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比較してみた!お茶・水・ドリンクが一番安いネットショップはどこなのか

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ネットショップでお茶や水などのドリンク類を買う場合、どこで買うのが一番安いか調べてみました。

我が家では数年前からウォーターサーバーを利用していますが、それでも尚、ペットボトルのお茶や水を買うことがあります。普段はスーパーで特売の日に買ったりしますが、面倒なときはネットショップでまとめ買いをします。ふと思いました。普段使っているネットショップで一番安いところはどこなのだろうかと。

どうもこんにちは、ぶんちょう(@onion_za)です。小ネタですが自分用に調べてみました。

比較してみた!お茶・水・ドリンクが一番安いネットショップはどこなのか

ネットショップ各社の違い

ここ数年、コスモウォーターのウォーターサーバーを使用しています。最近の小学校では常に水筒を持っていくようなので、いつでも新鮮な水を水筒に入れられるというのは便利なものです。またウォーターサーバーからはお湯も出るのでポットを使わなくてすむようになったのも楽ちんです。なのに電気代はほぼかからないというのもありがたいです。



ただし、1リットルあたりのコストで考えると、やはり2リットルのペットボトルが圧倒的に安いのは変わりません。

具体的に比較してみると、例えばうちが使っているウォーターサーバーは12リットルで1,250円のプラスプレミアムです。プラスプレミアムはいわゆる天然水ではなく通常の水を逆浸透膜で濾過した水で、天然水よりも数百円安いのですが味や臭いは問題ないため愛用しています。

コスモウォーターはサーバーのレンタル代や配送料は無料ですけど、水1リットルあたり100円少々となります。ドラッグストアなどで2リットル80円くらいで売られている水と比較してしまうとコストは倍以上となってしまいます。さらに天然水であれば12リットルで1,800円程度なので、1リットル単価は150円となってペットボトルのミネラルウォーターと比べたら3倍以上となります。

なのでウォーターサーバーが家にありながらも、お茶や麦茶用の水なんかは相変わらず近所のスーパーで買ったり、ネットでまとめ買いをしたりしています。

昨今の宅配業界値上げのあおりを受け、ネットショップもドリンク自体は安いけど送料が別途かかる場合とか、逆にドリンクは安くないけど送料無料だったりとか様々です。はて。どこが安いんだっけ?少し分からなくなりました。

そこで、お茶・水・ドリンクが買えるネットショップを見直してみました。

今回比較するネットショップは次の3つです。※価格・料金は全て税込で執筆当時のものとなっています。

ドリンク屋(楽天市場・Yahoo!ショッピング)

「ドリンク屋」は楽天市場で5年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞したドリンク・ミネラルウォーター販売の老舗。2Lよりも500ml,350ml280mlといった小型ボトルに強い。送料は別途必要だが2ケース買うと送料無料などの施策が頻繁にされているので、持ち歩きドリンクのまとめ買いに最適。

メーカーや大型問屋とのパイプが強いようで、発売されたばかりの新製品や終売しそうな商品の値下がり率がエグい。さらに賞味期限が近いドリンクや不人気で市場から回収されたようなドリンクは鬼安で販売されている。毎日のように更新される「訳アリ」「在庫処分」のコーナーは必見。

ドリンク屋【水・ソフトドリンク】

 

ヨドバシカメラ

もともと家電を中心に販売していたが、近年ではドリンクや食品、薬品なども販売している。ネットで買っても基本的に10%のポイントがつくこと、配送が早いこと、そして購入金額にかかわらず送料無料なのが特徴。ただしヨドバシポイントを使って購入した分にはポイントが付かないのが残念。

アマゾン

もう言わずもがなメジャーなネットショップ。早くて安いイメージがあったが、近年は商品到着まで2~3日かかるのはザラとなり、当日または翌日到着を希望する場合は別料金を支払うかAmazonプライム(月会費400円 or 年会費3,900円)に入る必要がある。逆に言えばAmazonプライム会員だと送料や配達日時指定便、後述の特別取扱商品手数料が無料になる。

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ここからは実際に3つのネットショップで比較してみます。

比較①:2リットルのお茶で比べてみた

一つ目の比較商品とするのは、ペットボトルお茶のシェアNO.1である「伊藤園 おーいお茶」の緑茶、2リットルのペットボトル12本(2ケース分)です。生茶や綾鷹などに浮気をしても、やっぱり気がつくと「おーいお茶」に戻ってきます。我が家でも定番商品です。

1位:ヨドバシカメラ
伊藤園 おーいお茶 おーいお茶 緑茶 [2L×6本]

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価格:¥1,010×2+送料無料ー202ポイント付与=1,818円 1本あたり151.5円
納期:基本的に翌日配送。配達地域と注文時間によっては当日配送される。
コメント:とにかく送料無料なのはありがたい。

 

2位:アマゾン
[2CS]伊藤園 おーいお茶 緑茶 (2L×6本)×2箱

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[2CS]伊藤園 おーいお茶 緑茶 (2L×6本)×2箱

価格:1,830円+送料(特別取扱商品手数料)350円=2,180円 1本あたり181.6円 ※Amazonプライム会員なら1本あたり152.5円
納期:2~3日で到着。当日または翌日到着を希望する場合は別料金を支払うかAmazonプライム会員(年会費3,900円)に入る必要があり。
コメント:なんで特別取り扱い商品手数料なんて始めたんでしょうね。Amazon直売以外の店の方が安く見えますが、送料が別途かかるのでご注意下さい。

 

3位:ドリンク屋(楽天)
伊藤園 お〜いお茶 緑茶 2L×6本 [おーいお茶] <※12本まで1配送可>【3〜4営業日以内に出荷】[税別]

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伊藤園 お〜いお茶 緑茶 2L×6本 [おーいお茶] <※12本まで1配送可>【3〜4営業日以内に出荷】[税別]

価格:1,166 円×2+送料700円=3,032円 1本あたり252.6円 ※別途ポイント還元
納期:3~4営業日で出荷
コメント:さすが2L商品の苦手なドリンク屋。急いで楽天ポイントを使いたいときはいいかもしれませんね。

 

比較②:500ミリリットルのお茶で比べてみた

二つ目の比較商品は、同じくおーいお茶の緑茶、500ミリリットルのペットボトル48本(2ケース分)です。

1位:ドリンク屋(楽天)

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【3〜4営業日以内に出荷】ドリンク屋 伊藤園 お茶[烏龍茶・緑茶・ほうじ茶等]飲料×24本×2ケースセット 選り取り[賞味期限:3ヶ月以上]1セット1配送でお届け北海道・沖縄・離島は送料無料対象外【2ケース選んで送料無料】[税別]

価格:4,095円+送料無料=4,095円 1本あたり85.3円 ※別途ポイント還元
納期:3~4営業日で出荷
コメント:2ケースで送料無料という、ここではよくあるキャンペーンで最安値!伊藤園よりもアサヒやサントリーなどの方が安いです。

2位:ヨドバシカメラ

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伊藤園 おーいお茶 おーいお茶緑茶 [525ml×24本]

価格:2,130円×2=4,260円 1本あたり88.7円 ※別途ポイント還元
納期:基本的に翌日配送
コメント:ポイント10%が使いこなせるなら最安値!

 

3位:アマゾン

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伊藤園 おーいお茶 緑茶 525ml×24本

価格:1,936円×2+特別取扱商品取扱手数料350円×2=4,572円 1本あたり95.2円 ※Amazonプライム会員なら80.6円
納期:2~3日で到着。以下略
コメント:2ケースだと取扱手数料も2倍かかるんですね。気がつきませんでした。しかし!Amazonプライム会員なら取扱手数料がかからないので一番安い!

番外編:商品によってはカクヤスが激安な件

上記大手ネットショップではありませんが、商品とお届け地域、その他条件によっては楽天やAmazon、ヨドバシなんかよりもぶっちぎりで激安に買えるオンラインストアがあります。

知る人ぞ知る酒類業販店「カクヤス」です。よく三輪バイクで配達しているのをみたことのある方もいらっしゃると思いますが、もちろん一般の方でも購入できます。東京、神奈川、埼玉、大阪に店舗があります。

カクヤスは販売価格自体は激安でもありませんが、店舗からの配達ができる「エリア内配達」の対象地域であれば、お買い上げ金額にかかわらず送料が無料となります。「ビール1本から送料無料」とうたっているくらいです。またエリア外への宅配便やクール便でも1回のお買い上げが2,500円以上なら送料無料となります。

例えば、「サントリー南アルプス天然水2L」は送料を付加するとネットショップで1本あたり120円〜150円で購入できますが、以下のような関東エリアであれば102円で購入できます。

そのほか価格はどこで買ってもそれほど変わらないビールや発泡酒って、意外とネットショップは送料が高かったり、送料無料だけど本体価格が高かったりしますよね。カクヤスだとその辺の酒屋さんの価格で、かつ送料無料なのでめっちゃお得です。

 

まとめ

重くて持ち帰るのが大変なドリンク類をネットショップで購入するのは便利ですが、商品価格、送料、ポイントなどをトータルで考えて選びたいですね。

実際に比較してみると2リットルのお茶で3位だったドリンク屋が、500ミリリットルだと1位に輝きました。容量によって各社の値引き幅が全然違うことに気づかされました。また送料を考えるとネットショップ毎に値段が結構変わってきますね。

そして商品によっては、大手ネットショップモールよりも安いネットショップが存在することがお分かり頂けたかと思います。

つまり何が言いたいかというと、各社とも得意な商品もそれぞれ異なりますので、購入する商品毎にうまく使い分けて節約していきましょう。

 

 

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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