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Macbook Air Retinaを買ったのでBootCampでWindows10を入れたレビューですよ

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Macbook Air 2013 Earlyを長らく使っていましたが、ついに新しいMacノートを買いました。Macbook Air 13inch 2018です。ついでにWindows10をインストールしてみましたので、BootCampを使ったWindows10のインストール方法やメリットデメリット、課題解決方法などをご紹介します。

Mac歴は高校生の頃から数えて30年ほどになりますが、MacにWindowsが入るなんて実際にやってみると感動します。

Macbook Air Retinaを買ったからBootCampでWindows10を入れたレビューですよ

Macbook Air Retinaを買った理由

5年ぶりの新しいMacを新品で購入してしまいました。ブログ執筆のために中古品のレッツノートCF-J10やCF-MX3を使っていましたが、携帯できる母艦が欲しかったからです。

PCIe SSD搭載PCにしたかったので、DELLのInspiron14 5000シリーズにするか迷ったのですが、MacもWindowsも両方動くという点で自宅でMacbook Air Retina 2018に決めました。

標準的な店頭モデルのままでもよかったのですが、Dropboxで大量データを扱いたいし、BootCampやPararelsで遊ぶつもりでしたので、ストレージだけは大きい方がいいかなとCTOで512GBにアップグレードしちゃいました。AppleCareをつけてほぼ20万円なんだぜ?。厳しいよ安月給なんでね。まあどうせまた5年以上はガシガシ使うんでいいんです。

Macbook Air Retinaの開封レビュー

そんなわけで中国のアップルの工場から送られてきたのがこちら。意外と小さい箱で驚き。こんなんで中身は無事なのか。。。

ダンボールがうまい具合に折り曲げられていてクッションがわりになっていました。これは賢い。

そんなわけでこれがMacbook Air Retinaのパッケージ正面。

間違いなくストレージは512GBになっています。

箱から取り出しました。同梱内容は、Macbook Air Retina本体、PowerDelivery対応のUSB充電器と、充電にも使えるUSBケーブル(Type-C→Type-C)、シールとかという感じ。

いやあ、美しいね。Mac信者と言われてもいいですよ。Macってのは綺麗で十分な性能で長持ちするんですから。

裏はこんな感じ。放熱対策のために底を浮かせるべくしっかりしたゴム足がついています。相変らず特殊ネジ使ってますな。AppleCareが切れたら分解して大容量なPCIe NVMe SSDに交換して遊ぼうと思います。

付属の充電器「USB-C Power Adapter A1882」はPowerDelivery対応のUSB充電器で出力が30W。5V-3A 9V-3A 15V-2A 20V-1.5Aに対応しているので最近のiPhoneやiPad、Androidスマホ・タブレットなどでも急速充電が可能です。

充電にも使えるUSBケーブル(Type-C→Type-C)は2mくらいかな。PowerDeliveryの急速充電20V-1.5Aに耐えられるUSBケーブルになります。

そうなんです。20V-1.5AともなるとType-C→Type-Cの高速充電対応USBケーブルならどれでも使えるというものではありません。予備を購入する際には「PD充電対応品」を選ぶよう気をつけましょう。

起動してみました。てか画面開いたら勝手に立ち上がりましたのでスリープしていたのかな。バッテリーも80%くらい充電されていたのでそのまま初期設定をやってしまいます

まずは言語設定から、キーボード設定、Wi-Fi設定などをチョチョイとやっちまいます。

「このMacに情報を転送」ということで、既存のMacやWindowsからデータを引っ越しする機能もありますね。私は使いませんけどちょっと途中まで触ってみました。

Windowsから情報コピーするには、アップルの公式サイトから「Windows移行アシスタント」をダウンロードしてWindowsに入れておく必要があります。

まあその後は適当に進めて、とりあえず普通に立ち上がりました。さすがRetinaディスプレイは綺麗です。

あらかじめ購入しておいたMacbook Air Retina用のクリアシェルケースを装着します。放熱用スリットやゴム足もちゃんとあります。

説明書はついていませんでしたが適当にはめるだけです。安かったのにすげえピッタリで隙間なし。私がAmazonで購入したのはこちらです。

そうそう忘れてました。Macbook Air Retinaの接続端子は左側にUSB TypeーCが2つ、右側にマイク・イヤホン端子が一つという超シンプル設計。USBが二つあるので充電しながら他と接続することができるのはありがたい。より軽いMacbook 12と迷いましたがあっちはUSB端子が一つなのでパスしました。

Macbook Air Retina、Macbook Air 2013 Earlyを比べてみた

Macbook Air Retina(下)、Macbook Air 2013 Early(上)を並べて大きさを比較するとこんな感じ。どちらも同じ13インチなのにずいぶんサイズが違いますな。

Macbook Air 2013 EarlyにMacbook Air Retinaを重ねてみました。タテヨコとも指一本分くらいMacbook Air Retinaが小さい。

この大きさの違いは液晶モニタのベゼルの差のようです。幅が3倍くらい違う。

参考までにWindowsノートパソコンのレッツノートCF-MX3(12.5インチ)も交えて比較してみましょう。

Macbook Air RetinaにレッツノートCF-MX3を重ねてみました。フットプリントはほぼほぼ一緒。

3台の厚さを比べてみます。Macbook Air Retinaはゴム足が少し高いので厚めに見えますが、一番薄いです。つまりMacbook Air Retinaは3台のうち体積が最も小さいと言うこと。カバンに入れたときに違いを最も体感できます。

気になる人はすごく気になるキーボードを比べてみます。まずMacbook Air Retinaから。右上の四角い無印のキーは電源ボタンでTouchIDの指紋認証を兼ねています。キーストロークは浅いですがMacbook 12インチよりも改善されていて特に問題なし。タッチパットがやや大きめなのでジェスチャーもやりやすい。

次にMacbook Air 2013 Earlyのキーボード配列です。わずかにボタン間がMacbook Air Retinaより開いているのでボタンサイズはわずかに小さめ。

参考までにレッツノートCF-MX3のキーボード配列です。可もなく不可もなし。キーストロークが最も深いので馴染みやすいかもしれません。

最後にMacbook Air RetinaのPCIe SSDの実力を確認してみたいと思います。現在発売されているMacbook ProやMacbook Air Retina、前世代Macbook Air、Macbook のうちPCIeベースSSDを使用しているのはMacbook Air Retinaだけなんです。

Macbook Proなどに用いられている従来のSATA3のSSDは転送速度が600MB/sが上限なのですが、Macbook Air RetinaのPCIeベース NMVe SSDはPCI-Express3.0を4本使うため4,000MB/sが理論値上限となります。このためPCIe SSDはすっげえ早いんです。

実際にMac用のベンチマークソフトBlackmagicdedesign Disk Speed testで計測したところ、読み込みは1869MB/sで書き込みは1742MB/sでした。めちゃめちゃ早いのね。これなら長く使えそうです。

Macbook Air RetinaにBootCampでWindows10をインストールしてみた

BootCampとはMacでWindowsOSを使うための仕組みで、macOSに標準で入っています。もちろん無料で使用することができます。

最近のMacはWindowsOSで使われているものと同じIntel CPUを使用していますので、そんな特別なことではないのです。BootCampを使えばmacbookなどにWindows用ドライバなども勝手にインストールされるので、素人さんでも手順を踏めば誰でも使うことができます。

ちなみにネット上ではやや古い情報が蔓延していて検索上位に上がっているようですが、こちらが最新のBootCamp設定方法となります。

その大きな違いは、BootCampでWindows10をインストールする際にUSBメモリは不要ということです。

繰り返します。USBメモリは不要です。必要なのはWindows10のライセンスキーとISOイメージファイルだけです。ただしYosemite(macOS 10.10.5)以前のMacでBootCampをインストールする場合はUSBメモリが必要となります。

BootCampでWindows10をインストールする方法をざっくり言うと次の通りです。

1.Windows10のライセンスキーを用意する
2.Windows10のISOイメージファイルをBootCamp設定したいMacにダウンロードする
3.BootCampアシスタントを起動して、Windows10のディスク領域を決めて実行する
4.普通にWindows10をインストールする
5.Windows10が起動したらBootCampインストーラーをインストールする
6.キー配列などを調整する

以上です。はっきり言って簡単です。ここからは少し詳しくご紹介しますね。

まずWindows10のライセンスを購入してプロダクトキーを入手します。パッケージ版を買ったところで必要なのはISOイメージファイルとなるためダウンロード版でも問題ありません。逆に言えばインストールDVDから直接BootCampでWindows10をインストールすることはできません。とはいえ、今どき翌日には届くので緊急でない方は使い回ししやすいメディア付きを購入されることをオススメします。

次にMicrosoftのサイトでISOファイルをダウンロードします。ISOファイル自体はBootCampを使いたいMacのどこに置いてもかまいません。ダウンロードフォルダでもデスクトップでもOKです。

お次はBootCampアシスタントを起動します。BootCampアシスタントはLaunchpadの「その他」に入っています。アプリケーションフォルダから探してもOK。

BootCampアシスタントを起動したらISOイメージがすでに指定された状態になっています。もし間違っていたら選択し直します。そしてパーティーションサイズを決めます。Macbook Air Retinaに内蔵されている1つのストレージ(PCIe/MVNe SSD)のどれくらいをmacOSに使い、残りをWindowsOSに使うか決めるのです。境界部分を右左に動かして決定します。

重要なのは、一度決めたパーティーションサイズは変更できません。あとからWindowsOSが手狭になったので大きくしたいと言ってもダメです。私はmacOSとWindowsの両方でDropboxを使うので大きめにして、150GB程度をWindowsに割り振りました。パーティーションを決めたらインストールボタンを押します。

Windows領域には最低でも60GBは割り当てることを推奨します。Microsoft Officeなどを入れたい方は100GBかな。Windows領域が少なすぎるとWindowsUpdateでコケたりしますので注意しましょう。

余談ですが、この記事の初稿を書いた後、ワイヤレスゲートというクソWi-Fiアプリの不具合でMacbook Airをクリーンインストールし直す羽目になりましたが、パーティーションが分かれているためWindows領域の再インストールなどは不要でした。

このためBootCampを使いたい方はMacbook Airを購入する際に128GBモデルではなく256GBモデルを購入されることをオススメします。

あとは勝手にBootCampアシスタントがWindows10のインストールを進めてくれます。あっという間に普通のWindowsインストール画面になります。狐につままれるかのような簡単さ。

Windows10のインストールで最初に困ったのがMicrosoftアカウントの入力です。Windowsとmacはキー配列が違うので半角英数のアルファベットを入力するにはどうすればいいのか。後ほどMS IMEでキーアサインを変える方法はあるのですがまだそこまで行ってないじゃないか。

でも心配は不要でした。普通に全角入力しても半角英数に変換してくれるのでそれでしのげます。

Windows10が起動すると、いきなりBootCampインストーラーが立ち上がっています。これはWindowsOSからmacに起動し直すため等の機能を追加するためのものです。必ずやっておきましょう。何も考えず次へ次へで終了します。

んな感じでWindows10が立ち上がりました。インストールにかかる時間はストレージがPCIe/MVNe SSDなためか30分位しかかからなかったのです。

きちんとCPUやメモリなども認識されています。

ストレージも認識されています。でも149GBでパーティーションを切ったのに140GBしか認識されていません。9GBは何か他のことで使用されている模様。回復パーティーションかな?面倒なのでつっこんで調べませんでした。

実はMacbook Air RetinaはRetinaである証拠に画面解像度が2560x1600という2.5Kディスプレイな訳ですが、これをWindowsでフルに発揮することができます。

初期設定では表示サイズ200%で設定されています。その状態でYahoo!を見るとこんな感じ。解像度1280×800相当になります。

これを表示サイズ100%で表示してみると、、、めちゃめちゃ広い。でかいエクセルファイルの編集が捗りそうです。しかし老眼気味な同世代の貴兄には厳しいので実用域である125%にするとフルHD表示相当となります。それでも広大な画面でめっちゃ便利です。

初めてBootCampを使ってWindows10を起動したらやるべきことがあります。キーアサインの設定です。macbookのキーボードにはWindowsにある「半角/全角」キーがありませんので、「かな」「英数」で半角英数などを入力可能にします。

BootCamp上での右クリック方法は、二本指でタップをクリックすると右クリックになります。これ重要。

Windowsのタスクバーにある「あ」を右クリックしてプロパティを選択します。

詳細設定ボタンをクリックします。

全般タブにある編集操作の変更ボタンをクリックします。

分かりにくいのですが表が表示されますので、ここで設定します。詳細に説明すると長くなるので端折りますが、要するに「かな」を押したら「IME-オン」にして、「英数」を押したら「IME-オフ」に設定します。

Windows環境でもPCIe SSDの実力を確認してみたいと思います。CrystalDiskMarkで計測したところ、読み込みは2626MB/sで書き込みは1771MB/sでした。エミュレーションじゃないからやっぱ早いのね。てかmacOSでベンチマークしたときよりもシーケンシャルリードが1GB/sも早いのは驚き。

最後にmacOSで起動し直す方法をご説明します。タスクバーにある黒い菱形のようなアイコン「BootCampアシスタント」を右クリックしてmacOSで再起動を選ぶだけです。

古いMacbook AirのSSD交換・換装について

若干話がずれてしまうのですが、古いMacbook AirはSSD容量が128GBモデルが多いため、BootCampやParallels DesktopでそれなりにWindowsを使いたい方は空き容量が少なくて厳しいと思います。ならばSSDを増設というか大容量に交換すればいいじゃないかと思いますよね。

実はMacbook Airに使われているSSDの規格はM.2 SATAなのですが、一般にWindowsなどでよく用いられるSSDとピン配列などが異なるためそのままでは使えません。互換品としてMacBook Air/Proの交換用SSD「トランセンドJetDriveシリーズ」が知られています。でもSSD価格相場がだだ下がりしてる中、これが結構お高いのです。

そこで使えるのが変換アダプターです。例えばこちらならMacBook Air/Pro 2013-2017(Pro Early 2013除く)やMac mini Late 2014 SSDモデルについては、以下のアダプターに市販のSSDを刺すことで交換・換装することが可能です。

で、変換アダプターに刺すSSD選びが面倒くさい。M.2という規格はそもそもSSDストレージだけのものではないため、サイズやコネクタ、厚みなどに違いがたくさんあって分かりにくいものです。結論を言いますと、この変換アダプターに使用するSSDは「M.2 NVMe&ACHI PCIe SSD(Key M)」なのですが、簡単に言うと「M.2 NVMe Type 2280 SSD」で検索すればOK。つまり最も売れているNVMe SSDでいいということになります。

ちなみにこの変換アダプターを利用すると容量が増えるだけでなく爆速になります。だってフルには発揮はできませんが、NVMe SSDですから。容量は足りているけど読み書きスピードがもっと欲しいという方にもSSD換装・交換はお勧めです。ただし改造扱いになるためメーカー保証は受けられなくなりますので自己責任でお願いします。

そうそう、Macbookでは特殊ネジを使っているため、五角プラスとヘクスローブドライバーがセットになったこういうドライバーセットが必要となります。万が一の故障時に備えて我が家にも常備しています。

 

BootCampのメリットとデメリットについて

さて話は戻り、ここまでMacbook AirへのBootCampを使ったWindows10のインストール方法やOS切り替え方法をご紹介しました。

要するに起動ディスクをmacOSかWindowsOSか選択すれば各OSで立ち上がるわけです。かたや今回は試していませんがParallels Desktopのように、macOS上にてWindowsなどが起動する仮想環境を立ち上げる方法もあります。

BootCampはいわば物理的に切り替えているため高速動作するけど起動し直さなければならないというデメリットがあります。

Parallels Desktopは仮想環境なので利便性は高いのですがエミュレーションというかアプリケーションとして立ち上がるので動作速度はやや落ちます。昔のVirtualPCやSoftWindowsほどではないですけどね。

BootCampを使ったWindows10のメリットデメリットに戻りますが、メリットはWindowsOSのライセンスがあれば気軽に使えること。動作も高速であることです。

デメリットは起動し直さなければならないこと。そして実は最大のデメリットはmacOSとWindowsOS間のデータファイル共有が困難であることです。

macOSからBootCampのWindowsOS上のデータファイルへはアクセスが可能です。ただし読み込み専用です。

逆にBootCampのWindowsOSからmacOS上のデータファイルへはアクセスは不可能です。Yosemiteあたりまでは可能でしたが、現在はできなくなっています。

macOSとWindowsOSの両方で共有できるパーティーションは作りたいところですが、それはよほどの上級者でもない限り不可能でしょう。しかし両OSから等しくアクセス及び読み書きする方法はあります。以下のように外部にデータを保管するというものです。

ポータブル外部ストレージ

exFATフォーマットしたUSBメモリやポータブルHDD・外付けSSDを使用して共有したいファイルをそこにコピーして両OSから編集します。

WindowsとMacの両方から読み書きできるファイルシステムフォーマットで有名なものの1つがexFATです。ちなみにWindowsのフォーマットFATは1ファイルあたり4GBまでという制限がありますがexFATなら制限はありません。

まあ今から外付けストレージを買うなら衝撃に弱くアクセスの遅いHDDではなく、SSD一択でしょうな。USB3.1(GEN1)インターフェースのあるものが高速でオススメです。GEN2はまだ時期が早い。

据え置き外部ストレージ

家庭内LANのどの端末からもアクセスできるネットワークHDDのNAS(ナス)を使用します。今どきのNASはたいていはLINUXベースだったりSambaが使えるのでフォーマットは気にしなくて大丈夫です。NASを買うならTimeMachine対応で、かつRAID1のものが安心です。

NASを買うなら本当はQNAP(キューナップ) TS-231Pあたりを推奨したいけど、HDDを入れるのが面倒な方はバッファローよりアイオーデータが個人的にはオススメ。

据え置き型の外付けUSBハードディスクを使用する場合はやはりexFATフォーマットします。

クラウドストレージ

DropboxやGoogleドライブ、icloudにデータを置いて両OSからアクセスします。

Dropboxなら常に最新のファイルに更新してくれるので便利です。私も「カメラアップロード」と共有フォルダをWindows側にも設定して使っています。
データ転送量に制限がないため大容量のデータをやり取りできます。

レンタルサーバ

月額数百円で借りられるレンタルサーバをデータ置き場にする方法です。FTPなどでデータ転送します。

低価格帯のレンタルサーバのなかでもロリポップやヘテムルならFTPを使わずに直感的にフォルダ・ファイル移動ができるWEBDAVにも対応しています。ただしデータ転送量に制限がありますので注意が必要です。



無料クラウドサービス

実は一番手軽で早い方法で特にオススメできます。私も以前から使わせてもらってます。ChatworkやTrelloなどのチャット・コミュニケーションツールを使用します。

例えばChatworkでアカウントを登録し、自分宛のチャット「マイチャット」へテキストや画像ファイルなどを添付ファイルとしてドラッグアンドドロップするのです。無料のフリープランなら合計5GBまでストレージ容量をもらえます。

Macから送った画像や動画をWindowsやスマホから使うことができるので超便利です。ChatworkではストレージにAWSを使っているためそこそこ早いです。

まとめ

2018年にリリースされたMacbook Air Retinaは、その前のものと比べて小さく軽くなったことが分かりました。てか買って良かったです。

またWindowsのプロダクトキーとISOファイルがあれば、驚くほど簡単にMacbookでWindowsが使えるようになることがわかりました。Windowsで起動すると2.5kノートパソコンともなるし、問題となるキーアサインは設定で解決することが出来ました。

そしてBootCampを使った場合はmacOSとWindowsOS間での内部的にファイル共有することは困難ですが、外部ストレージや無料クラウドサービスを活用することで可能になることを確認できました。

次回はUSB TYPE-CのACアダプターを2つ購入してみたのでその比較と使い勝手などをご紹介したいと思います。QuickChargeとPowerDeliveryとの規格の違いなども含めて深掘りします。

それでは最後に今回のお買い物をおさらいします。何はなくともMacbook Air Rerinaはこちら。

動画編集もしちゃいたい人はCPUスペックの高いMacbook Proがおすすめ。実はMacbook Air Rerinaとお値段は殆ど変わりませんが100gほど重くなります。

大切に使いたいならケースは必須です。インナーバッグとかもオシャレですが、気楽に使いたい方は樹脂製の透明ケースがオススメです。Amazonあたりなら大手メーカー品の3分の1の価格で買えます。

それでBootCampしたい人はWindowsOSが必須です。Windows Homeで充分です。一番安いのはDSP版です。ダウンロード版(オンラインコード版)でもいいですが少し高いし、Amazonなら翌日に届くので特に急ぎでなければこちらがいいかと。

OS間を起動し直しするのが面倒な人はParallels Desktopがおすすめです。もちろんBootCampとの共存も可能ですが、WindowsOSライセンスが2つ必要です。

古いMacbook Air/ProでSSDを増やしてWindowsを入れたいんだぜという方は変換アダプターを使うと安くアップグレードできます。

 

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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