線管理」と言います。これは私もまだまだなのですが、後半の「索敵」についてのお話で大部分が解決可能です。

その他、中級者になる方法をいくつか箇条書きにします。全部出なくてもいいのでできるようにしましょう。

・立ち回りは基本的に「敵よりも高いところ」へ移動する。上からだと敵を狙いやすいから。
・移動は、まっすぐ行かずジグザグだったり岩や木の間を抜けるように動く。

・移動しながらレティクル(十字の標準)を敵がいそうな所に合わせておく。すぐに撃ち返せるため。
・「攻める」よりも「待つ」。家屋や壁の角で敵を待ち(これを「角待ち」という)、敵が走ってくるのを撃つようにする。
・むやみに「撃ちきらない」こと。数回に分けて敵を削るイメージで撃ち分けるとダメージをもらいにくい。
・むやみに「確さつ」しないこと。敵のダウンを取ったら、敵の仲間から撃たれないよう備える方がいい。

・「決め撃ち」をする。敵が来るであろう場所に、敵が見える直前から撃っておくこと。
・「引き撃ち」をする。交戦時に撃ちながら遮蔽物に隠れるようにする。

・「投げ物」を活用する。家屋や岩裏に敵が潜んでいる場合、すぐにグレネードか火炎瓶を投げる癖を付ける。
・「スモーク」を活用する。味方を回復させる際、物資を拾う際、敵から逃げる際、戦闘中に乗車する際、スモークを使えるように最低3つは持っておく。
・「敵がいそうな場所には安易に近づかない」ようにする。「もし自分ならあの家屋に入るなあ」と思ったら敵も同じことを考えている可能性があるので、細心の注意をして攻略する。
・うまい人の真似をする。スクワッドで先に倒されてしまってもうまい仲間のプレイを見て参考にするとか、Youtuberの黒鬼さんのレクチャー動画を見る。

上記が理解できても敵と遭遇した際にテンパってしまう人は、「慣れる」しかありません。レートの影響のない他のモード(UNRANKEDモードなど)で練習をしましょう。

PUBGモバイルでよく使われる用語と略語集

初心者のうちは分かりにくいPUBGモバイル特有の用語と略語を適当に書いておきます。

・武器ガチャ(ぶきがちゃ)
→敵と同じエリアに着陸してしまい慌てて武器を探すが、敵より良い武器を拾えるか、そもそも武器があるかは運次第。使用例「ポチンキで武器ガチャに負けたよ」

・初動死(しょどうし)
→着陸して1分そこらですぐ倒されてしまうこと。ランクを上げるためのレートが大きくマイナスになってしまうので、最もやってはいけないことの一つ。

・起こす(おこす)
→ダウンしてしまった仲間を回復させること。使用例「敵にやられたので、起こしてください」

・モク/グレ
→スモーク/グレネードのこと。使用例「モクまいて!」「屋上にグレ入れて!」

・エムフォー
→M416のこと。ほかにもUMPをウンピと言ったり、武器は結構略語が多い。使用例「エムフォー余ってるよ」

PUBGモバイルで勝てるようになるオススメツール

基本操作を覚えたら、立ち回りにすごく重要なのが「索敵力(さくてきりょく)」です。基本的な立ち回りだけなら上記通り、付き人状態を続ければいいのですが、中級者にステップアップするには必須なスキルです。正直、当記事で最も伝えたいことが「索敵を制する者は、PUBGモバイルを制する」ということです。エラそうに言ってすんません。

索敵能力をいくつか分けると、まずは目視です。自分の存在が敵に気付かれる前に、いかに隠れている敵を早く発見するかが大切です。建物の窓ぎわ、岩や木の陰、山の中、草の茂み、屋根、鉄塔など敵が隠れているところはたくさんあります。

目視による索敵能力を上げるには、慣れて余裕が出来たり勘が働くくらいの経験を積むのも大切ではありますが、実は索敵能力の向上には物理的な要素「端末選び」が大きいです。

つまり、なるべく大画面の端末でプレイすることです。iPhoneやAndroidスマホでプレイするよりも、iPadでプレイした方が圧倒的に敵の判別がしやすいです。これはほんとマジ。iPhoneなどでは敵が米粒大に見えても、iPadでは画面が大きいので隠れた敵を見つけやすく、四本指操作などをしても画面が見やすいというメリットもあります。

断言します。PUBGモバイルで初心者が強くなるには、iPadを使うこと、かつサクサク動くスペックであることが早道です。

もう一つのキーワードは、フレームレートです。

画質の善し悪しも大事ですが、動画において1秒間に何枚の画像が処理できるかというフレームレート(FPS)がもっと重要です。フレームレートが低いとギクシャクとパラパラ漫画のように動き、フレームレートが高ければヌルヌル動き、かつ敵よりもわずかに早く行動でき勝ちやすくなります。

ではこのフレームレートはどのようにして決まるのか。性能の良い端末ならいいのか気になりますよね。

PUBGモバイルでは推奨スペックや最低動作環境などは特に定められてません。その代わりにスマホ・タブレット端末のスペックなどから設定可能な項目を自動的に表示する機能があります。スペックが低ければ画質は悪くフレートレートは低くなり、スペックが高ければ画質は上がってフレームレートは高くなります

iPad mini5 の「PUBGモバイル」クオリティとフレーム設定。iPad Proでは「ウルトラ」の次に「極限」が選択可能。

そして不思議なことにAndroidよりもiOSの方が快適に遊ぶことが出来ます。例えば3万円そこそこで買えるiPad と、同価格帯のAndroidタブレットで比較すると、圧倒的にiPadの方がレスポンス良く操作することが出来るのです。

また3万円以上のAndroidタブレットとなると、コスパがまともなのはASUSかHUAWEIくらいですが、ASUSはタブレットから撤退したしHUAWEIは今買うのもリスキーなので、自然とiPad一択にもなります。以上から目視による索敵能力を上げて初心者卒業するには、はっきり言ってiPadを買うのが一番の近道です。安いのでいいので。

フレームレートが120HzというゲーミングPC並みのスペックを使いたいなら、iPad Proです。PUBGモバイルの実況をしているYoutuberなどがこぞってiPad Proを使うのには理由があり、本気で強くなりたい人から選ばれています。

iPadは大きすぎるけど、iPhoneでは小さいという方は、iPad mini5(iPad mini 第5世代)がオススメです。CPUはiPhoneXS/XRやiPad Air3と同じA12 Bionicチップを搭載した、小さくても高性能なiPad miniです。画面サイズは7.9インチでイヤホンジャックもあります。

iPad miniだとこんな感じになります。上級者が使う「ジャイロ操作」も可能です。

iPadmini2でPUBGモバイルをやっている写真

目視と同じくらい重要な索敵能力の上げ方としては、それなり以上のイヤホンまたはゲーミングヘッドホンを使用することです。

PUBGモバイルでは、敵の足音が非常にリアルで、足音・射撃・車音の聞こえてくる方角や音程、音色によって敵がどこにいるのかを察知することができます。ですからスピーカーでPUBGモバイルをやっても敵の位置が分からないためイヤホンやヘッドホンを使用しなければ絶対に勝てません

ですが、スマホやタブレットに付属しているイヤホンはオマケレベルなので、わずかな音程の高低で敵が建物の2階にいるか3階にいるか判別するのは難しいものです。

とは言え高級イヤホンを買うのもアレだし、2,000〜3,000円で買える範囲の音が良いイヤホンであって、ボイスチャットできるマイク付きが現実的です。

そこで私がここ最近気に入っているのが中華イヤホンです。例えば、KZ ZSN Proだとマイク付きでも2,000円ちょっとでマイク(リモコン付き)ケーブルが付属しています。イヤホンコネクタ部分がL字だし、ケーブルが断線しても交換できるリケーブル対応のため長く使えます。

私もたかがゲーム用なので、某スマホ付属のイヤホンを使っていたのですが、KZ ZSN Proにしてからは正面の建物の右にいるのか、一件右の建物にいるかなど、微妙な音の違いを聞き逃すことはなくなりました。

PUBGモバイルで強くなるためのアイテムは他にもあります。iPadを使うとして、手汗をかきながら長時間プレイすると画面コーティングが剥がれることがあります。また日光や照明の映り込みを防ぎ、自分の指紋を付きづらくするには画面保護ガラスフィルムがあると便利です。もちろん私も愛用しています。

それでも汗で滑るという方は、FPSゲーム専用の指サックを装着すると操作ミスが減って勝ちやすくなります。スマホが使える手袋って最近ありますよね。それの先っぽだけが販売されています。これとか。

まとめ

PUBGモバイルというバトルロイヤルゲームは非常によくできていてゲームバランスも素晴らしいものです。ただゲームがうまければ勝てるものではなく、自分の習熟度や得意不得意にあわせた立ち回りをしていけば、簡単に負けることはありません。ですから、意外と大人向けのゲームとも言えるかもしれません。

武器や防具にも特徴があって、ファンタジー寄りではなくリアルに忠実なため武器の組み合わせも楽しく、作業ゲーではないやりこみ要素が充実しています。

とはいえ、初心者の方にはちんぷんかんぷんだと思いますので、ごく基本的なところを説明させて頂きました。この記事をご覧になってそこそこ遊べるようになったら攻略法サイトや5chまとめなどを参考にして、さらに強くなって下さい。

そしてPUBGモバイルで強くなるには、立ち回りや技術も大切ですが、ある程度慣れてきたら「索敵」が大事。索敵には「目視」「音」が大事。そもそもプレイする端末がiPhoneやスマホ、それも付属品イヤホンでは勝てるものも勝てないので、可能な限りこだわった方がいいというお話をさせて頂きました。

それでは本日ご紹介したアイテムをおさらいします。

価格対性能比のコスパが高く、軽くて薄いiPadがこちら。

iPad Airと同じA12 Bionicチップで7.9インチという絶妙サイズがiPad mini5。個人的には一番おすすめ。イヤホンジャック有り。

ガチでうまくなりたい人は、いっそ iPad Pro 11インチ。正直、操作感は異次元です。さらに私は高くて絶対買えないけど気になる最上位機種「iPadPro12.9インチ1TBモデル」の値段はこちら。12.9インチ1TBモデルだけメモリが6GBなんですってね(嫉妬)

iPad Proはイヤホンジャックがなく、USB Type-C接続のイヤホン変換アダプターが付属していないので別途必要です。Bluetoothイヤホンではラグが気になる方は必須です。

iPad Proを充電しながらイヤホンが使える変換ケーブルというかハブはこちら。長時間ゲームをするときに充電しながら遊べた方がいいですね。

iPadを汚れから守り、指紋を付きにくくする画面保護ガラスフィルムはこちら。落下ダメージも軽減されるでしょう。

 

 

 

 

以上、ブログ「オニオン座」がお届けしました。最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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