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ギネス世界記録に認定されたプラネタリウムのある多摩六都科学館へ行ってきた

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以前、国立上野博物館や日本科学未来館の記事をご紹介して都内の博物館は行き尽くした感があったのですが、まだ行っていないところがありました。東京都西東京市にある多摩六都科学館(たまろくとかがくかん)です。ここの名物は、なんといってもギネス世界記録に認定されたプラネタリウム。はたして子ども連れの家族やデートコースとしてイケてるところなのでしょうか?

ギネス世界記録に認定されたプラネタリウムのある多摩六都科学館へ行ってきた

多摩六都科学館の行き方

多摩六都科学館の場所は駅前などではなく、子供が最寄り駅から歩いて行ける距離ではありません。比較的近い花小金井駅、田無駅、ひばりヶ丘駅、東久留米駅、清瀬駅あたりからバスなどを使って10〜15分の場所にあります。最もオススメの行き方として、花小金井駅と田無駅から概ね30分毎に出ているバス「はなバス第4北ルート」だと多摩六都科学館の真ん前で下りることが出来ます。また花小金井駅北口からはタクシーでワンメーターで着きます。詳しい行き方は最後にご紹介しますね。

今回、私はバイクで行きましたので、新青梅街道から「多摩六都科学館入口」の交差点を入って行きました。

というわけで多摩六都科学館が見えてきました。

バイクは自転車駐輪場に停めます。駐輪場料金は無料です。

クルマで来られる方は敷地内の駐車場が使えます。駐車料金は30分ごとに100円(入庫後30分まで無料、1日最大700円)です。170台収容で、大型バスの駐車スペースもありますので社会科見学などにも使えますね。ちなみに障害者手帳又は療育手帳をお持ちの方は駐車料金は無料となります。

 

多摩六都科学館に入って遊んでみる

駐輪場から敷地に入るとちょっとした公園になっています。

あやしいドームが見えてきました。これが例のプラネタリウムですな。

ドームの真下にあるエントランスです。

はてさてどんな科学館なのでしょうか。ちなみに多摩六都科学館は1994年に開館しました。多摩六都とは、多摩北部地域の小平・東村山・田無・保谷・清瀬・東久留米の6市を意味するそうです。でも田無市と保谷市が2001年に合併して西東京市となったため、現在は5市となりますが、変わらず六都と呼んでいるそうです。これらの市が合同で運営している公営施設となります。

チケット売り場に来ました。入館料は大人500円、子ども(4歳〜高校生)200円、0〜3歳は無料と大変リーズナブルです。プラネタリウム又は大型映像をご覧になるには1回あたりプラス大人500円、子ども(4歳〜高校生)200円、0〜3歳は0円が必要です。乳幼児のお子さんをお持ちのご家庭も優しいですな。

即時発行できる年間フリーパスもあります。通常価格は大人2,000円、子ども(4歳〜高校生)800円となりますが、小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市に在住在学在勤の方は大人1,500円、子ども(4歳〜高校生)600円と割引きになる圏域料金があります。ただしプラネタリウムや大型映像の観覧料は別途必要となります。

というわけで入場チケットを購入。チケットを購入する際に何時のプラネタリウムを見るか予約指定します。プラネタリウムはWEB予約などはありませんので先着順です。

入場券の二次元バーコードを改札機に読み込ませて入場します。

2012年に大リニューアルをしたせいかなかなか綺麗です。

なにやらクイズラリーカード発行機なるものがあります。顔写真入りのカードを作ってクイズラリーに挑戦できるとのこと。

私もカードを作ってみることにしました。デザインは6種類から選ぶことが出来ます。1枚200円でした。

作っちゃった。顔写真やべえ。いきなり処理に困るお土産を作ってしまった。

クイズラリーカードを作ったら、コースを選びます。なんとなく、ものしりコースを選択しました。

クイズラリーでポイントを貯めると景品がもらえるそうです。

6,910ポイント貯めると「プラネタリウムコンソール操作体験ができる権」がもらえるらしい。めっちゃ欲しいけど何年かかるのだろうか。

ちなみに無料の貸し出しベビーカーは入場して左側の出口の近くにあります。またコインロッカーもそのすぐ近くにあります。

というわけで、多摩六都科学館の館内マップはこちら。地下1階地上2階となっています。

本日のイベントスケジュールもこちら。

順路に沿ってまずは進みます。

 

展示室1「チャレンジの部屋」

まずトンネルを入って行きます。この前に行ったTENQみたいだな。こういうの流行ってるのか?

「チャレンジの部屋」に入りました。ここは物質の特性や重さ、動きなどを体感できるコーナーのようでした。

色んな金属が並んでいて、電気が通るのかどうか、磁石にくっつくかどうかなどが試せるチェッカーテーブル。

子どもには何が何だか分からないでしょうけど、実物元素周期表はなかなかいい感じ。

球体に入れた玉をくるくる回すとどうなるか実験できるやつ。

まっすぐな坂と反った坂ではボールの転がる速度は違うのか試せるやつ。

惑星や月では重力が違うことから、同じ1kgの重りも重さが違うことを体感できるやつ。

多摩六都科学館の隠れた名物アトラクション「ムーンウォーカー」です。月の重力が地球の6分の1であることを体験できます。ちょっと足を伸ばしただけでジャンプができてしまう状況をクレーンを使って再現します。みんな楽しそう。

ムーンウォーカーは年齢制限はありませんが、身長110cm以上、体重22kg〜70kgの方が体験できます。私みたいな小太りは体重オーバーですな。

スペースシャトルエンデバー号の頭だけがありますが、これはなんでしょうか?

どうやらアスレチックになっているようですな。頂上まで登るとスペースシャトルのコックピットがあります。

ひとしきり遊んだら次の展示室へ行く前にクイズラリー端末でクイズに挑戦します。クイズラリー端末は各展示室にあって、学んだことをその場で復習できる仕組みとなっています。スタンプラリーより有能ですな。正解すると2ポイントがもらえます。

展示室2「からだの部屋」

「からだの部屋」に入ってみます。ここは普段意識することなく使っている人間の五感を確認できたり、身体の不思議、人間ってスゴイんだなってことを知ることが出来るアトラクションとなります。

中央にある「からだラボ」と書かれたブースには人がいっぱい。何をしているんでしょうか?

パズルや知恵の輪をボランティアさんの指導のもと遊ぶことができるようです。

子どもも大人も夢中になってます。

「進化の動物園」というサファリカーのようなものがありますね。

サファリ探検をして動物を見つけるアトラクションのようです。

隣には「カプラひろば」があります。カプラって何だ?

ああカプラって、こういうブロックを積み上げるやつですな。人間ってこんな緻密な作業もできるんだよってことを体感することができます。

児童館科学館美術館対抗 全国KAPLA大会なんかもやるそうです。

うわレベル高い。ガチ勢がいますわ。ご年配の方も混ざって遊んでます。

あとは電動自転車をこぐとマジックミラー越しに骸骨が自転車こいでるのが見えるやつ。

二面鏡の角度を変えると、合わせ鏡になってたくさん自分が映っちゃうやつ。

人間の血液の量をペットボトル何本分か調べられるやつ。実際に手に取ると俺の血液こんなにあるのかって少しビビった。

子どもでも動体視力を知ることができちゃうやつ。

反射神経を測定できちゃうやつ。

自分の臭覚が試せる香り当てクイズとか。

箱の中身はなんだろな的な、触覚ゲームとか。

「不思議な部屋」というのがありますが?

トリックアートミュージアムとかによくある、歪んで傾いたお部屋のようです。平衡感覚がおかしくなることを体感できます。

展示室3「しくみの部屋」

「しくみの部屋」に入ってみます。ここは機械や部品、サービスの仕組みを遊びながら体感できるアトラクションとなります。

柱時計がゼンマイや歯車を使って動く仕組みを紹介しています。

ピアノの仕組みです。なにげなく学校にあるピアノもこんなたくさんのパーツで作られていることが分かります。

新しい技術として、GPS衛星電波時計の仕組み。世界中どこでも正確な時刻が取得できる理由が書かれています。

「メカニカルタワー」はハンドルを回すとローラーとゴムが連動してボールがあちこちに動く、ピタゴラスイッチ的なからくりを体験できます。

「エレクトリックタウン」は、電動バイクやハンドルを回して発電することにより真ん中にある町が光ったりします。

多摩六都科学館のある西東京市(旧 田無市)は日本のジェットエンジンの故郷ということで、ガスタービンエンジンの仕組みについても紹介しています。

そしてリニアモーターカーの模型があって、ボタン操作で操縦することができます。

ていうか、磁石と電磁石を使った本物のリニアモーターカーでした。これ地味に珍しいぞ。

「クラージュ号の冒険」では、都市ガスがどのようにして家庭まで届くのか、映像を見ることが出来ます。

「しくみラボ」では、工作で遊びながら色んな仕組みを知ることができます。

今回やっていたのは「鉄道のパズルをつくろう」というもので参加費は無料。線路のパズルに自由に色を塗ってからバラバラに切って、再度組み合わせて線路がつながるようにしていくものです。意外と頭を使う遊びですな。

そして最後にまたアスレチック的なやつ。子どもが飽きないようにしてくれてるのかな。

展示室4「自然の部屋」

階段を上って「自然の部屋」に来ました。ここでは西東京市にある自然をテーマに、動物や昆虫などを展示しています。

「ミジンコを観察してみよう!」ではミジンコのいる水槽があります。

この虫眼鏡で拡大すると実際に動いているのを観察することができました。こういうの子どもって好きですよね。

都会では珍しいトンボの幼虫のヤゴとか。

大量のセミと幼虫の抜け殻を触ることもできます。

アリジゴクの巣もありました。私がガキの頃は公園とかにいて、よくアリを放り込んで遊んでましたが、最近はどうなんでしょうか。

ところどころに手書きの解説があって分かりやすいです。

西東京市にはコウモリがいるそうです。蚊やハエを食べてます。

コウモリの骨格標本。あまり鳥っぽくなくてむしろ人間に似てる?

ちなみにコウモリは人間と同じ哺乳類なのです。

高校生くらいのカップル発見。デートですね。青春してていいなー(遠い目)。

チョウを中心に4000体も標本を作った櫻井さんのコレクションの一部が展示されています。

題して、櫻井昆虫標本コレクション。なかなか圧巻です。

昆虫標本の作り方なんかも解説されています。私も幼き頃にファーブル昆虫記を読んで標本作ろうと思いましたが、あまりに面倒そうで止めたのを思い出しました。

虫の形をきれに整えて乾燥標本を作る「展翅(てんし)・展足(てんそく)」というそうですが、実際に展翅展足しているのがコレ。

多摩川にいる魚も展示されています。

ここの良いところは、各展示のそばに関連書籍が置かれていることです。もう少し詳しく知りたいという方にとってありがたい配慮です。

飽きちゃった乳幼児がまったりできるスペースもあります。また時間帯によっては絵本の読み聞かせをしてくれます。

展示室5「地球の部屋」

「地球の部屋」は、多摩六都科学館のある西東京市や多摩地方を中心に、日本全体、世界全体の地形や地層、岩石などを紹介しています。

まずは身近なところで、小石から始まります。石といっても種類は様々です。

実際に色んな石に触れるのはいいですね。

顕微鏡で石を観察することも出来ます。

武蔵野台地の地形の模型です。関東ローム層などについて解説されています。

そもそもの日本列島の成り立ちについて。

地震の原因ともなる立川断層について。

え?立川駅前とか陸上自衛隊立川駐屯地とかって立川断層の上にあんの?

宝石の展示もあります。綺麗ですな。

「県の石」があるそう。日本地質学会が全国47都道府県について、その県の特徴となる岩石鉱物化石を決めたそうです。知ってました?

東京都は、岩石が無人石、鉱物は単斜エンスタタイト、化石はトウキョウホタテだそうです。地味だしよく分かんねえし。

さらに「日本の石」もあるんだとか。日本鉱物科学会が2016年に選定したもので「ひすい」なのだそうです。知らなかったっす。

なかなか絵では分かりにくい大陸移動などはパソコン端末で調べることが出来ます。

「海から見た地球」では、実は宇宙よりも解明が進んでいない深海や地球深部について調査を進めているとのこと。

ここでもクイズラリーをやっていたのでちょっと覗いてみます。

お、この子は正解しましたな。2ポイントゲット。

次の子は間違えちゃいました。

大陸プレートの下に海洋プレートが滑り込み、耐えられなくなって地震になる様子を体感できるやつ。ローラーを回すと海洋プレートが動く仕組みになってます。

竜巻発生の仕組みを体験できるやつ。

南極の今の風景が見られるライブカメラもありました。

展示室の中心には大きな地球があって、まわりには世界中の岩石や化石が展示されていました。また岩石の生い立ちや地球内部の仕組みなども分かる解説が書かれています。

先カンブリア紀や古生代の化石などもありました。

そのほか光の透過が特徴的な方解石とテレビ石もありました。

隕石もありました。石鉄隕石(せきてついんせき)は金属部分と石質部分が混じり合う隕石だそうです。なんか不思議。

「世界で発生した大きな地震」という一覧リストがありました。1900年以降に発生した地震の規模の大きいものからランキング上位10位までです。3.11東北地方太平洋沖地震は4位でした。てかチリ地震のマグニチュード9.5ってスゲえな。

「ちきゅうラボ」というブースがありましたので覗いてみます。

今回は「めざせ!小石の鑑定士」と題して多摩川の川原で集めた岩石を使い、岩石鑑定クイズをやっているそうです。

名前が書かれた岩石があって・・・

番号だけが書かれた岩石がどの岩石なのかを当てるクイズです。

 

2階:図書コーナーなど

プラネタリウム開始まで時間があったので更に奥にある図書コーナーなどを見ていきます。

図書コーナーはこんな感じ。

実験ショーコーナーの奥には科学学習室がありました。

科学学習室は理科室のような造りになってました。時間帯によっては実験イベントをやっています。

向かい側にレクチャールームもありました。

60人くらい入りそうな学習室でした。小学校の社会科見学とか団体さんが使うのでしょうね。

 

1階:休憩室

ちょっと疲れたので休憩室に来てみました。明かりが差し込んでてきれいです。場所は1階のカフェの横道を入ったところにあります。

けっこうな人数を収容できそうな広さです。

授乳室やオムツ台のあるトイレもこちらにありました。

 

2階:プラネタリウム・大型映像「サイエンスエッグ」

時間になりましたので多摩六都科学館名物のプラネタリウム「サイエンスエッグ」に戻ってきました。

ちなみに2012年に一般公開された多摩六都科学館のプラネタリウム投映機「CHIRON2(ケイロン2)」は一度に1億4000万個の星を投影できる最も先進的なプラネタリウムとしてギネス世界記録に認定されています。つまり世界一のプラネタリウムなんですな。

初代CHIRONも展示されていました。真ん中が初代で、左が現在のやつ。初代の方が大きいんですな。

プラネタリウム「サイエンスエッグ」の上映スケジュールはこんな感じ。今回は「生解説プラネタリウム 星を見に行こう」を観たいと思います。

プラネタリウム「サイエンスエッグ」のドームは傾斜型で前の方が下の方までドームになっています。プラネタリウムドームのサイズは27.5mで、日本で3番目、世界で4番目に大きいそうです。ちなみに日本で一番大きいプラネタリウムドームは名古屋市科学館でサイズは35mらしい。

少ないですがペアシートもあります。デートでご利用のカップルにもオススメ。

これが「CHIRON2(ケイロン2)」です。両脇の黒いボックスは4Kプロジェクターです。

上映中は撮影禁止なので画像がありません。まず多摩六都科学館から見えるはずの夜景の紹介から始まり、飯能などより暗い場所に行くと天の川を観ることができるとか、星座の話などでした。池袋サンシャインのプラネタリウムなどでよく観るような映像作品というより、ひとつずつ丁寧に解説を入れてくれたので非常に分かりやすかったです。時間はたっぷり45分。これがたった500円で観れるのはありがたいです(入場料除く)。

ちなみに、障害がある方とそのご家族また乳幼児をお連れの方は、普段はプラネタリウムって行きづらいですよね。医療機器の音だったり、声が出ちゃったりで。そんなご家庭でも安心してプラネタリウムを楽しめるプログラム「おもいやりプラネタリウム」を毎月第3木曜日(4月、8月、祝日除く)の13:10~13:55にやっています。

 

1階:カフェレストラン「六都なおきち」

お腹が空いたので、館内で唯一の飲食店「六都なおきち」で遅めのランチにします。博物館にありがちな食堂ではなく、完全にオシャレなカフェでした。ちなみに店内撮影もOK頂きました。

普通のカフェと違うのは子ども連れのファミリーが多いことくらい。2017年にオープンしたそうで内装もいい感じ。

食事メニューはドリンク付きで1000円くらい。ソフトクリームやドリンクは400円からとなっています。

私がオーダーしたのは「西東京野菜のからーいカレー」でした。100円追加でライス大盛りにしました。いうほど辛くはないのですがすごく手が込んでいてスパイスも効いていてかなり美味しかったです。この味でこの値段なら全然アリです。

とはいえ小さいお子さんには一人前は食べれないので取り皿が用意されてました。みなさんシェアして食べてました。でも一人ワンオーダー必須だそうなのでその分ソフトクリームでも食べさせてあげてください。

お子さまランチはありませんが、土日限定小腹セット(ドリンクSサイズ付き)が限定数ですが700円となってます。

ちなみにこのカフェは、土日祝日及び春休み夏休み冬休み期間中以外なら多摩六都科学館の入館券がなくても利用することができます。営業時間は11:00〜17:00で、休業日は多摩六都科学館に準じます。

 

1階:ミュージアムショップ(売店)

エントランスがある地下1階まで戻って、ミュージアムショップを見てみました。ここは日本科学未来館などと違って、入場しないと買い物はできません。

まず目に入ったのが現在やっている特別展「鉄道展2018たまろくSTATION」のコーナーです。

地元を走る西武鉄道を中心にプラレールや鉄道グッズが売られています。

ほかには皆さん必死になって遊んでたパズルとか。

科学博物館おなじみの化石のお土産とか。

プラネタリウムにちなんで星座早見盤や宇宙グッズなど。

最後まで買うか迷った星座てぬぐい。

プラネタリウムの上映内容に関連して、はやぶさ2関連グッズもあります。

あとは昆虫関係の本や、科学・人体についての書籍など。

標本も売ってます。へたな芸術絵画を飾るよりかっこいいかもしれない。

近くの地域の特産品も売ってました。東久留米で今年収穫した赤シソの濃縮ジュースとか。

ちなみにミュージアムショップでは2,3歳児限定で宇宙服の無料レンタルをしています。ショップ店内でしか着れませんが記念撮影にどうぞ。

多摩六都科学館限定グッズというとオリジナル化石ポストカード。5枚100円とかなりリーズナブル。

 

まとめ

今回、夏休み期間中に行ったのですが、国立上野博物館や日本科学未来館とは違って気になる混雑もなく空いていました。ムーンウォーカーなどの人気アトラクションは少し並びますがそれでも20分くらいですみます。ストレスなく見て回ることができてよかったです。展示内容も、おそらく限られた予算の中で工夫されていてすごく頑張っていると思います。ネットでの口コミの評判が良いのも頷けます。

客層のメインターゲットとしてはやはり小学生で、特に夏休みの自由研究などにはうってつけだとは思いますが、より大きなお子さんや大人でも楽しめる工夫がされていると感じました。アカデミック過ぎないんだけど、より多くの好奇心を持った場合には近くに関連書籍などの情報が用意されているし、大人でもなるほどな、と楽しめる展示も多くありました。

実際にデートしているカップルを数組見かけましたが、童心に戻って遊ぶことが出来ることからデートコースとしても悪くないと思います。

また初めての方は「ボランティアによる展示ツアー」も毎日やっていますので参加してみてはいかがでしょうか。

そしてなんといってもバツグンに良かったのがプラネタリウムです。大きさ・内容・画質・解説ともに文句なく今まで見たプラネタリウムの中で一番でした。2,3ヶ月毎に上映内容を変えるそうなのでまた観に行きたいと思います。

最後に一言。喫煙所が敷地内になかったことだけ辛かった。当日再入場できるからまだよかったけど。

お出かけデータ

アクセス地図

〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64 TEL:042-469-6100

◆JR中央線
吉祥寺駅北口8番乗り場より西武バス花小金井駅行(乗車時間約40分) 科学館南入口下車 徒歩約7分
三鷹駅北口1番乗り場より関東バス(季節運行 運転日要確認) 多摩六都科学館行 終点下車(乗車時間約35分)
武蔵小金井駅 北口より西武バス清瀬または東久留米駅行 前沢宿経由(乗車時間約30分) 新青梅街道下車 徒歩約15分
◆西武新宿線
花小金井駅より「はなバス」田無駅行 多摩六都科学館下車 (乗車時間約8分)
田無駅北口3番乗り場より「はなバス」花小金井行 多摩六都科学館下車 (乗車時間約15分)
西武池袋線
ひばりヶ丘駅南口より西武バス田無駅行・武蔵境駅行(南沢5丁目経由)西原グリーンハイツ下車 徒歩約10分
東久留米西口・清瀬駅南口 西武バス武蔵小金井駅行(前沢宿経由)新青梅街道下車(乗車時間約16分) 徒歩約15分

営業時間など

開館時間:9:30~17:00(入館は16:00まで) ※当日のチケットで再入館ができます。
駐車場 :9:15~17:15
※夏季の一部期間は閉館時間が17:30、駐車場が17:45までとなります。
休館日:原則、毎週月曜日(祝日の場合はその翌日、夏休み期間は無休)・年末年始・保守点検などの臨時休業日

公式サイト

https://www.tamarokuto.or.jp/

 

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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