アレルギー持ちでも飼えるペット、金魚を飼ってみたPart2(尾ぐされ病の発症)

2016/05/16

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ペット飼育にはつきものの悲しいお別れがありました。

水槽を大きくして、4匹の金魚たちはスクスクと育っていきました。ちょっと息が苦しそうな子がいましたので、前の水槽で使っていたロカボーイSを入れてみたり。

ちなみに前回の記事はこちらです。

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アレルギー持ちでも飼えるペット、金魚を飼ってみたPart2(尾ぐされ病の発症)

しばらくは問題なかったのですが、初冬に先住民の2匹が立て続けにお亡くなりになりました。1匹目は家に帰ってくると浮いてしまっていました。もう1匹はふらふら調子が悪そうでしたので水槽に薬(メチレンブルー)を入れましたが効果がありませんでした。

お墓を作りたいところですが都内のマンション住人には難しいところです。娘を連れて、近くの神田川へ水葬することとします。合掌。。

尾ぐされ病の原因と対策

飼い方がまずかったのか、過ちを繰り返さないために原因を考えてみました。

水はマメに替えている。エサもあげすぎないようにしている。金魚は寒さにも強く、屋外で飼う場合は冬眠すらすると聞いていましたし、まして室内で飼っていたのですが。。。

ともかくできる予防策を打とうと、ヒーターを購入しました。水温は高くなくてかまいませんが一定温度にすることで抵抗力を維持しようと考えたからです。18度に安定する安めのものを購入。別途100円ショップで水温計も購入しました。

金魚用ヒーターを入れた結果

平均気温が10度を下回る中、水槽内は18度で保っています。エアコンをあまり入れない我が家では、水槽の方が暖かいという状態に。

水温が上がる分、水の劣化も早くなりそうなので週1回の水替えと、週1回の全掃除を行うようにしました。ヒーターのおかげか、食欲旺盛なコメット2匹は元気そうです。

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いまさら金魚に名前を付けてみた

そんなわけでコメット2匹を飼っていますが、金魚の柄から娘が大きい方を「スペードちゃん」、小さい方を「エースちゃん」と名前を付けました。ドキドキプリキュアでトランプの柄を覚えたのが影響でしょうけど分かりやすいので即採用です。

スペードちゃんは人なつっこく私が近づくと寄ってきます。でも娘が近づいてもあまり寄ってきません。金魚も顔を覚えるのかな。ちなみにエースちゃんは私が近づくと飛び跳ねます。個性があってよろしい。

金魚たちが年を越しましたが病気発症

エースちゃんの様子がおかしいです。しっぽが短くなってきてます。明らかに「尾ぐされ病」です。何をどうしたらいいのか分からずネットを調べ、まずは治療薬を入れて薬浴をします。メチレンブルーというクスリでした。徐々に尾ビレだけでなく背ビレも溶けていきますが、こまめな水替え以外は祈るしかありません。絶食させた方がいいという話もありますが、食欲はありましたので少なめのエサをあげました。

エースちゃん復活

クスリを入れてから2,3日経過して「尾ぐされ病」の進行が止まり、日に日にヒレが再生していきます。すごい生命力。まるでトカゲかタコか、みたいな。ただし再生したヒレは白ではなく黒っぽいです。朱文金のようにマダラになっていますが食欲もさらに旺盛となり、ひとまず安心。水替えを比較的マメに行うくらいにして様子を見ます。

今度はスペードちゃんが尾ぐされ病に

しばらくしてエースちゃんと同様に、今度はスペードちゃんの尾ビレに「尾ぐされ病」の症状が現れました。また治療薬メチレンブルーを入れて薬浴をします。こまめな清掃、水替え、薬浴の甲斐もなく、症状が進行していきます。一難去ってまた一難。またもや対策をしてみます。

 

→Part3へ続く

 

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