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高音質の小型Bluetoothスピーカー「Anker SoundCore2」を買ったのでレビューしますよ

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どうも、ぶんちょう(@onion_za)です。今回はBluetoothスピーカーを買っちゃったお話です。

以前の記事「オニオン座コラム:共働き家庭の週末の晩ご飯はパパ当番がいいというお話」でご紹介しましたように土日祝日は晩ご飯を私が作る通称「パパ当番」をやっているわけですが、ひとつ不満がありました。うちは料理をしながらテレビを観たりすることができないレイアウトなわけです。

せめて料理をしながら音楽が聴きたいなあと思いながらネットをさまよっているうちに、小型のBluetoothスピーカーを使えばいいんじゃないかという結論に至りました。

高音質の小型Bluetoothスピーカー「Anker SoundCore2」を買ったのでレビューしますよ

Anker SoundCore2を選んだ理由と開封レビュー

実は以前にも安物のBluetoothスピーカーを持っていたのですが、3ヶ月ほどでバッテリーがダメになってしまった経験があります。こんなやつでした。2,000円位だったっけ?

あまりに安すぎるとすぐ使えなくなるのではないかと思いつつヨドバシカメラなどでBluetoothスピーカーを比較しながら探していましたが、店頭にあるのはその安物クラスか、10,000円オーバーのものという二極化状態でした。

中間の5,000円位のやつで長く使えそうなものはないかとアマゾンを見ているうちに早くも半年が経ち、口コミも良かったのでついに買っちゃいました。Anker SoundCore2です。

Anker SoundCore2を選んだ理由としては、モバイルバッテリーで定評のあるAnkerなら、最も劣化のおそれのある内蔵バッテリーも長持ちするのではないかという期待です。保証期間も18ヶ月ついてて安心です。また防水であるため風呂やシャワーに入りながら使うことができるのもポイントでした。

というわけでポチったのが届きました。

Bluetoothスピーカー Anker SoundCore2をAmazonで購入

アマゾン箱から出してみると、パッケージはこんな感じ。

Bluetoothスピーカー Anker SoundCore2のパッケージ

パッケージを開けてみます。

Bluetoothスピーカー Anker SoundCore2のパッケージを開けた

同梱されているのは、Anker SoundCore2本体、充電用MicroUSBケーブル、説明書、保証規定書でした。

Bluetoothスピーカー Anker SoundCore2の商品内容

おお。なかなか良いじゃないか。筐体はゴムで覆われていますが全く安っぽくありません。重さは414gらしく、見た目より軽く感じます。

Bluetoothスピーカー Anker SoundCore2

Anker SoundCore2のサイズはタテ47mmヨコ168mm奥行き56mmです。大きさをタバコと比べてみますと高さと奥行きはタバコの半分くらい。横幅はタバコ2箱弱くらいです。

Bluetoothスピーカー Anker SoundCore2のサイズ

上から見ると、左から、電源ランプ、電源ボタン、ボリュームダウンボタン、再生・一時停止ボタン、ボリュームアップボタン、Bluetooth接続ボタン、Bluetooth状況ランプがあります。

側面には充電用MicroUSB端子と外部入力端子があります。防水カバーがかなりガッチリしていて安心感があります。

裏面はおもいっきりANKERと描かれています。こういう自己主張って大事だと思います。

底面はこんな感じ。当然ですが技適マークも取っています。SoundCore2の充電は5V2Aなので、iPhoneに付属している充電器5V1Aでは力不足です。この機会に急速充電器を買っちゃいましょう。

 

Bluetooth接続でオーディオを再生してみる

すでに多少充電されているようだったので早速使ってみたいと思います。Bluetoothペアリングの接続方法はこんな感じです。

まずはうちのAndroidスマホのXperia XZでBluetoothをONにした状態で、Anker SoundCore2の電源を入れます。

Anker SoundCore2は電源が入ると同時にBluetoothペアリングを開始しますので、スマホの画面を見るともう「使用可能な機器」にSoundCore2が表示されています。タップします。

なんとあっさりペアリングが完了しました。

おもむろにミュージックプレイヤーアプリでaikoのアルバム「湿った夏の始まり」を再生してみると、SoundCore2より音が出ました。

気になる音質ですが、思ったより高音も低音も出ていて驚きました。小型スピーカーといえばボーカルだけ目立って低音スカスカな印象がありましたが、SoundCore2はそんなことはありません。aikoだけでなく各パートが非常に明るく元気に聞こえます。やっぱり佐野康夫のドラムはいいなあ。

スペック上の周波数特性は70Hz〜20KHzとなっています。実際に聴いた感じでは超高音や超低音は出ないのですが、聴きやすいのにインパクトはある感じです。味付け的には良い意味でBOSEスピーカーっぽいです。

次に、「中華DAPにも負けない!低価格高音質なパイオニアXDP-30Rを購入したので開封レビューしますよ」でもご紹介したデジタルオーディオプレーヤーでのBluetooth接続を試してみます。

スマホと同じようにBluetoothをオンにしておいて、Anker SoundCore2の電源を入れるかBluetooth接続ボタンを2秒長押しすると、このように「接続可能デバイス」にSoundCore2が表示されます。タップして接続します。

これまたあっさりとペアリングを成功しました。

今度は村田陽一率いるSOLID BRASSのアルバム「DOUBLE EDGE」を再生してみました。モリモリと歯切れのよい低音が出ているので、この作品の特徴であるバリトンサックスとドラムのリズム隊が見事に再現できてます。他のブラスセクションも元気があっていいです。

試しにボリュームを最大まで上げてみたところ、マンションでは近所迷惑になるレベルくらいの大音量が出ました。1.5インチ6Wドライバーが2発入っているとこんなにデカい音が出るんですな。

 

色んなところでBluetoothスピーカーAnker SoundCore2を使ってみた

まずはキッチンに置いてみました。なかなかいいでしょ?

それっぽく撮影するためにコンロの近くに置いてしまいましたが、よく考えると油や熱が心配ですのでこのあと移動しました。でも、ちょうどいいサイズなので置き場所には困りません。

次にお風呂場に置いてみました。

防水スピーカーでもあるAnker SoundCore2の防水性能等級はIPX5となっています。IPX5とは「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」ことを意味しますので、水がかかっても大丈夫です。

スマホやDAPはお風呂の外に置いて、Anker SoundCore2だけ風呂周りに置いて使いましたが、SoundCore2本体にある再生ボタンやスキップボタンが使用できるので不便さはありません。大音量が出るのでシャワー中も音楽を聴くことができますし、今回試していませんがハンズフリーで通話をすることができます。

 

まとめ

バッテリー交換できるBluetoothスピーカーって聞いたことがありませんので、バッテリーの寿命すなわちBluetoothスピーカーの寿命だと思いますが、Ankerなら安心して長く使えそうです。

そしてなにより音質も期待以上に良いものでした。大音量にしても低音が割れることもなく、聴きやすいけどボリューム感のある音で大変気に入りました。

携帯できてバッテリーも24時間持つので、今度バイク一人旅をするときにはカーステレオ代わりに使いたいと思います。もし旅先にて爆音でaikoを聴いてるLEAD125スクーターがいたら私だと思って下さい(^_^;)。

なお、Anker SoundCore2はBluetooth4.2に対応していますので、市販されているプレイヤーやスマホの殆どに互換性があります。また、とかくBluetoothオーディオは音質が落ちると言われていて、当機はAAC・aptX・LDACなどの高音質コーデックにも対応していませんが、イヤホンじゃあるまいし、そこまでシビアに聴くものではないので問題ないでしょう。

ちなみにステレオミニプラグの外部入力端子が付いているのでBluetooth非対応の機器とも接続が出来るのですが、オーディオケーブルは付属していませんので自前で用意する必要があります。

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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