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【2019年版】子育て応援!パパ目線で使ってみて便利だった家電製品ランキングベスト10

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この記事では、育児を手伝う男性目線であったら便利だし、ママ大喜びだよという家電製品を独断と偏見でご提案します。

こんにちは。よく周りの人から「家電芸人」とか「パソコン博士」とか言われてる ぶんちょう@onion_zaです。特に子育て世代には、時短ができて便利な家電がとにかくありがたいですよね。

月日の経つのは早いものです。娘ももう少しで中学生になります。娘が小さな頃はママには及びませんがパパなりに家事を手伝うなど頑張ってきました。娘の主に乳幼児時代の育児を振り返って、これまで実際に買って使ってみて便利だった家電製品のランキングを作ってみました。

【2019年版】イクメン必見!パパ目線で使ってみて便利だった家電製品ベスト10 ランキング発表!!

第10位:写真保存用のネットワーク対応ハードディスク(NAS)

いきなりIT製品かよ?と敬遠されると困りますが、実際にこれは捗りました。というか今でも活用しています。

今や、子供の写真や動画はほとんどがデジタル保存です。子供って毎年何回も様々イベントがありますので異常なほどデータ容量を使いますよね。うちのように夫婦それぞれノートパソコンを使っていて、かつ各々デジカメを使っているご家庭も多いと思いますが、データ管理になってしまっていて不便な思いをされたことはありませんか?

そんなとき家庭内LANでデータ共有できるハードディスクがあると非常にラクです。家庭内のどのパソコンからも、iPhoneやAndroidスマホ・タブレットからもアクセスすることができます。外からアクセスできるNASなら、遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんに写真を見せることだってできます。

また、できればハードディスクが2本以上入っていて、万一ハードディスクが壊れてもデータを損失しないで済む「レイド」という仕組み(一般家庭ではRAID1で充分)ですと、より安心できます。

第9位:ミルク用の70度で保温できる電気ポット

使った期間が長くはないので9位にしました。でも、あるとないとでは大違いです。

パパが育児の手助けをするのに最大の難関は、おっぱい(母乳)が出ないことです。これはどんな頑張ってもムリ。なので母乳メインでも時には粉ミルクのお世話になるわけですが、パパも人間ですからミルク作りを少しでもラクしたいもんです。70度で保温できる電気ポットがあればちょうどいい温度のお湯がサッと用意できるので本当に便利です。

WHO世界保健機関では「粉ミルクは70度以上のお湯で作りましょう」という調乳ガイドラインがあります(大昔は「60度以上」とされてました)。

で、調乳ポットという70度保温専用のものもありますが、本当に70度保温しかできませんから汎用性が低いです。なぜなら何年も使いませんから。

でも、100度でも70度でも保温できる電気ポットがあれば、ミルクを人肌まで冷ますのに時間が不要となりますし、粉ミルクが不要になったときに普通にポットとして使えますので便利です。さらに電気代が気になる場合は魔法瓶構造をした電気ポットがオススメです。

以下にご紹介する電気ポットは70度設定が可能なので、沸いたらそのまま粉ミルクを作ることができますよ。

 

第8位:殺菌と作り置き用の少し大きめの電子レンジ

電子レンジというと料理の温めに使うだけのイメージですが、ここで特に注目したいのは「ほ乳瓶等の殺菌」です。

ほ乳瓶等の殺菌は大きく3つ方法があります。「熱湯消毒」「ミルトン等の殺菌薬に浸ける」「電子レンジで熱消毒」です。

熱湯は沸かすのが面倒だし、殺菌薬も浸けておく時間がもったいない。ということで、ほ乳瓶を電子レンジ殺菌するケースがベビー用品売り場にあって、うちも使っていました。ものにもよりますがこの殺菌ケースが意外と大きいんです。離乳期前には一晩で数本のほ乳瓶を使うときもありますからね。

哺乳瓶だけでなく食器もできれば殺菌しておきたいものです。食器も重ねて一度に殺菌しちゃおうなんて時に「あーもうあとほんの少しだけ電子レンジが大きければ一挙に加熱殺菌できるのに」という思いをされることでしょう。結局、電子レンジ殺菌を2回3回とやる羽目になれば時間がもったいないです。

そう、電子レンジで大切なのは大きさです。目安としてはズバリ、20リットル以上のものがオススメです。

また作り置きの離乳食の解凍など電子レンジは本当に多用します。安物のターンテーブル式のものはどうしても加熱にムラができてしまいますが、ある程度良いもの(ターンテーブル式ではないもの)だと温度センサーがしっかりしていて解凍ムラも少なくて済みます。蒸気で解凍できる機能があればさらに便利です。そういう意味でも、どうせ長く使うものですからあんまり安物は買わない方がいいと思います。

 

第6位:家具組み立て用の電動ドライバー

子供が生まれてから地味に多いパパ作業があります。家具の組み立てです。

まず最初の強敵はベビーベッド。大きいわパーツ多いわで一人で作るには苦労します。作る頃は嫁さんはお腹も大きくなって手伝うどころじゃありませんから、パパが一人で作らざるを得ないケースが多いと思います。そんなときの強い味方が電動ドライバーです。

子供が大きくなっても、子供服を入れるカラーボックスや、絵本を入れる本棚、学習机などちょいちょい家具組み立てがあります。先日も私は子ども用のロフトベッドを組み立てました。ニッセンなどの通販家具は組み立て式ばっかですからね。

そんで役に立つのが電動ドライバー。DIYなんざしなくても便利過ぎます。むしろネジを回すのが楽しくなる始末。今時の電動ドライバーは安くてもトルクが強く、しっかり締めてくれるので本当に助かりました。

とはいえ、極端に安いものを選ぶとパワーが弱いんではないかと心配だったため、ぶんちょうはこれの色違いを使用しています。

せっかくなので少しガチで使いたい方は、トルクが10N・m以上の力強い電動ドライバーがおすすめです。プロでなければ7.2Vで充分です。

 

第6位:子どものための空気清浄機

特に都内に住んでいる人には必須かな。

洗濯物を部屋干しをした際、乾燥した洗剤の粒子(化学アレルギー)が気になったり、花粉や黄砂、ホコリ、ダニなども心配の種です。独り身では感じなかったことも、子供ができると気になったりしますのであると安心です。うちは居間と寝室と各1台使っています。気になる電気代も付けっぱなしでも月に10円ほどです。

空気清浄機もかなり普及してきたため安いのでよければ1万円くらいからありますけど、家電芸人の私としてはダイキンの空気清浄機が性能と耐久性の面からオススメです。あと、値段はほとんど変わりませんので加湿機能が付いているのがオススメです。乾燥肌の子どもが増えているようですから、湿度を保てるのもありがたいですね。

第5位:子どものためのAndroidタブレット

保育園へ赤ちゃんを連れて行く際、赤ちゃんといっしょにお買い物に行く際などにどうしてもだだをこねて泣き止まなかったりして、周りの目が気になったことはありますよね。

「赤ちゃんは泣くのが仕事だから親が抱っこしてあやしてあげればいい」なんてのは正論であっても理解を得られないこともあります。コンビニ袋をシャカシャカ擦り合わせる音も効果的だったりしますが、通用しないことだってあります。

そんなときにタブレットでお気に入りの動画や幼児向けゲーム、赤ちゃんが好む音や映像の出るアプリを見せてあげるとピタリと泣き止んでくれることがあります。

iPadでもAndroidタブレットでもどちらでもいいのですが、iPadだと最も安いWi-Fiモデルの32GBで4万円程度、Androidタブレットだと1万円くらいからありますが玉石混淆です。

個人的には、長く使えて不要になっても高く売ることのできるiPad9.7インチがオススメですが、Androidタブレットなら中途半端にいいものを買うよりもいっそのことAmazonのタブレット「Fire HD8」がオススメです。より安い「Fire HD7」はメモリ(ROM)が8GBしかないのでほとんどアプリを入れることができません。

 

第4位:食べこぼしのためのハンディー掃除機(バッテリー式)

子供は、ご飯を食べればボロボロこぼしたり、粘土をやればカスが散らばり、お絵かきすればクレヨンの欠片がバラバラとするものです。あんまり親がカリカリしても仕方ありません。子供は汚すものです。サッと小さめの掃除機でキレイにしちゃいましょう。

掃除したいけど気分的に余裕がない、なんてときも気になるところだけハンディークリーナーをかけるのもアリですね。
ちなみに安いハンディ掃除機は2,000円くらいからありますが、使い方によっては1年くらいでバッテリーがダメになります。長く使いたい方はバッテリーが交換できるものを選んだ方がいいと思います。

いやいや安物でいいんだよ、どうせ使い捨てのつもりだしという方はこのへんでしょうか。

やっぱりハンディークリーナーはサイクロン方式のダイソンじゃね?という方はこちら。まあダイソンもだいぶ安くなってきましたね。

 

第3位:作り置き料理用の冷凍庫が大きい冷蔵庫

冷蔵庫をこれから買おうって人は、少しでも冷凍庫が大きいものを選んだ方がいいです(確信)。

妊娠が分かった頃から、作り置き料理のありがたさ、冷凍した下ごしらえ具材の便利さに驚愕することと思います。基本的に冷凍食品を買わない我が家でもそうでした。少しでも毎日の料理を楽にするため、カレー、シチュー、ハンバーグ、おひたし、煮物、みじん切りした下ごしらえ野菜など、多めに作っておいて冷凍します。お肉も多めに買って冷凍しておくことで買い物の手間を最小限にします。一人暮らしの時は気ままにオーダーしていた宅配ピザも、冷凍ピザにチーズアドオンするなど倹約してみたり。

ってなるとあっという間に冷凍庫がいっぱいになります。もし冷蔵庫の選択に悩んだら、冷凍室が大きめの方をチョイスすると捗ります。冷蔵庫はモーターが要なので、やはり日立製が信頼感があります。

 

第2位:子どものためのデジタル一眼レフカメラ

私が写真好きってのもありますが、間違いなくランキング上位に入ります。生まれてばかりの頃はコンパクトデジカメを使っていましたが、歩き始めた頃からデジタル一眼を買いました。

理由は、シャッターがすぐ切れる&連写できることです。キレイに取れるコンパクトデジカメはたくさんありますが、何が違うかというと「シャッターが切れる速度」です。シャッターを押したらすぐ写真が撮れる。これです。低価格帯のコンパクトデジカメではどうしてもシャッターを押してから撮れるまでワンクッションありますので、動きの速い子供のシャッターチャンスに追いつきません。

またスマホでの写真撮影もiPhoneなんかは写りはいいですけどズームがなかなか厳しいです。幼稚園・保育園・小学校の運動会なんかでは、子どもの近くで写真が撮れるとは限らず、遠くからナイスな写真を撮るためにはデジタル一眼レフカメラのダブルレンズキットがオススメです。

 

第1位:ママのための自動食器洗い機

もうブッチギリで一位です。

食事が終わったら食洗機に入れておけば、寝ている間やお出かけしている間に食器をキレイにしてくれます。余った時間で子供と遊んだり、ママのお手伝いをしましょう。

もちろん食洗機がなくとも食器は手でも洗えますが、それは私から言わせると「洗濯板があるから洗濯機なんて要らないんじゃね?」と発想と同じです。もはや食洗機のない生活はありえません。うちでは以前勤めていた会社の社長から結婚祝いで頂いて数年、現在2代目を使っています。

時間節約の効果としては、例えば皿を洗うのに1日10分と仮定しても、一年間で3650分(約61時間)、三年で183時間(約7.6日)を節約できます。

気になる汚れ落ちも、カレーやミートソースの様なべっとり系の汚れもちゃんと落ちてくれます。グラタンの焦げ汚れなんかは落ちないときがありますが、そんなときは焦げだけスポンジでだいたい落としてから食洗機に入れればOKです。

ちなみに現時点、単体の食器洗浄機を製造販売しているのはパナソニックしかありません。東芝や象印などは全て撤退しました。最近では、乾燥機能を省略した低価格モデルも発売されています。

あまり役に立たなかったもの(番外編)

ハズレをひいてしまったのかもしれませんが、簡易乾燥機能付き洗濯機です。あくまで“簡易”なので大きな期待はしていなかったのですが、簡単に子供服が縮みます。。。

 

まとめ

ライフハックとまでは言いませんが、ちょっとした家電があるとないとでは子育てに大違いです。便利家電で効率的に時間を使っていると心に余裕ができてきます。その分、ママやお子様と過ごす時間を増やして頂ければと思います。

置き場所さえ確保できれば間違いなく食洗機をお試し頂きたいと思いますが、とりあえず安いところでハンディークリーナーとジューサーミキサーあたりからでもお試し下さい。

 

以上、最後までご覧頂きありがとうございました。

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