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比較してみた!お茶・水・ドリンクが一番安いネットショップはどこなのか

2016年6月23日

ネットショップでお茶や水などのドリンク類を買う場合、どこで買うのが一番安いか調べてみました。

我が家では数年前からウォーターサーバーを利用していますが、それでも尚、ペットボトルのお茶や水を買うことがあります。普段はスーパーで特売の日に買ったりしますが、面倒なときはネットショップでまとめ買いをします。ふと思いました。普段使っているネットショップで一番安いところはどこなのだろうかと。

どうもこんにちは、ぶんちょう(@onion_za)です。小ネタですが自分用に調べてみました。

比較してみた!お茶・水・ドリンクが一番安いネットショップはどこなのか

ネットショップ各社の違い

ここ数年、コスモウォーターのウォーターサーバーを使用しています。最近の小学校では常に水筒を持っていくようなので、いつでも子どもが自分で新鮮な水を水筒に入れられるというのは便利なものです。またウォーターサーバーからはお湯も出るのでポットを使わなくてすむようになったのも楽ちんです。なのに電気代はほぼかからないというのもありがたいです。

コスモウォーターはウォーターサーバレンタル費用や水の配送料はかからない業界最安値レベルだし、使い捨てのワンウェイボトルなので清潔でウォーターボトルを返却する手間がないことがポイントで選びました。一度水漏れが起きたときも代替品の手配は早かったし、頼んでもないのにお詫びにボトルを一本プレゼントしてくれたり、サービス面でも不満はありません。

ただし、1リットルあたりのコストパフォーマンスで考えると、やはりウォーターサーバーの水よりも2リットルのペットボトルが圧倒的に安いのは変わりません。

具体的に比較してみると、例えばうちが使っているウォーターサーバーの水は12リットルで1,250円のプラスプレミアムです。プラスプレミアムはいわゆる天然水ではなく通常の水をRO逆浸透膜で濾過した水で、天然水よりも数百円安いのですが味や臭いは問題ないため愛用しています。

コスモウォーターはサーバーのレンタル代や配送料は無料ですけど、プラスプレミアムの容量単価は水1リットルあたり100円少々となります。ドラッグストアなどで2リットル80円(つまり1リットル単価は40円)くらいで売られている水と比較してしまうとコストは倍以上となってしまいます。さらに天然水であれば12リットルで1,800円程度なので、1リットル単価は150円となってペットボトルのミネラルウォーターと比べたら4倍近くとなります。

大事なことなので繰り返しますね。ウォーターサーバーの水の方が、2リットルのペットボトルが4倍近く高く付くことがあります。すごい便利なんでいいんですけどね。

ウォーターサーバ業界でも最安値帯なコスモウォーターでも、ペットボトルの水と比べてしまうとこれくらいの差がつきます。なのでウォーターサーバーが家にありながらも、お茶や麦茶用の水なんかは相変わらず近所のスーパーで買ったり、ネットでまとめ買いをしたりしています。

昨今の宅配業界値上げのあおりを受け、ネットショップもドリンク自体は安いけど送料が別途かかる場合とか、逆にドリンクは安くないけど送料無料だったりとか様々です。はて。どこが安いんだっけ?少し分からなくなりました。

そこで、お茶・水・ドリンクが買えるネットショップの価格や送料などを見直して、トータルコストで何がどこで安いかを調べてみました。

今回比較する3つのネットショップの特徴は次の通り。※価格・料金は全て税込で執筆当時のものとなっています。

500ml以下のペットボトルが安く、訳アリ・処分品が必見の「ドリンク屋」(楽天市場・Yahoo!ショッピング)

ドリンク屋」は楽天市場で5年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞したドリンク・ミネラルウォーター販売の老舗。「ドリンク屋」の特徴は、2Lよりも500ml,350ml280mlといった小型ペットボトルに強い。販売単位はケース買い・箱買いが基本となる。送料は別途必要(離島を除き一配送990円)だが「2ケース買うと送料無料」などの施策が常態化しているので、持ち歩きドリンクのまとめ買いに最適

例えばコンビニで129円のお茶を買うのと、ネットで80円のお茶を買うのとでは、1ヶ月(20日間)で1,000円近く安上がりとなる。年間で12,000円もの節約。毎日飲むものこそ得したいもの。

ドリンク屋」は阪神酒販が運営していて、会社に冷蔵庫を無料レンタルしてオフィスグリコのようにドリンクを無人販売するオフィスオアシスをサービス展開。同社が所属するJFLAホールディングスは九州乳業・茨城乳業・とり鉄・牛角・どさん子ラーメン・BEGEL&BEGEL・タコベルなどを傘下に持つ巨大企業であり、企業としては信頼できそう。

ドリンク屋」はメーカーや大型問屋とのパイプが強いようで、発売されたばかりの新製品や終売しそうな商品、季節外れのドリンクの値下がり率がかなりエグい。さらに賞味期限が近いドリンクや不人気で市場から回収されたようなドリンク・ジュースは鬼安で販売されている。

商品の回転が速いコンビニの売れ残りや、賞味期限までの期間が3分の1を過ぎた商品(いわゆる3分の1ルール)はいったん問屋などに回収されて、また別の販路で格安に販売されることがある。ドン・キホーテやロジャースなどのバッタ屋的なディスカウントスーパーではこうしたドリンクがスポット価格で1本30円位で売られていることがたまにあるが、ドリンク屋はそのネットショップ版のような存在。特に毎日更新される「訳アリ」「在庫処分」のコーナーはガチで必見

楽天であれば全額を楽天ポイントで支払っても購入金額の数%分の楽天ポイントがもらえる無限ループが利用できるのもメリットのひとつ。

ドリンク屋【水・ソフトドリンク】

ヨドバシポイントでドリンク・水・お茶が買える「ヨドバシカメラ」

もともと家電を中心に販売していたが、近年ではドリンクや食品、薬品なども販売している。ネットで買っても基本的に10%のポイントがつくこと、配送が早いこと、そして購入金額にかかわらず送料無料なのが特徴。ただし基本的にドリンク・お茶・水はケース売りしかしておらず、ヨドバシポイントを使って購入した分にはポイントが付かないのが残念。

Amazonプライム会員ならドリンクケース買いでかかる特別送料も無料の「アマゾン」

もう言わずもがなメジャーなネットショップ。早くて安いイメージがあったが、近年は商品到着まで2~3日かかるのはザラとなり、当日または翌日到着を希望する場合は別料金を支払うかAmazonプライム(月会費500円 or 年会費4,900円)に入る必要がある

逆に言えばAmazonプライム会員だと送料や配達日時指定便、後述の特別取扱商品手数料が無料になり、翌日到着もよくある。さらにオマケの域を超えたプライムビデオやAmazonミュージックも使い放題になるため意外とお得。最近では動画や音楽のサブスクを使う目的でプライム会員になり、送料無料はあくまでオマケと捉える人も多い。

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ここからは実際に3つのネットショップで比較してみます。ボトルサイズによって、お買い得度が変わってくることに注目してご覧ください。

ネットショップ比較①:2リットルのお茶では、どのネットショップが一番安いか比べてみた

一つ目の比較商品とするのは、ペットボトルお茶のシェアNO.1である「伊藤園 おーいお茶」の緑茶、2リットルのペットボトル12本(2ケース分)です。どのメーカーも2リットルボトルは基本的に6本で1ケースとなります。我が家では生茶や綾鷹などに浮気をしても、やっぱり気がつくと「おーいお茶」に戻ってきます。定番商品ですね。

1位:ヨドバシカメラ
伊藤園 おーいお茶 おーいお茶 緑茶 [2L×6本]

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価格:¥1,010×2+送料無料ー202ポイント付与=1,818円 1本あたり実質151.5円
納期:基本的に翌日配送。配達地域と注文時間によってはヨドバシエクストリーム便により当日配送も可能。
コメント:とにかく送料無料なのはありがたい。でもヨドバシポイントを使うとその分はポイントがもらえない

 

2位:アマゾン
[2CS]伊藤園 おーいお茶 緑茶 (2L×6本)×2箱

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[2CS]伊藤園 おーいお茶 緑茶 (2L×6本)×2箱

価格:1,830円+送料(特別取扱商品手数料)350円=2,180円 1本あたり181.6円

※ただし、Amazonプライム会員なら特別取扱商品手数料が無料となり1本あたり実質152.5円

納期:2~3日で到着。当日または翌日到着を希望する場合は別料金を支払うかAmazonプライム会員(年会費4,900円)に入る必要があり。
コメント:Amazonプライム会員なら最安クラスで翌日無料配達が可能。なんで特別取り扱い商品手数料なんて始めたんでしょうね。でもAmazonプライム会員ならヨドバシカメラとほぼ同じ価格なので、ブラックフライデーやサイバーマンデーなどの大型セールでの値引き&ポイントアップや、月1回開催するタイムセール祭りには一番安くなる。ポイント値引きよりも現金値引きの方がお得であることは経済評論家の口癖とも言えるほどの常識。そのため実質的には、最もAmazonが安いということができる。ちなみにAmazon直売以外の店(マーケットプレイス)の方が安く見えるが、送料が別途かかるのでご注意頂きたい。

 

3位:ドリンク屋(楽天)
伊藤園 お〜いお茶 緑茶 2L×6本 [おーいお茶] <※12本まで1配送可>【3〜4営業日以内に出荷】[税別]

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伊藤園 お〜いお茶 緑茶 2L×6本 [おーいお茶] <※12本まで1配送可>【3〜4営業日以内に出荷】[税別]

価格:1,166 円×2+送料700円=3,032円 1本あたり252.6円 ※別途ポイント還元(通常時1%)
納期:3~4営業日で出荷
コメント:さすが2Lペットボトル商品の苦手なドリンク屋。自宅まで届けてくれるのはありがたいけど、価格的にはコンビニで買うのと変わらない。楽天ポイントを消化したいときや、買い回りをすることで楽天ポイントが上昇する「お買い物マラソン」のときはいいかもしれないが、普通に買うだけならあまりオススメできない。

 

ネットショップ比較②:500ミリリットルのお茶では、どのネットショップが一番安いか比べてみた

二つ目の比較商品は、同じく「おーいお茶」の緑茶、525ミリリットルのペットボトル48本(2ケース分)です。やはりどのメーカーも500~600mlクラスのペットボトルは24本で1ケースとなります。同じドリンクであってもボトル容量が違うだけでどれくらい価格差があるのでしょうか

1位:ディスカウントストアより安い!(ただしAmazonプライム会員なら)「アマゾン」

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伊藤園 おーいお茶 緑茶 525ml×24本

価格:1,936円×2+特別取扱商品取扱手数料350円×2=4,572円 1本あたり95.2円なのだが、Amazonプライム会員なら80.6円。
納期:2~3日で到着。以下略
コメント:オーケーストアなど近所の激安スーパーでも78円で売られていることがあるが、たいていは税別価格78円なので税込価格では85円。もっと言うと激安スーパーで売られているのは525mlではなく500mlの量販店向けモデルで、たかが25mlですが少なかったりする。さらに当然だが持って帰るのも大変である。

つまりAmazonプライム会員なら、激安スーパーよりもAmazonの方が「おーいお茶 525ml」は安いということになる。注意点としては、Amazonプライム会員でなければかかる取扱手数料も、2ケースだと2倍かかること。しかし!Amazonプライム会員なら取扱手数料がかからないので一番安い!

 

 

2位:2ケースで送料無料がありがたい。「ドリンク屋」(楽天市場)

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【3〜4営業日以内に出荷】ドリンク屋 伊藤園 お茶[烏龍茶・緑茶・ほうじ茶等]飲料×24本×2ケースセット 選り取り[賞味期限:3ヶ月以上]1セット1配送でお届け北海道・沖縄・離島は送料無料対象外【2ケース選んで送料無料】[税別]

価格:4,095円+送料無料=4,095円 1本あたり85.3円 ※別途ポイント還元
納期:3~4営業日で出荷
コメント:2ケースで送料無料という、ドリンク屋お馴染みのキャンペーンで最安値!同じメーカーで緑茶1ケースとほうじ茶1ケースといった組み合わせをする「選り取り」でも価格は同じ。ドリンク屋は伊藤園よりもアサヒやサントリーなどの方が安い。飲料メーカーにこだわらないならサンガリアや無名ブランドを選ぶと鬼安。1位との差はわずかなので、楽天ポイントのイベントセールをやっているときなら、1番安いかもしれない。

 

3位:ポイントを使いこなせば相当お得な、「ヨドバシカメラ」

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伊藤園 おーいお茶 おーいお茶緑茶 [525ml×24本]

価格:2,130円×2=4,260円 1本あたり88.7円 ※別途ポイント還元
納期:基本的に翌日配送
コメント:ヨドバシポイント10%が使いこなせるなら最安値レベル!ただしポイントを使うとポイントをもらえないのが楽天とは違う。

 

 

ネットショップ番外編1:商品と地域によっては、水やお茶はカクヤスが激安な件

上記大手ネットショップではありませんが、商品とお届け地域、その他条件によっては楽天やAmazon、ヨドバシなんかよりもぶっちぎりで激安に買えるオンラインストアがあります。

それは知る人ぞ知る酒類業販店「カクヤスです。よく三輪バイクで配達しているのをみたことのある方もいらっしゃると思います。業務用のお店と思われるかもしれませんが、オンラインショップも経営していて、もちろん一般の方でも購入できます。東京、神奈川、埼玉、大阪に店舗があります。

カクヤスは販売価格自体は超激安でもなく、そのへんのスーパーマーケットくらいの感覚ですが、店舗からの配達ができる「エリア内配達」の対象地域であれば、お買い上げ金額にかかわらず送料が無料となります。

上記に挙げた3つのネットショップに限らず、ドリンク自体は安いが、送料は別である」「ドリンク価格に送料が織り込まれている」のがネットショップの水・お茶・ドリンクの価格体系であることはご理解頂けたと思います。つまり形は違えど送料分を負担しなければなりません

なのにカクヤスはドリンクが普通に安いだけでなく、送料無料となる「エリア内配達」の対象地域であれば無敵状態に安いわけです。我々も若いころ、近所の酒屋さんが無料で配達してくれたものですが、カクヤスは現在においても行っています。

実際にカクヤスは「ビール1本から送料無料」とうたっているくらいです。また無料配達エリア外への宅配便やクール便でも、1回のお買い上げが4,700円以上なら送料無料となります。(以前は2,500円以上で送料無料でしたが変更されました)

例えば、「サントリー南アルプス天然水2L」は近所のスーパーマーケットで100円くらい、ネットショップで1本あたり120円〜150円で購入できますが、以下のような関東エリアであれば102円で購入できます。

そのほか価格はどこで買ってもそれほど変わらないビールや発泡酒って、意外とネットショップは送料が高かったり、送料無料だけど本体価格が高かったりしますよね。カクヤスだとその辺の酒屋さんの価格で、かつ送料無料なのでめっちゃお得です。

 

ネットショップ番外編2:「爽快ドリンク専門店」のミネラルウォーター「シャスタ産クリスタルカイザー」が激安な件

クリスタルガイザー シャスタ産正規輸入品エコボトル 水(500mL*48本入)【rdkai_04】【クリスタルガイザー(Crystal Geyser)】[水 ミネラルウォーター 500ml 48本]【送料無料(北海道、沖縄を除く)】
爽快ドリンク専門店は、実は楽天市場が直営している水・お茶・ドリンクを販売するオンラインショップです。楽天以外でも出店するために「楽天」と名付けず普通のネットショップを標榜しています。

で、タイトルにあるクリスタルカイザーといえば大塚食品(大塚製薬)の子会社であり、同社が販売しているアメリカカリフォルニア産のミネラルウォーターで、自動販売機ではポカリスエットなんかと一緒に売られているので一度くらいは飲んだことがあるのではないでしょうか。

パパママ世代としては、クリスタルカイザーはカリウムが少ないので調乳用にも使用できるミネラルウォーター(シャスタ産に限る)として知名度もあるかと思います。実はクリスタルカイザーの採水地は大きく2カ所あって、味や食感が大きく異なります。

大塚食品が国内正規品として扱っているシャスタ産(硬度38mg/L)と、ホームセンターなどでケース売りされている並行輸入品のオランチャ産(硬度67mg/L)があります。並行輸入品では例外もありますが、基本的にはシャスタ産はキャップが青、オランチャ産はキャップが白で見分けが付きます。

私は昔、効き水ができたくらい味覚に自信があるのですが、個人的にはシャスタ産の方が美味しくて日本国内のミネラルウォーターと言われても分からないレベルで美味しく愛飲しています。シャスタ産クリスタルカイザーの味と食感は富士山系のミネラルウォーターに近いかな。オランチャ産クリスタルカイザーはいかにも「海外の水」という硬水っぽい感じで、エビアンに近い印象です。まずくはないですけどね。

詳しい人からすれば、オランチャ産はネットショップで安く買えるけど、美味しいシャスタ産は大塚食品の正規品を普通に買うしかなかった。というのが常識でした。つまりシャスタ産クリスタルカイザーはあまり値引きがなく、安く買うことができませんでした。

ところが爽快ドリンク専門店では、なぜか美味しいシャスタ産がオランチャ産と同じくらい激安で売られているんです。500mlペットボトル48本で2,147円でさらに送料無料なため、1本あたり44.7円なわけです。大手有名ミネラルウォーターと味も品質も遜色ないのに半額以下なわけです。コンビニで100円の水を買うのが馬鹿らしくなるレベルで、毎日飲むものだから非常に経済的ですね。

楽天にて「クリスタルカイザー シャスタ」で検索すると分かりますが、他ショップより300円ほど安いのが、爽快ドリンク専門店です。

クリスタルカイザーの唯一の欠点は、キャップが国内のドリンクとは形状が異なり少し固めなため、うちの小学生の娘には開けづらいそうです。それ以外は何も問題ありません。

 

まとめ

同じ「おーいお茶」をネットショップで買う場合でも、ボトル容量の違いによっては価格が異なることがよく分かりました。

重くて持ち帰るのが大変なドリンク類をネットショップで購入するのは便利ですが、商品価格、送料、ポイントなどをトータルで考えて選びたいですね。

実際に比較してみると2リットルのお茶で3位だったドリンク屋が、500ミリリットルだと2位になりました。同じドリンクでも容量によって各社の値引き幅が全然違うことに気づかされました。また送料を考えるとネットショップ毎に値段が結構変わってきますね。

そして商品によっては、大手ネットショップモールよりも安いネットショップが存在することがお分かり頂けたかと思います。

つまり何が言いたいかというと、ネットショップ各社とも得意な商品もそれぞれ異なりますので、購入する商品毎にうまく使い分けて節約していきましょうということです。

 

選ぶのが面倒な人は、飲料系の何を買っても最安値レベルのAmazonでドリンクを買うことをオススメします。ただしAmazonプライム会員であることが条件です。たまにネットショップを使うくらいの人なら年会費くらいはすぐに元が取れます。

あと最後にオマケで飲料の備蓄についてお話しします。

災害の多い日本では「日常備蓄」という新しい考え方が流行りつつあります。高価な長期間保存可能な水などの防災用品を買いだめするのではなく、日常的に使う必需品を少し多めに購入しておき、なくなる前に早めに購入する循環消費で、無理なく自宅にストック分を置くというものです。「サイクルストック」「ローリングストック」などともいいますね。

こうすることで古くなった非常食や非常用水を無理して消費することもなく、安価な備蓄を行うことができ、災害が起きてもなるべく困らない「減災」を実現します。今回のように水やドリンクをケース買いされる場合は少し意識しておくと安心ですね。

楽天のヘビーユーザーなら、SPUや楽天セールを併用すれば、異常に期間限定楽天ポイントが貯まるので、楽天市場でうまく消費するとお得だと思います。

ちなみに楽天ポイントが勝手に貯まる楽天カードも意外とありがたい。公共料金やスマホ料金を楽天カードで払って、もらったポイントでドリンク無料ゲットが狙えます。

 

以上、「比較してみた!お茶・水・ドリンクが一番安いネットショップはどこなのか」をブログ「オニオン座」がお届けしました。最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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中途半端にオーディオとパソコンに詳しい一児のパパ。すごくaikoが大好物。 オーディオと音楽とカメラとパソコンが好きなオッサンです。   学生時代のバンド付き人やPA・ローディーを経て、音楽制作会社へ入社。アーティストマネージャや会報紙制作などを担当。 光通信系のゴリゴリ営業と支店長就任の後、趣味が高じてCAD制作に従事。UNIXやPCサーバを学ぶ。 その後、ITコンサル営業やらシステム事業部長やらWEBディレクションを経験し、現在は美容業界にて制作ディレクターを担当。

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