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本当に安いのか?脱毛サロン・医療脱毛クリニックの月額料金の秘密を暴露してみる

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月額払いの脱毛サービスが増えてきていますが、本当に数千円で全身脱毛することができるのかどうか怪しいと思われている方が多いと思います。最近では美容脱毛だけでなく医療脱毛も月額制を導入し始めましたから。

実は、そっち方面の会社で仕事している私としては、お客様からの問い合わせメールを読むことができるポジションにいるわけですが、実際にそんな問い合わせが多いわけです。だってそうですよね、数万円数十万円とされる全身脱毛が月々数千円でできるとかって、本当に信じて良いか分かりませんよね。

あまりに問い合わせが多かったので、この機会に脱毛サロンの月額料金の秘密を暴露したいと思います。ついでに「●年間○百円で通い放題」などの内情も暴露します。脱毛初心者にも詳しく理解頂けるよう、この記事1本を読んでもらえればいいようギッシリご説明します。少し長くなりますが斜め読みでいいので最後までお付き合いください

なお当記事は、けして脱毛業界をディスるつもりはなく、むしろ納得して利用してもらいたいなという想いでおりますので誤解の無いようにお願いします。

本当に安いのか?脱毛サロン・医療脱毛クリニックの月額料金の秘密を暴露してみる

そもそも脱毛って何回で卒業できるの?

いきなり皆さんが一番知りたい話「脱毛完了回数」から始めます。これがないと月額料金の構成の説明が難しいからです。

なお、整形外科や皮膚科が運営する「医療脱毛」では、毛穴に針を刺して毛根(毛乳頭など)を電気で焼き殺すニードル脱毛(これが死ぬほど痛い)がありますが、当記事では光脱毛(フラッシュ脱毛)に限定してお話を進めます。話をシンプルにするために、いわゆる光脱毛にはレーザー脱毛を含めます。

美容脱毛サロンや医療脱毛クリニックへ何回通ったらお肌ツルツルな毛が生えてこない状態になるのでしょうか。

脱毛方式や個人差など違いはあれど、脱毛サービスを受けると大抵の方なら5〜6回で薄くなった実感は感じられます。自己処理の回数がかなり減るくらい。これはこれですごくラクになります。さらに早い人なら5〜6回でほぼ自己処理が不要なくらいになります。ちなみに回数が少なくて済む医療脱毛であっても2,3回ではわずかな実感しか得られません。

そして「脱毛完了」を細かな産毛を含めないとした場合は10〜15回が目安となります。医療脱毛の場合は8〜10回でしょうか。

「細かな産毛を」と但し書きしたのは、後述する脱毛方式によって大きく違いがあるからです。「新しい光脱毛」だと産毛も一緒に脱毛できるのですが、「従来の光脱毛」では産毛脱毛はかなり根気が要るという違いがあります。この辺は読み進めて頂ければお分かり頂けると思いますが、産毛も脱毛できると毛穴の黒ずみが目立たなくなり、確実に肌つやが良くなって見た目も良くなるし化粧のノリもよくなるし、女性にとっては良いことずくめと思います。もちろん男性であってもです。

また毛深いから多くの脱毛回数が必要とも限らず、逆に元々薄い人でもなかなか減らない人もいます。これは本当に個人差があります。電話やメールなどで「何回くらいで脱毛が終わりますか?」という問い合わせがありますが、大抵のサロン・美容脱毛では答えてくれないでしょう。

なぜなら本当に見てみないと分かりませんし、下手に「●回くらいですよ」と言ってしまうと、クレーマー気質な方から「ウソつかれた詐欺だ金返せタヒね」となるので、実際に会ってカウンセリング前に説明することは困難だからです。対面で適切なプランを提案したい店の想いもありますけどね。

慣れたエステティシャンなら肌と毛質を見て「だいたい●〜●回くらいかな」くらいは言えますから、やはり実際に肌を見せるためにカウンセリングに行く必要があります。

脱毛サロンの月額料金のカラクリを暴露します

ということで、5〜6回の格安な短期プランのプラン料金は10〜15万円前後が相場ですね。この場合、1回あたりの料金を6回12万円だとして20,000円くらいになります。VIOや顔を含むとプラス1〜2万円くらい変わってきます。

上記の通り、5〜6回で脱毛を完全に完了をする方は少ないです。でもそれなり以上に脱毛が進んできた実感はでき、自己処理が明らかに減った状態となります。

なので脱毛サロンとしては、いわば実感体験メニューとして初回限定で5〜6回の短期プランを提供するのです。「抜けてる」実感してもらった後にやや格安な延長プランを提案するか、それとも最初から大抵の方は脱毛完了レベルに到達できる十数回の中期プランを格安提案して、「どっちにする?」とお客様に選んでもらうのです。

女性の十数回の中期脱毛プランは30〜40万円前後なら良心的かなという相場です。医療脱毛の場合は単純比較できないけど美容脱毛の1.5〜2倍くらいなので50〜100万円くらいかかります。男性はというと毛量が多いため、美容脱毛・医療脱毛とも女性より20%〜50%程度割高になります。ちなみにTBCなんかは女性100万円、男性200万円は当たり前です。

月額料金制がそろそろ本当に意味分かんねえ状態になってきますよね。だって、ざっくりと脱毛実感するなら10万円、ガチるなら安くても40万円かかるわけで、それが月々数千円で済むの?と思いますよね?

本当にそれで済むんです。

なぜなら、脱毛の月額料金制というのは、単なる分割払いだからです。分割払いだから月々数千円で済むんです。

通常、脱毛の月額料金制を利用するには、自分のクレジットカードではなく、脱毛サロンなどが用意しているクレジットローン契約が必要となります。

そして重要なのは、脱毛に通っていない月も月額料金がかかることです。「え?サービスを受けてない月もお金がかかるの?」と思われるかもしれませんが、かかります。例えば6回12万円の短期プランに対して、月額5,000円の月額プランを申し込んだ場合は24回払うことになります。基本的に金利は脱毛サロン側が負担します。同様に16回40万円の中期プランで、月額1万円なら40回払うことになります。

脱毛サービスの月額制は、フィットネスクラブやスポーツジムのように休会すれば月額料金がかからなくなるようなものではないのです。

実際にアリシアクリニックの車内広告を例に挙げてみます。すげえ、高い高いと言われている医療脱毛ですら月々8,500円で済んじゃうんだね、お得だねと思いますよね。それも5年間も脱毛し放題なんだめっちゃ安いじゃん?って思いますよね。

広告を拡大してよく見てみましょう。8,500円の60回払い(初回のみ13,300円)とあり、総額396,000円と書かれていますね。このように月額払いは分割払いであることが明記されています。

そして月額払いから話がズレるかもしれませんが、注目すべきは「全身脱毛5年し放題プラン!」とうたっておきながら「最大施術回数18回」とありますよね。どういうことか分かります?

つまり有効期限が5年間なだけで、最大18回プランを60回払いすると396,000円(税別)ですよ、というものです。1回あたり22,000円となるわけで、やはり医療脱毛は高いということが分かります。実際には必ずコンスタントに通える人は少ないので18回完全に消化できないでしょう。

これはアリシアクリニックだけをディスっているわけではなく、ほかの医療脱毛や脱毛サロンなども行っている方法です。アリシアの「全身脱毛5年し放題プラン!」は悪質な過大広告じゃないかと個人的には思いますが、ここまで酷い広告は行政指導が厳しいので減ってきています。

ともあれ、「え?それじゃ月額制とかウソじゃね?」とか言わないでください。たしかに一見安く見せている面はありますが、騙そうとしているわけではありません。なるべくお客様の負担のないよう脱毛サービスを提供したいという業界の思いがそうさせているのです。

キーワードは、人件費です。

例えば、多くの方が通う美容院であっても、パーマやカラーリングをすれば1万円以上かかりますよね。これって実費は殆どゼロで、人件費とお店の運営に大半のお金をかけています。でも美容院って増えすぎてる問題はあるにせよ、多くの方が定期的に通いますから、たくさんの従業員を雇ってたくさんのお客様を対応することができます。つまり人件費にムダが少ないわけです。

ところが脱毛サロンは脱毛したい人しか来ないわけで、お客様の希望する予約日時になるべく施術出来るよう人員配置を続けるだけで相当なコストがかかります。つまり人件費がたくさんかかります。それに脱毛機の価格って中型自動車1台分くらいするし、光脱毛のピカピカ光る光源も消耗品だったりと、実費がかかります。

だからどうしてもそのコストが料金に反映されてしまうのですが、単発で脱毛サロンに来店され、都度払いとした場合って、次にいつ来てくれるか分かりませんよね。そんな需要が不安定だと、人件費を回収するためにも1回あたりの脱毛料金をすごく高くせざるを得ません。

だから脱毛サロンは料金のハードルを低くして、まんべんなくお客様に来てもらえるよう努力しているのです。たくさん脱毛する人が来店すれば人員配置を計画することができるのでお客様一人あたりのスタッフ人件費を抑えることができ、結果的に脱毛料金を安くすることに成功できているのです。

つまり月額料金制というのは、結果的にはお客様のための施策と言えるのです。

月額払いの脱毛サービスであっても、もちろんクーリングオフはできますし、もしも特にトラブルがあれば払い込み済みで未消化分の役務も返金してもらうことが出来ます。脱毛したい人に不利になるようにはできていません。

とても大切な脱毛方式の違い

脱毛回数の目安や月額料金の仕組みをご覧頂いたところで、実際の脱毛効果に直結する脱毛方式を大きく2つ分けてご紹介します。同じお金を払うなら脱毛効果が高い方がいいですもんね。

まず、「プロが使っている脱毛機なんだから、どれでも効果は高いでしょ?」と決めつけるのは間違いです。このあとご説明する脱毛完了期間に直接影響するからです。

光脱毛のアプローチには、大きく2つの方法があります。「黒い色に反応する波長を光らせて熱で毛根(毛乳頭)を攻撃する脱毛方法」(以降、これを「従来の光脱毛」といいます)と、「特殊な波長の光で皮膚のなかにある毛根を育てるバルジ領域を弱らせてしまう脱毛方法」(以降、これを「新しい光脱毛」といいます)です。

それでは従来の脱毛方式と、最新の脱毛方式を比較してみます。

従来の光脱毛:黒い色に反応する波長を光らせて熱で毛根(毛乳頭)を攻撃する方法

基本的にはアレクサンドライトなどの医療レーザーや、大手脱毛サロンが導入しているSSC(スムース・スキン・コントロール)やIPL(インテンス・パルス・ライト)などの美容脱毛のフラッシュ脱毛のことで、毛根(毛乳頭)を60〜80度の高温で撃退します。簡単に言うと皮膚の負担が大きく、産毛脱毛が苦手であり、痛いと言われています。

痛みは、レーザー>>IPL>SSC となります。

SSCは皮膚が熱くなる仕組みであるため、基本的に冷却ジェルを塗ります。冷却ジェルを塗る時間・拭く時間がかかるし、ジェルが冷たくて嫌だという人も多いです。

地黒や色素沈着した部分(脇、VIOなど)は施術出来なかったり、色の薄い産毛には効果が薄いと言われています。理由は黒色に反応する波長で脱毛するためで、アスリートや外国人には向きません。太い毛はすぐにポロっと毛が抜け始めますが、細めの毛が抜けず、意外と長くかかります。なぜなら毛周期(ヘアサイクル)に合わせる必要があるため、2〜3ヶ月に1回しか同一箇所を施術できないからです。施術後も肌の赤みも出やすいです。

SSCよりも新しいIPLが今や主流の脱毛機となっていますが、冷却ジェルを塗らなくてもいいこと以外はSSCと特徴は同じです。IPLはSSCよりは痛くないけど皮膚の負担が大きく、産毛が抜けにくく、2〜3ヶ月に1回しか施術出来ません。

主にIPL方式を使っているサロン:

キレイモ(機種不明)、銀座カラー(ファルコン)、ミュゼ(DEKA社・機種不明・新マシン)

主にSSC方式を使っているサロン:

ミュゼ(DEKA社・PSクリプトン・旧マシン)、脱毛ラボ(DEKA社・PSクリプトン)

 

新しい光脱毛:特殊な波長の光で皮膚のなかにある毛根を育てるバルジ領域を弱らせてしまう方法

最近一部脱毛サロンで始まったSHR方式となります。基本的に黒色に反応する波長ではなく、バルジ領域という毛根の栄養源となる部分に届く波長を低温(35〜40度程度)で連続照射します。このため皮膚への負担が少なく、産毛や金髪も脱毛でき、痛くないと言われています。さらに毛周期に関係なく施術できるため、3週間〜1ヶ月に1回の同一箇所の施術が可能です。

つまりSHR方式は毛根を攻撃・破壊するのではなく、その栄養源を断ってしまうことで毛が生えなくなる仕組みです。これだけでIPLとSHR、どっちが肌にも優しいか分かりやすいですね。

産毛や細い毛の脱毛が出来、痛くないということから小学校高学年くらいからの子ども脱毛にも向いています。最近ではSHR方式は医療脱毛でも取り入れられるようになりました。

SHR方式は冷却ジェルが基本的に不要なため、塗る時間・拭く時間がかかりません。

 

補足:医療用脱毛レーザーについて

ちなみに医療用脱毛レーザーは強力なアレキサンドライトなどを使用するため効果は高く、美容脱毛の半分近くの回数で完了すると言われていますが、照射範囲が小さく連発も効かないことから1回で全身脱毛を行うには長時間(全身脱毛で3時間とか)かかり、さらに一発一発が痛いので、途中で挫折する人が続出しています。特に脇毛やヒゲ、VIOのように太い毛はもの凄く痛く、吸気麻酔をするクリニックすらあります。脱毛で麻酔って怖いですね。

このため、あまりの痛さと1回あたりの施術時間の長さなどからリタイアする人が続出しています。通常は契約時に一括払い又はローン払いとなるため、クリニック側の明らかなミス・過失が無い限りはお金は返ってきません。払ったお金は全て捨てたようなもんです。

脱毛サロンに通う期間は、脱毛回数とは無関係である理由

お金や回数の次に気になるのは脱毛サロンに通う期間、すなわち脱毛完了期間ですよね。脱毛完了回数は上記でご説明しました、脱毛完了回数イコール脱毛完了期間ではないのです。これも脱毛サロンや脱毛機の種類によって凄まじく違ってくるというお話をします。

たとえば全身脱毛6回の短期プランを申し込んだとします。

上記で「従来の脱毛方式」と書いたように、多くの美容脱毛サロンはIPL方式を採用しています。くりかえしになりますが、IPL方式では毎月同じ箇所を施術することはしません。全身脱毛を施術した場合、通常は次回の施術が2〜3ヶ月後になります。これは主なムダ毛の毛周期(ヘアサイクル)が2〜3ヶ月サイクルであるためで、成長期と呼ばれるタイミングに施術するからです。

体中のムダ毛の毛周期が一致しているはずもありませんので、成長期の状態にある毛のみが脱毛され、そうでないタイミングの毛は脱毛されません。ちなみに成長期の状態にある毛は全体の20%程度とも言われています。

お気づきですよね。IPLやSSCの脱毛では3ヶ月に1回脱毛できるとして6回ということは18ヶ月、つまり1年半かかるわけです。長いですねえ。

さらに中期プラン15回だとして回数完了まで45ヶ月です。4年近くかかります。マジかよって思いませんか?だから上記のアリシアクリニックでは5年間脱毛通い放題としているのは意外と妥当だったりします。

サロンによっては本当に3ヶ月に1回だと辞めてしまうお客様がいるため、1ヶ月目は上半身、2ヶ月目は下半身、3ヶ月目はVIOだけなどと分割して毎月来てもらうことでモチベーションを維持することがあります。ミュゼや銀座カラーあたりがよくやる手法ですね。目的は、お客様に諦められてしまって残金を返金したくないからです。

また「せっかく来られて上半身だけではもったいないので、スキンケアもしましょうか?」なんてオプションサービス(もちろん別料金)で収益を上げたり、他の上級プランを提案するためでもあります。ミュゼの「脱毛1年間パスポート」はこの手法の代表格です。

この方が1回の施術時間が短くなるので、サロン側としては多くのお客様の予約を入れやすくなり、見た目上だけ予約が取りやすい状況になります。頻繁に来てくれた方が他のオプションサービスを提案しやすいから、サロンにとっては良いことばかりです。

でもこのやり方ってお客様側からすると「通う手間が3倍になっただけで、脱毛できる範囲は1/3になったし、脱毛完了期間も短縮できない」わけですな。もはやサロン側だけの都合です。

マジかよ、脱毛ってそんな時間かかるものなの?と思われた方が多いと思います。次の章ではこの脱毛期間を3分の1程度にする方法をご照会します。

脱毛サロンを選ぶなら脱毛機・脱毛方式で選ぶべき

ここで革新的なのが上記で「新しい脱毛方式」と紹介したSHR方式の脱毛機です。SHR方式では、毛周期(ヘアサイクル)に関係なく脱毛施術できるので、肌の休息を考慮しても通常は1ヶ月に1回の同一箇所の脱毛施術が可能です。

つまり全身脱毛6回の短期プランなら6ヶ月で回数完了できます。15回中期プランでも15ヶ月。ガチっても1年ちょっとで終わるわけです。

早く終わるだけでなく、毛の色に関係なく脱毛できるため金髪や産毛にも効果があり、かつ普通の施術をしながら産毛も抜けてくれるので、つるスベ肌になる早道と言えます。従来はニードル脱毛しか選択肢のなかった日焼け肌や自黒の方、黒人の方でも施術が可能です。また痛さがほとんどないというメリットもあります。さすがにヒゲ脱毛やVIOは最高出力近くにするため若干痛いのですが、IPL方式の比ではありません。吸気麻酔すら使うニードル脱毛と比べたら天と地です。

SHR方式の脱毛にはまだメリットがあって、まともなSHR方式の脱毛機では連射が安定して早いので1回あたりの施術時間が短くて済みます。着替えなどを含めても全身脱毛で1時間未満と短時間となる→サロン側としても予約を受け付けやすくなる→回転率が上がる→1人あたりの脱毛料金を下げられる の好循環が起きます。

IPLやSSC脱毛のように施術範囲を1/3にして、見た目上は「毎月通える」「予約が取りやすい」とは話が全然違います。

SHR方式脱毛の唯一の欠点は、まともなSHR方式の脱毛機は高価であることです。100万円から買えるIPLやSSC脱毛機価格と比べて数倍します。SHR方式でも連射が不安定な安物の脱毛機が出回り始めたのですが、これだと痛くないけど効果も無いわけです。

というわけで、まともなSHR脱毛機はとても高価ですが上記好循環が起こしやすいので脱毛価格はIPL/SSCと同等のところがほとんどです。

 

ここまでで、「まともなSHR方式の脱毛機があるサロンで脱毛したい」と思われるでしょう。ところが、ネットで色んな脱毛サロンを比較してみると、使用している脱毛機を公表しているサロンってすごく少ないです。IPL方式であることがバレると、詳しい人は上記のように脱毛完了に時間がかかるカラクリがバレてしまうからでしょうか。謎です。

SHR方式の脱毛機がある脱毛サロン

このためサロン選びが大事になってきます。ちなみに「サロン選びにご用心♪」でおなじみ銀座カラーはIPL方式の脱毛機を採用していますが。で、調べたところ、エストラボというメーカーの「ルミクス」というSHR方式の脱毛機の評判がめちゃめちゃ良いようでした。従来の光脱毛機の倍近い2400Wのパワーで1秒間10ショットの連射ができるとのこと。

ちなみにこのルミクスですが、ホストの帝王と呼ばれるROLANDがプロデュースしたROLAND Beauty Loungeでは、ルミクス最新型のLUMIX-A9を導入しています。あの、こだわりの塊とも言えるROLAND氏が唯一認めた脱毛機は気になりますね。

ROLAND Beauty Loungeは東京の新宿三丁目という歌舞伎町から少し歩いた場所にあり、たまにROLANDもホストクラブへ出勤する前に立ち寄っています。ローランダーの方は運が良ければ会えるかもしれませんね。全身脱毛だけでなく、ヒゲ脱毛などの部分脱毛もやっています。

ローランドビューティーラウンジ

メーカーのサイトを見るとルミクス脱毛機を導入しているサロン(脱毛サロンだけでなく、美容院や整骨院なども)は1,200社ほどあるそうですが、全国チェーンの脱毛サロンでルミクスを全店で使用していると公表しているのは、「ルミクス脱毛サロン ラココ」です。モデル&タレントのマギーさんがイメージキャラクターしてますね。

ラココの月額料金の仕組みも月々3,000円×36回払い=108,000円(税込)となりますが、顔・VIO込みで税込み1回あたり16,666円というのは全国チェーン(北関東〜中国・四国)としては多分最安値ではないでしょうか。月額払いではありませんが、顔・VIO込みの全身脱毛5回で79,000円(税別)もあります。

ラココのネット上の口コミ・評判を見てみると、けしてラグジュアリーな高級サロンではありませんが、勧誘は少ないしキャンセル条件なども他より柔軟なので、脱毛初心者の方にも向いています。

La coco(ラココ

 

まとめ

脱毛回数の目安と月額料金の仕組み、そして脱毛機によって脱毛期間や仕上がりが大きく異なることをご説明させて頂きました。なんとなくお分かり頂けましたでしょうか。

よく「脱毛サロンランキング!」みたいなことをやってるアフィリエイトサイトは、自分のサイト経由で申込みがあればお金になるので本当のことはあまり言いませんね。SEO目的で「脱毛サロン○○には行っちゃダメ?」みたいなサイトも結局はオススメのサロンに誘導したいだけで同じです。

当記事でも結局はルミクス脱毛のサロンをご紹介してしまいましたが、個人的には今脱毛するならどう考えてもルミクスの導入されている脱毛サロン一択だと思いましたので、一例として上げさせて頂きました。

夏前になると「脱毛しなきゃ」となる方が多いようですが、脱毛完了期間の短いSHR方式脱毛でも効果を実感できるまで半年かかります。なので、ちょっと空いてきた秋口くらいから通い始めるのもいいかと思います。

それでは本日ご紹介したサービスをおさらいします。「お金のためではなく、美しい男をたくさん作り出したい」とROLANDが本気になっている脱毛サロンROLAND Beauty Loungeはこちらから予約できます。基本的に男性専用脱毛サロンですが、毎週金曜日は女性も対応しているとのことです。

ローランドビューティーラウンジ

女性専用サロンとなりますが、SHR脱毛の最安価格帯を突っ走る全国チェーンはラココ。安さの理由はルミクスを提供するエストラボの関連会社だから最新脱毛機を低価格で体験できます。現在、全国に50店舗近くあり、もし引っ越しをしてもお近くの店舗に移転できるので安心です。

La coco(ラココ

 

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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